ベガスの恋に勝つルール - スタッフ古庄

◆普通に面白い(60点)

 「あははぁ?」っと普通(?)に何も考えず楽しめる映画です♪

 第一ありえないですから!!(たぶん♪)

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ベガスの恋に勝つルール - 福本次郎

格差社会の両極端にあるような男女が大金目的に結婚生活を送るというシチュエーションは説得力に欠ける上、ヒロインを演じるキャメロン・ディアスの筋だった首や深いほうれい線、くすんだ肌はとても恋に落ちる女性には見えない。(30点)

© 2008 Twentieth Century Fox Film Corporation

 何事も計画どおりに運ばないと気が済まないキャリアウーマンと、仕事も恋も中途半端なままの男。格差社会の両極端にあるような男女が大金目的に結婚生活を送るシチュエーションは説得力に欠け、コメディとして突き抜けないと興味が殺がれるばかり。さらにヒロインを演じるキャメロン・ディアスにかつてのような輝きがなく、筋だった首や深いほうれい線、くすんだ肌はとても恋に落ちる女性には見えない。ウォール街で働いているのはこういうタイプが多いのだろうが、もう少し夢を与えるべきだ。

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ベガスの恋に勝つルール - 渡まち子

ドタバタが似合う主役二人がとにかく可笑しい(60点)

© 2008 Twentieth Century Fox Film Corporation

 共通点ゼロの男女が、最悪の出会いから運命の恋へ。ラブコメの王道だが、美男美女なのに下ネタや身体をはったドタバタが似合う主役二人がとにかく可笑しい。ラスベガスで電撃結婚したジョイとジャックが、スロットの賞金を手にするために仮想夫婦生活で大バトルを繰り広げる。終盤、互いに惹かれているのに、譲歩するのがジョイのみというのが疑問。最後の裁判の前にひとつエピソードが欲しかった。前半の楽しさに比べ後半が雑なのが惜しいが、恋愛の駆け引きに金銭をからめた現実性が、面白い。

ベガスの恋に勝つルール - 前田有一

キャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャー共演のロマコメ(65点)

© 2008 Twentieth Century Fox Film Corporation

 初来日したアシュトン・カッチャーは、16歳上の奥さんデミ・ムーアを引き連れ、結果的にキャメロン・ディアスを加えた3ショットという、ゴージャス極まりない絵を日本のマスコミに提供してくれた。

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ベガスの恋に勝つルール - 岡本太陽

アシュトンとキャメロン初共演のロマンティックコメディ(45点)

© 2008 Twentieth Century Fox Film Corporation

 結婚を題材にしたロマンティック・コメディというと、つい先日公開された『近距離恋愛』が思い出されるが、時期を空けずにまた新しい結婚を題材にしたロマンティックコメディが公開に至った。こちらは『べガスの恋に勝つルール(原題:WHAT HAPPENS IN VEGAS)』と言い、主演にアシュトン・カッチャーとキャメロン・ディアスを迎えている。

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