ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ - スタッフ古庄

◆気持ちよく1億円を手に入れる方法(60点)

 他人を騙して、勝てば賞金うん億円! 負ければ巨額の負債を背負う。一か八かの1ゲーム、参加してみたいですか・・・!?

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ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ - 福本次郎

◆裏切りと嘘、ハッタリと罠、欲の皮が張った男女が綾なす壮絶な心理バトルがスリリング。参加者の行動を予測し、心の動きを解説する主人公はクールかつニヒルで、人間の本質を突く彼の考察は一般論としても十分に楽しめる。(40点)

 裏切りと嘘、ハッタリと罠、欲の皮が張った男女が綾なす壮絶な心理バトルが非常にスリリングだ。誰が味方で誰が敵か、寝返った者が次のステージではまた協力し、どんでん返しの先にある二重の仕掛けが見る者をひきつける。しかし、繰り返されるアップや短いカットの多用とわざとらしく観客の注意を喚起させる大げさな効果音、さらに後半はくどくどとした説明に大半の時間が費やされ、徐々にその安っぽい展開に飽きてくる。もはやCMによる中断のないテレビドラマの拡大版でしかなく、わざわざ映画にして劇場公開する意味が見えてこない。そういえばスクリーンの縦横比率もテレビと同じくらい、もしかして1年も経たないうちにTV地上波で放映されるのではないだろうか。

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ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ - 小梶勝男

◆テレビドラマ「ライアーゲーム」の「映画化」というより「続編」。テレビと同じ演出で、「映画」を見た気にはならなかった(60点)

 テレビ(ドラマ)と映画との違いは何か。正面から聞かれると困ってしまう。画面の大きさ、製作費、出演俳優、撮影時間、演出、画質・・・。違いはいろいろあるが、どれも絶対条件とは言えない。簡単のようで、実は大変難しい問題だと思う。

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ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ - 渡まち子

◆余計な説明抜きでズバリ本題に入るのは、少々不親切だが、肝心なことはゲームの主旨を理解すること(65点)

 究極の頭脳戦に巨額の賞金という非現実の世界が展開する人気TVドラマの劇場版で、物語のファイナルを飾るドラマ。女子大生の直は他人を疑うことを知らないバカ正直な性格。そんな彼女が騙しあいの果てに50億円という多額の賞金をかけて戦うライアーゲームに巻き込まれてしまう。決勝戦のゲーム“エデンの園”は、赤、金、銀の3種のリンゴを使って同じ赤色のリンゴをそろえるという一見単純なもの。集まったプレイヤーの中には元天才詐欺師の秋山も含まれていた。互いに信じあうことができれば必ず勝てるゲームに、直はプレイヤー同士で協力しあおうと呼びかける。しかし決勝進出者の中には、謎の刺客が身を潜めていた…。

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ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ - 前田有一

◆時代にマッチしている上、脚本の骨格がきわめて頑健(90点)

 たぶんこの映画についてほとんどの方は、こんな風に考えているだろう。

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