ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記 - 岡本太陽

ニコラス・ケイジ主演大ヒット映画第2弾(65点)

 80年代初頭には『インディ・ジョーンズ』シリーズや『グーニーズ』に代表される様なアドベンチャー映画が量産された。2000年以降では2004年公開のニコラス・ケイジ主演の『ナショナル・トレジャー』がその流れを汲むものだろう。ニコラス・ケイジ扮する歴史学者のベン・ゲイツが大いなる秘密に包まれた謎を解き明かし、宝探しをするストーリーが子供から大人まで楽しめる映画として大ヒットした。そしてその続編である『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記(原題:NATIONAL TREASURE: BOOK OF SECRETS)』が公開になった。

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ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記 - スタッフ古庄

◆非常に展開の速い作品なので、うかうかしてるとあっという間に置いていかれてしまいます(65点)

 前作「ナショナル・トレジャー」の続編として登場した今回の作品。ヒットした映画の続編はあまり面白いものがない、という感想は私だけでしょうか??1作目が面白ければ面白いほど2作目に期待をしすぎているのかもしれませんね(笑;)

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ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記 - 福本次郎

◆冒険活劇ならばある程度は暴力や殺人も容認しなければ成り立たないのに、ディズニーの看板がそれを許さず、手に汗握る格闘もなく、カーチェイスにもスリルや迫力がまったくない。命がけの宝探しというよりはゲームのようだ。(40点)

 冒険活劇ならば、主人公が生き残るためにはある程度は暴力や殺人も容認しなければ成り立たないはず。しかしディズニーの看板がそれを許さず、手に汗握る格闘もなく、カーチェイスにもスリルや迫力がまったくない。結果的に命がけで宝探しをしているというよりはゲームを楽しんでいる感じで、気の抜けた「レイダース」を見ているような気分になる。小学生ならこれでも大喜びするだろうが。

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ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記 - 渡まち子

(60点)

 人気の冒険エンタメ映画の続編は、ゴージャスだが相変わらず底が浅い。次々に現れる謎は登場人物が瞬時に解決し、観客は全く頭を使う必要なし。今回は主人公ベン・ゲイツの祖先の汚名をそそぐのが目的の宝探しだ。展開はド派手だが、結局はあんたンちの問題でしょ?と言いたくなる。名優ヘレン・ミレンが珍しくコミカルな演技を披露。キャストやロケ地は贅沢だ。開き直ったご都合主義がブラッカイマー映画のいい所と割り切ろう。

ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記 - 前田有一

陰謀論+観光地めぐり+宝探し(50点)

 『ナショナル・トレジャー』シリーズは、決して本格的なアドベンチャームービーではない。しかしそのお手軽さは、ハリウッドの手練れたエンタメ職人たちが完璧に計算して打ち出したものであり、なかなか心地よい。

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ナショナル・トレジャー - 前田有一

大人でも楽しめるバランスいい冒険映画(75点)

 頭は薄いがインパクトの強いお顔をもつ人気俳優ニコラス・ケイジ(「マッチスティック・メン」ほか)主演のアクション・アドベンチャー。ハリウッドNo.1のブロックバスター(=超大作)請負人ジェリー・ブラッカイマー(「パイレーツ・オブ・カリビアン」ほか)製作の、健全なファミリー・カップル向け娯楽大作だ。

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