魔法にかけられて - 佐々木貴之

◆アニメ世界独特の行動が現実世界で浮きまくる様子が笑いを誘い出す。(95点)

 おとぎアニメの世界アンダレーシアに住む心優しいプリンセスのジゼル(実写時=エイミー・アダムス)は、運命的に出会ったエドワード王子(実写時=ジェームス・マースデン)との結婚を直前にこれを極度に妬むナリッサ女王(実写時=スーザン・サランドン)によって現代のニューヨークへと飛ばされてしまう。生身の人間となったジゼルは、はじめての現実の世界に苦労するが、ある夜、バツイチの弁護士ロバート(パトリック・デンプシー)とその娘モーガン(レイチェル・カヴィ)に助けられる。

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魔法にかけられて - スタッフ古庄

◆子供向けかと思いきや?・・・こ・れ・はっ!!おもしろいっっ♪♪(89点)

 さすがディズニー!!夢の国♪なにもかもがチァーミング♪

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魔法にかけられて - 福本次郎

まったく価値観の違う二つの世界の住人が理解しあううちに、お互いに自分たちにない大切なもことに気付く。愛する気持ちを歌にして踊ればハッピーになれることを表現するセントラルパークのミュージカルシーンがすばらしい。(50点)

 信じれば夢は必ず叶い、運命の人との出会いは永遠の愛になる、そんなおとぎ話のヒロインがニューヨークにやってくる。そこは信じた夢に裏切られ、結婚はたいてい離婚で終わるという現実の世界。まったく価値観の違う二つの次元の住人が、最初は首をかしげながらも理解しあううちに、お互いに自分たちの世界にない大切なことに気付く。競争社会に生きる現代人も実は心の底では魔法の国を望んでいて、愛する気持ちを歌にして踊ればハッピーになれることを表現するセントラルパークのミュージカルシーンがすばらしい。

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魔法にかけられて - 渡まち子

ディズニーのセルフ・パロディだが、過去作品へのオマージュで品格も保たれている。(70点)

 アニメの世界と現代のNYのカルチャー・ギャップ。このアイデアだけで勝ったも同然だ。ジゼル姫は王子様に出会ったのに、魔女の呪いでNYへフッ飛ばされる。厳しい大都会で浮きまくる様子が笑えるが、リスのピップの熱演が何より気に入った。後半は大スペクタクルも。ジゼルの勇気ある行動が現代的で共感を呼ぶ。ディズニーのセルフ・パロディだが、過去作品へのオマージュで品格も保たれている。NYからアニメへの逆バージョンも見たい。

魔法にかけられて - 前田有一

本家ディズニーがセルフパロディ(85点)

 『魔法にかけられて』は、ディズニー映画やTDR大好きなアナタがみたら、ショックで椅子から転げ落ちるか、腹を抱えて大笑いするかのどちらかという大問題作だ。

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魔法にかけられて - 岡本太陽

今年のホリデーシーズンNo.1アナーキー(?)映画(70点)

 公開前から非常に話題になっていたホリデーシーズンのサプライズムービーがある。その映画のタイトルは『魔法にかけられて(原題: ENCHANTED)』。この映画は、主人公のアニメのキャラクタージゼルが、エドワード王子と婚約したが、王子の母である悪い魔女の仕業でアニメの世界から現実の世界のニューヨークに飛ばされてしまい、そこで恋をしてしまうというストーリー。クラシックなディズニー映画、例えば、『白雪姫』『シンデレラ』等の要素を活かして実写で撮った様な作品だ。子供向けかと思いきや、かなり皮肉的で、大人から子供まで楽しめる作品。よってファミリー向けの様で侮りがちだが、ディズニーアニメのキャラクターの様な登場人物達が実写故に、この映画はホリデーシーズンの映画の中でも別格でクレイジーだ。

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