男と女の不都合な真実 - 福本次郎

どんなに気の利いたシチュエーションで飾っても、男の気持ちは「やりたい」のひとこと。それは女も同じで、いかにして本音を隠して己の価値を高めるかを日夜研究している。真実は常に醜く、特に男女関係において正鵠を射ている。(50点)

男と女の不都合な真実

 どんなに気の利いたシチュエーションで飾っても、男の気持ちは「やりたい」のひとこと。それは女も同じで、いかにして本音を隠して己の価値を高めるかを日夜研究している。愛などという言葉は性欲を上品に言い換えただけであると喝破する傍ら、恋愛においては先に動いたほうが主導権を奪われる駆け引きの重要性も説く。真実は常に醜く、特に男女関係において正鵠を射ている主人公の信念がコミカルな展開の中で非常に説得力を持って描かれる。結局、相手の好みに合わせて演技しているより、素のままの自分をさらけ出し、その姿を愛してくれるパートナーが最高なのだ。

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男と女の不都合な真実 - 渡まち子

美男美女による過激な恋愛バトル。よくあるロマコメだが大人向けにチェンジアップして笑わせる。(65点)

男と女の不都合な真実

 TVプロデューサーのアビーは美人で仕事もできるが理想主義が災いして恋人ができない。そんな彼女は視聴率アップのため、下世話な恋愛相談がウリの名物パーソナリティのマイクとコンビを組むことに。水と油の二人だったが…。

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男と女の不都合な真実 - 佐々木貴之

◆女性よりも男性にウケるラブコメディー(75点)

 TVプロデューサーのアビー(キャサリン・ハイグル)は頭もキレ、仕事でも腕が立つ美女。だが、恋愛面では完璧な男を求めていることが原因でご無沙汰状態。ある日、彼女は隣に住む医者コリン(エリック・ウィンター)に出会う。イケメンで誠実な人柄の彼は条件にピッタリだが、なかなか良い関係を築けない。そんな折、アビーは上司から恋愛相談番組の名物恋愛カウンセラーのマイク(ジェラルド・バトラー)とチームを組むようにと依頼される。下品極まりない下ネタが売りのマイクがコリンとうまくいけるようにするための男女間の凄まじい本音や恋愛テクをアビーに指導していくが……。

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男と女の不都合な真実 - 山口拓朗

◆結末に至るまでの"中身"が爆発的におもしろい(70点)

 美人テレビプロデューサーのアビー(キャサリン・ハイグル)は、完璧な男を求めるあまり、男運に見放されていた。ある日アビーは、隣りに越してきた医師コリン(エリック・ウィンター)に恋をする。彼はアビーのお眼鏡どおりの男だったが、どう関係を進展させたらいいか悩んでいた。そんな折、彼女の前に"男の本音トーク"で視聴率を稼ぐ異色パーソナリティのマイク(ジェラルド・バトラー)が現れた。アビーはマイクから、男をモノにするための駆け引きを学ぶことになるが……。

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