ボーン・アルティメイタム - 福本次郎

◆手持ちカメラの圧倒的な臨場感と短いカットをつなぎ合わせる張り詰めた緊張感。追う者と追われる者、その立場はめまぐるしく転変し、時にぶれ時に横に流れるカメラワークは命がけのゲームに身を置くかのようなリアリティだ。(80点)

 手持ちカメラがもたらす圧倒的な臨場感と短いカットをつなぎ合わせる張り詰めた緊張感。追う者と追われる者、その立場はめまぐるしく転変し、時にぶれ時に横に流れるカメラワークは命がけのゲームに身を置いているかのようなリアリティ。一瞬たりともスクリーンから目を離せない映像をたたみかめるように展開させる手法は息が詰まりそうになる。殺人マシーンとして人間の心を封印した男が、記憶喪失になることで再び人間の心を取り戻す。強靭な肉体と的確な判断力を備えた主人公が、愛や憎悪そして後悔に胸を痛める姿が切なさを誘う。

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ボーン・アルティメイタム - 渡まち子

まれに見る出来の良さで3部作をしめくくる人気アクション・シリーズ完結編。気合の入った映像は興奮もの。(85点)

 記憶を失くし、愛する人を奪われた、最強の暗殺者ジェイソン・ボーンは、自分を亡き者にしようとしている組織に立ち向かうことを決意する。自らのルーツと陰謀の真相を知るために、彼が最後にたどり着いた場所はNYだった…。

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ボーン・アルティメイタム - 前田有一

このスパイ、速すぎ&強すぎ(85点)

 『ボーン・アイデンティティー』(2002)『ボーン・スプレマシー』(2004)に続く三部作の完結編。ものわすれの激しい超人スパイが活躍する、ロバート・ラドラムのベストセラーの実写化だ。

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ボーン・アルティメイタム - 岡本太陽

マット・デイモン主演のジェイソン・ボーンシリーズ第3弾(85点)

 『ボーン・アイデンティティ』『ボーン・スプレマシー』のジェイソン・ボーンが主人公のシリーズの第3弾『THE BOURNE ULTIMATUM(邦題:ボーン・アルティメイタム)』が全米で公開された。第1作目は『ミスター&ミセス・スミス』のダグ・リーマンが監督し、第2作目は『ユナイテッド93』のポール・グリーングラスが監督している。両監督にとってボーンシリーズは大出世作となっている。さて、『THE BOURNE ULTIMATUM』は誰が監督したのだろうか?

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