ワイルド・スピード MAX - 山口拓朗

◆100回死んでもおかしくない無茶なドライビング(60点)

 「ワイルド・スピード」シリーズといえば、国産車(アメ車)や輸入車(日本車など)をハイレベルにチューンナップ&カスタムしたクルマが、激しいカーチェイスをくり広げる現代カーアクションムービーのけん引者的存在。これまでに、キャストや舞台を微妙にチェンジしながら第3作まで製作されたが、今回は「MAX」と銘打って、シリーズ最大級的な雰囲気をアピール。キャストにもオリジナルメンバーを集結させるなど、ファンの期待を煽っている。

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ワイルド・スピード MAX - 渡まち子

潤沢な予算のおかげか見応えたっぷり(60点)

ワイルド・スピード MAX

© 2009 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED

 ド迫力のカー・アクションがウリのこのシリーズ、続編ができるたびにおかしな方向へ向かったが、4作目はオリジナル・メンバーが再集結して、ようやく軌道修正できた。凄腕ドライバーのドミニクは、南米で逃亡生活を送っていたが、恋人のレティが殺害されたことを知り、危険を承知でLAに戻る。旧友で、かつてドミニクを逃がしたブライアンは今はFBI捜査官だが、麻薬組織のボス・ブラガを追っていた。レティの死に組織が関係すると知ったドミニクは、潜入捜査でブラガを追うブライアンとカーレースで競うことに。命がけのカーチェイスが再び始まる。

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ワイルド・スピード MAX - 福本次郎

一本道をひた走るタンクローリーからタンク車だけを盗もうとする。恐ろしいほどバカげたアイデアを実行に移し、カーアクションとして昇華するプロローグは手に汗握る出来栄え。スピードと力技でねじ伏せる圧倒的な迫力だった。(50点)

ワイルド・スピード MAX

© 2009 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED

 荒野の一本道をひた走る4台のタンクを従えた牽引車。この走行中のタンクローリーからタンク車のみを切り離し、盗もうとする。最後尾のタンクに女が飛び移り、2・3台めのジョイント部分を破壊して、背後から接合した自分たちのトラックに引っ張らせる。そんな、恐ろしいほどバカげたアイデアを実行に移し、カーアクションに昇華するプロローグは手に汗握る出来栄え。少々荒っぽさはあるが、スピードと力技でねじ伏せる圧倒的な迫力だった。

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ワイルド・スピード MAX - 佐々木貴之

◆シリーズのファンなら絶対必見だ(75点)

 人気カー・アクション『ワイルド・スピード』のシリーズ第四弾。今回はヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースターといった第一弾のメンバーが再集結した。これはシリーズのファンにとってはたまらなく嬉しいことだろう。この四人に加えて第三弾に出演した中国系俳優サン・カンが前作と同じ役名で出演。監督は第三弾を手懸けたジャスティン・リン。

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ワイルド・スピード MAX - 小梶勝男

◆シリーズ第4弾だが1作目の正統な続編。娯楽に撤した派手なカー・アクションの連続は楽しいが、ドキドキするには至らない(66点)

 「ワイルド・スピード」シリーズの第4弾だが、これが正統な続編で、2作目、3作目はスピン・オフと言えるかも知れない。1作目と同じヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースターの4人のキャストが再び揃い、物語も1作目と直接に繋がっている。

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ワイルド・スピード MAX - 岡本太陽

◆ニューモデル、オリジナルパーツ!第1作目からのキャラクターが再び登場(40点)

 B級ぽさが魅力の映画『ワイルド・スピード』。日本車をフィーチャーしたこのカーレース・アクション映画は世界で大ヒットし、『ワイルドスピードX2』『ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』と続編も作られた。そのシリーズが第一作目からのお馴染みの登場人物達に焦点を当て再びスクリーンに帰って来たのが『ワイルド・スピード MAX(原題:FAST & FURIOUS)』だ。

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