デス・レース - スタッフ古庄

◆実は残酷!?マリオカート!!実写化したらこんな感じ!?(65点)

 この作品を観て、マリオカートの残酷さに気づく・・。なーんて大げさですが(笑)マリオカートを実写化したら、きっとこんな感じだろうなぁっと思います!

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デス・レース - 佐々木貴之

◆銃撃戦、爆破シーンがダイナミックに描かれていて見応えは十分(75点)

 無名時代のシルヴェスター・スタローンが出演していたことでも知られるカルト的なB級カーアクション映画『デス・レース2000年』(75)を、ポール・W・S・アンダーソンが新たなる世界観を形成させてリメイクした。

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デス・レース - 福本次郎

エンジンをチューンアップして分厚い装甲をほどこし機関銃を搭載したレースカーで、命知らずの囚人たちが壮絶な撃ち合いを演じる。映画は彩度を落とした無機質な映像で、レースに参加する男たちの殺伐とした心理をかもし出す。(50点)

© 2008 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

 エンジンをチューンアップしたうえに分厚い装甲をほどこし機関銃を搭載した、まるで軍隊が戦場で使うために用意したようなレースカー。命知らずの囚人たちが、レースというよりも壮絶な撃ち合いを演じる。それは早くゴールするよりも、競争相手を撃破するのが目的だ。映画は彩度を落とした無機質な映像で、レースに参加する男たちの殺伐とした心理を見事にかもし出す。ただ、銃弾をぶっ放すことに主眼を置きすぎたために運転の超絶テクニックやスピード感あふれるスリルを味わえなかったのが残念だ。特にトレーラー型装甲車の圧倒的な火力でレースカーを粉砕していく様子は、迫力はあるがやや大味だ。

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デス・レース - 渡まち子

B級テイストはお約束(50点)

© 2008 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

 興奮必至のカー・アクションで、ヘタな人間ドラマをバッサリ切り捨てた潔さが良い。民間企業が刑務所を運営する近未来。無実の罪をきせられた元レーサーのエイムズは、過酷なデス・レースに出場することに。美しさより実用性を重視した武器搭載の改造車が、ヘビー級にぶつかりあう様は見物。心優しいタフガイが似合うステイサムがハマり役だが、知的な演技派女優アレンのキレッぷりも楽しい。有料で生中継される死のレースには、ミサイル、ナパームと何でもあり。むやみにセクシーなナビゲーターが同乗するなどB級テイストはお約束である。もちろんラストはスカッと爽快だ。

デス・レース - 山口拓朗

◆見どころはレースに尽きる(60点)

 舞台は2012年のアメリカ。親子三人で幸せな暮らしを送っていた元レーサーのエイムズ(ジェイソン・ステイサム)は、ある日、妻殺しの濡れ衣を着せられて、凶悪犯罪者ばかりを収容する刑務所「ターミナル・アイランド」に収監される。彼は刑務所長のヘネシー(ジョアン・アレン)から、所内で行われる残酷なカーレース"デス・レース"への出場を持ちかけられ……。

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