デュプリシティ ?スパイは、スパイに嘘をつく? - スタッフ古庄

◆地味に面白い♪(70点)

 小難しい国家機密のスパイ(諜報員)ものは、命の危険が伴いハラハラしたり、人間とは思えない動き(ハードアクション)にドキドキしたり!! そこが楽しいところですが・・・

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デュプリシティ ?スパイは、スパイに嘘をつく? - 福本次郎

騙したつもりが騙されて、罠にかかったフリをして罠にかける。監視・尾行・盗聴・ハッキング・偽装、手に汗握る攻防戦はラストまで一気に突っ走る。ハイテクよりマンパワーがものを言う情報戦の基本が守られているのがうれしい。(70点)

デュプリシティ ?スパイは、スパイに嘘をつく?

© 2008 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

 騙したつもりが騙されて、罠にかかったフリをして罠にかける。自分しか信じることができない産業スパイの世界、そこで生き残れるのは絶対の信頼をおける仲間を持った者だけだ。味方が敵のスパイだったり、敵のスパイが味方だったり、人間関係は複雑に絡まり、解決の糸口はなかなかつかめない。監視・尾行・盗聴・ハッキング・偽装、そういった仕掛けがさらなる仕掛けを呼び、手に汗握る攻防戦はラストまで一気に突っ走る。ハイテクを利用しつつも、結局はマンパワーがものを言う情報戦の基本が守られているのがうれしくなる。

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デュプリシティ ?スパイは、スパイに嘘をつく? - 山口拓朗

◆男女ふたりのスパイの運命をユーモアたっぷりに描いた(60点)

 バーケット・ランドル(B&R社)社とエクイクロム社は、お互い存在や動向が気になって仕方がない同業者。B&R社が新製品を開発したという情報を得たエクイクロム社のCEOディック(ポール・ジアマッテ)は、スパイのエキスパート集団を雇って、B&R社に諜報員を潜入させる。そんなスパイ集団に新しく加わったのは、元MI6の諜報員レイ(クライヴ・オーエン)と元CIAの諜報員クレア(ジュリア・ロバーツ)。実はレイとクレアとは、今から5年前にドバイで出会っていた……。

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デュプリシティ ?スパイは、スパイに嘘をつく? - 渡まち子

軍拡並みに熾烈なのが情報戦争。嘘をつかずにはいられない産業スパイの恋がスリリングだ。(70点)

デュプリシティ ?スパイは、スパイに嘘をつく?

© 2008 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

 元MI6の諜報員レイと元CIAの諜報員クレアは、因縁の仲。退職し現在は共に産業スパイとなった二人は、互いに探りあいながら惹かれていく。雇い主企業が開発する新商品をめぐって、彼らはある計画を思いつくが…。

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デュプリシティ ?スパイは、スパイに嘘をつく? - 町田敦夫

◆だまされるのを楽しみたい、トニー・ギルロイのソフィスティケートされた罠(70点)

 劇中で交わされるほとんどの会話は、話し手が聞き手に聞かせるためのウソ、または話し手と聞き手が第三者に聞かせるためのウソ、あるいは映画の作り手が観客に聞かせるためのウソ。『デュプリシティ スパイは、スパイに嘘をつく』は、企業犯罪映画に大人の恋のスパイスをまぶした、ハイセンスなサスペンスコメディである。

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デュプリシティ ?スパイは、スパイに嘘をつく? - 岡本太陽

◆ハリウッドの2大スター共演のスパイ映画(75点)

 新製品開発。例えば、アップル社がアイフォーンを発表した時の様に、それは会社にとって世界を揺るがしかねない一大事、またライバル社にとっては存亡の危機にも繋がる事。そんな新製品を巡って『デュプリシティ/スパイは、スパイに嘘をつく(原題:DUPLICITY)』では、ライバル同士の2つ会社がそれぞれ腕利きのスパイを雇い、対立する。『フィクサー』でアカデミー賞にノミネートされたトニー・ギルロイ監督2作目である本作は、なんとなくお決まりのスパイ映画の雰囲気を漂わせているのだが、実は一味も二味も違う新感覚スパイ映画なのだ。

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