戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH - スタッフ古庄

◆ある意味、記憶が飛ぶ(45点)

 黒髪を垂らし、顔はただれ、とても直視できないような幽霊が、

 爪の剥がれかかった指で、ガリガリ ガリガリ

この映画の批評を読む »

戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH - 渡まち子

3Dの美しい効果を真面目に追及している(70点)

戦慄迷宮3D

© ショック・ラビリンス・フィルム・コミッティ2009

 3Dのホラー映画は、飛び出してビックリさせることだけを目的にしたものも多いが、本作は非常に丁寧に作られ、かつ3Dの美しい効果を真面目に追及している。10年前に遊園地のお化け屋敷で行方不明になった少女ユキが突然戻ってくる。主人公ケンと友人のモトキ、盲目の少女リン、ユキの妹のミユは戸惑うが、突然ユキが倒れたため深夜病院に向かう。辿り着いたその病院はやがて姿を変え始め、朽ち果てた迷宮のような空間と化した。見覚えのあるその場所で、ユキを含めた5人は10年前の事件の秘められた真実を体感していく。

この映画の批評を読む »

戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH - 前田有一

上映館に出かけるときは(いろんな意味で)気をつけて(40点)

戦慄迷宮3D

© ショック・ラビリンス・フィルム・コミッティ2009

 今週は3Dホラー作品の話題作が2本公開されるが、日本の誇る清水崇監督(呪怨シリーズ)の最新作がこれ。所要時間なんと60分、世界最長の歩行型お化け屋敷として恐れられる「戦慄迷宮」(富士急ハイランド)の実写映画化である。最新立体メガネをかけて、絶叫の清水ワールドを堪能しようというユニークな企画だ。

この映画の批評を読む »

戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH - 佐々木貴之

◆サスペンスとしての面白さに注目したいホラー作品(75点)

 近年、外国映画の3D作品が目立っている。そんな中、ついに日本映画もこの3D作品製作に乗り出した。日本初の3D作品、それが『戦慄迷宮3D』なのだ。監督は清水崇。

この映画の批評を読む »

戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH - 小梶勝男

◆日本初のデジタル3D実写長編映画は、清水崇監督のスリラー。富士急ハイランドのアトラクション「戦慄迷宮」の映画化だが、3Dによる心理描写など意欲的な試みが評価出来る(74点)

 今年(2009年)は、日本でデジタル3Dが飛躍的に普及した年として、後年記録されるだろう。

 夏休みには「ボルト」「モンスターVSエイリアン」「アイスエイジ3」と3本の3Dアニメが集客を競い、12月にはいよいよジェームズ・キャメロンの3D大作「アバター」が公開される。そして、日本初のデジタル3D実写長編映画も完成した。それが本作だ。

この映画の批評を読む »

【おすすめサイト】           

 

Error. Page cannot be displayed. Please contact your service provider for more details. (5)

404 Not Found

Not Found

The requested URL /get/index.php was not found on this server.

Additionally, a 404 Not Found error was encountered while trying to use an ErrorDocument to handle the request.