彼岸島 - スタッフ古庄

◆無理して詰め込むことないのに(50点)

 あ~やっぱり。

 予告編を見て、嫌な予感がしたんですよねぇ。。

 山本耕史さんの あの、安っぽいメイクに・・。

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彼岸島 - 福本次郎

◆寒色系の映像の中、唯一血の色が鮮やかな色彩を帯びる。かみついた牙から滴る血、剣先がかすめた腕ににじむ血、ぶった斬った胴体からほとばしる血。血こそが人間の証明であるかのように赤い痕跡をスクリーンに焼きつける。(40点)

 寒色系に抑えられた映像の中、血の色が鮮やかな色彩を帯びる。首筋にかみついた牙から滴る血、剣先がかすめた腕からにじみ出す血、ぶった斬った胴体からほとばしる血。血こそが人間の証明であるかのように赤い痕跡をスクリーンに焼きつけていく。吸血鬼に支配された地図にない島に、行方不明の兄を探しにやってきた高校生がたどる凄惨な戦いを通じて、兄弟の思いと友情の大切さを描く。だが、ハンディカメラを多用した移動シーンや戦闘シーンは、その場にいるような躍動感や緊張感を観客に体験させる狙いなのは理解できるが、画面が激しく揺れて見づらい。それを補う効果音もやたら耳障りで、感覚を過剰に刺激するだけに終わってしまった。

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彼岸島 - 渡まち子

◆本作の味わいはまるで寄せ鍋のよう(30点)

 日本のマンガを原作に韓国人監督が映画化した本作の味わいは、まるで寄せ鍋のよう。吸血鬼をモチーフに、ジャンルの枠からはみ出すトンデモな物語が展開する。高校生の明は、行方不明になった兄の篤を探すため、仲間と共に地図にも載っていない謎の島・彼岸島に向かう。兄と再会は果たしたものの、その島は、吸血鬼と化した住人たちに支配されていた。

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彼岸島 - 小梶勝男

◆絶海の孤島で高校生たちが吸血鬼と化した島民たちと戦うサバイバル・アクション。様々な要素が入り交じった内容で、アクションやCGは今ひとつだが、娯楽映画の王道は外れていない(64点)

 本作は「火山高」で知られるキム・テギュンを監督に迎えてはいるが、松本光司のマンガが原作。舞台が日本で、監督以外のキャスト、スタッフも日本人なので、日本映画と考えていいだろう。タイトルからはホラーをイメージするが、アクションの印象が強い。宣伝文句の通りだが、「サバイバル・アクション」というのがピッタリだ。

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