釣りバカ日誌20 ファイナル - スタッフ古庄

◆ありがとう! そしてお疲れ様!(50点)

 大手ゼネコン鈴木建設のトップ、鈴木一之助ことスーさん(三國錬太郎さん)と、万年平社員 ハマちゃん(西田敏行さん)の名コンビがついにファイナル!

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釣りバカ日誌20 ファイナル - 渡まち子

◆最後だからといってヘンに力まず、ユルいテイストの演出スタイルを貫いたことを評価したい(55点)

 ハマちゃんとスーさんの名コンビによる人気シリーズもとうとうファイナルを迎える。一流企業の鈴木建設も近年の不況により業績悪化の一途をたどっていた。会長のスーさんこと鈴木一之助は責任を感じ、無期限の給料全額返還を宣言、周囲を驚かせる。そんなスーさんのために奮起した万年ヒラ社員・ハマちゃんこと浜田伝助は、得意の釣りの人脈から、大型受注に成功。会長賞で有給休暇をもらい、スーさんとともに憧れの北海道へと釣り旅行に出かける。

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釣りバカ日誌20 ファイナル - 福本次郎

◆不況、リストラ、給料カット。オフィスの空気はよどんでいくのに、ハマちゃんだけは危機感ゼロ。経営者のスーさんも、利益より従業員の幸せを考えている。こんな会社などないと分かっていても、映画のノリに引き込まれてしまう。(60点)

 不況、リストラ、給料カット・・・。暗い話題にオフィスの空気はよどんでいくのに、ハマちゃんだけはどこ吹く風と釣り新聞に目を凝らし、危機感ゼロ。一方の経営者であるスーさんも、自分の死期を間近に感じ、目先の利益よりも従業員の幸せを考えている。巧みに現在の世相を取り入れリアリティを持たせることで、こんな居心地のいい会社などないと分かっていても、ついつい引き込まれてしまう。せめて映画館の中にいる間だけは世間の憂さを忘れて、人生を謳歌しているハマちゃんとともに映画を楽しんでもらおうという作り手に好感が持てる。高齢者にはスーさんの生き方を通じて鮮やかな引き際を示す。夢を売るという映画の本質を忠実に実行する姿勢は心地よい。

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釣りバカ日誌20 ファイナル - 前田有一

◆長きにわたるコメディシリーズもこれで最後(35点)

 『男はつらいよ』以来の、松竹を代表する大型シリーズもついに最終回。だが『釣りバカ日誌20』は、あきれるくらいいつもと変わらぬおバカ映画であった。

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