空へ?救いの翼? - 渡まち子

兵器マニアにはたまらないだろう(45点)

© 「空へ -救いの翼 RESCUE WINGS-」製作委員会

 不祥事続きの自衛隊の「こんな大事なこともしていまーす」との声が聞こえそうな作品だ。川島遥風(はるか)は、女性初の救難ヘリの新人パイロット。彼女が、厳しい救難活動の中で悩みながらも成長していく姿を描く。撮影当時15歳だった高山侑子ちゃんの演技は拙いが、殉職した救難隊員を父に持つだけあってその目力(めじから)は鋭い。終盤の、初めての護衛艦上着陸は手に汗を握る場面だ。自衛隊全面協力だけあり、本物のジェット機や軍用ヘリが惜しげもなく登場。私には猫に小判だが兵器マニアにはたまらないだろう。男社会で頑張る実在のヒロインにエールをおくりたい。

空へ?救いの翼? - 前田有一

自衛隊全面協力のレスキューアクション(30点)

© 「空へ -救いの翼 RESCUE WINGS-」製作委員会

 この作品のアイデアの元となった、06年放映の『よみがえる空 -RESCUE WINGS-』は、アニメーション作品ながら自衛隊からの全面協力があり、細緻な描写とリアリティが売り物であった。

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空へ?救いの翼? - 山口拓朗

◆女性初の救難ヘリパイロットという設定をまったく活かせていない(40点)

 舞台は航空救難隊。女性初となる航空救難ヘリ「UH-60J」のパイロットとなった川島遥風(高山侑子)。訓練を積んでいたある日、戦闘機F-15Jが消息を絶った。遭難したパイロットの救助に向かった遥風だが、ヘリの燃料が残り少なくなり……。

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