ボックス! - スタッフ加納

ボックス!

© 2010 BOX! Production Committee

◆まさに青春の友情ストーリーっ!!(65点)

 2008年に大ヒットした、スポーツ青春小説「ボックス!」を映画化したものです♪

 何のスポーツかといいますと、“ボックス!”と聞いて分かる方、いらっしゃるかなー?(私は全然わからなかったので・・・笑;)

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ボックス! - 前田有一

ボックス!

© 2010 BOX! Production Committee

◆キャスティングD頑張りすぎ(55点)

 ボクシング映画にはずれなしとよくいわれるが、その原因は見る側の目が肥えていることが大きい。昭和の昔から国民的スポーツであるこの格闘技を、映画という作り物の上で再現するには、相当な工夫が要る。映画監督になるような世代の人なら誰もがそれを理解しているから、安直な実写映画が生まれにくいのではないかと想像する。

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ボックス! - 福本次郎

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◆試合の2分間をワンカットで撮影する離れ業を見せ、演じている俳優たちもリアリティを出すために過酷なトレーニングを積んできたことを証明する。物語の虚構の中でも、彼らが流した汗と息遣い、パンチは本物の迫力があった。(60点)

 2人のボクサーが休む間もなく拳を交わす。両者とも一歩も引かず、顔面からボディとスタミナの続く限りパンチを繰り出す。カメラはその激闘の一部始終を、赤コーナーの上からニュートラルコーナーに移動し、さらにボクサーたちに迫るかと思えば引くという、前後左右上下へと流麗な動きでとらえる。李闘士男監督は、主人公とライバルの試合の第2ラウンドの2分間をワンカットで撮影する離れ業を見せ、俳優もまたリアリティを出すために積んできた過酷なトレーニングを実演する。物語の虚構の中でも、彼らが流した汗と息遣い、そして渾身の力を込めたパンチは本物に近い迫力があった。

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ボックス! - 渡まち子

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◆物語はベタな青春スポ根もので、死と隣り合わせのボクシングの激しさは希薄。アマチュアボクシングという設定からくる安心感がこの物語の長所かもしれない(50点)

 ボクシングを通して、まったく違うタイプの青年2人が共に成長していく姿を描く青春ストーリー。高校のアマチュアボクシング部に所属している体育科のカブは、問題児だが天才的なボクシングセンスを持っている。一方、彼の幼馴染で進学科の優等生のユウキは、弱い自分を変えたくてボクシング部に入部する。2人は共にボクシングへの熱い思いを高めていくが、やがて愚直に練習に励むユウキの潜在能力が発揮され、実力が逆転してしまう…。

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