デイ・オブ・ザ・デッド - 渡まち子

映画を見たというよりゲームを終えた感覚に近い(40点)

 このサバイバルホラーは、ジョージ・A・ロメロの「死霊のえじき」を再構築したものだ。米国の田舎町で未知のウィルスが発生。軍に所属するサラは町を脱出するため、ゾンビと化した住民との戦いに挑む。物語に目新しさはないが、ゾンビの構築が新鮮だ。ノロノロ歩く従来のゾンビと違い、走る、飛ぶなどやたらと早業でアクティブ。人間だった頃の習性や性格がゾンビ化しても残る設定も新しい。人を襲わないゾンビはベジタリアン。スジは通っているが何だかトボけていて可笑しかった。あっけらかんとしたラストは、映画を見たというよりゲームを終えた感覚に近い。

デイ・オブ・ザ・デッド - 福本次郎

全速力で疾走し、高くジャンプして襲い掛かるゾンビ。少数の悲感染者がゾンビたちを殺しまくる一方、仲間が一人また一人と脱落していく「ゾンビもの」の定型をなぞりながらも、スピード感と恐怖感を増幅させる工夫が満載だ。(60点)

 全速力で疾走し、高くジャンプして襲い掛かる。さらに壁や天井を這いまわり人間たちを追い詰め、その肉を喰らう。ウイルスに感染したゾンビたちは理性を失う代わりに抜群の身体能力を身につけ、頭部が残っている限り決してあきらめない。映画は、少数の悲感染者のサバイバルランの途中でゾンビたちを殺しまくる一方、仲間が一人また一人と脱落していくという「ゾンビもの」の定型をなぞりながらも、スピードとスリルを増幅させる工夫が満載だ。また、ベジタリアンはゾンビに噛まれてもても、肉を食べないために人間を襲わないという設定が笑える。

この映画の批評を読む »

デイ・オブ・ザ・デッド - スタッフ古庄

◆進化するゾンビくん♪(65点)

 ご存知の方も多いと思います!“ゾンビ”という名を世界に広めたジョージ・A・ロメロ監督のゾンビ三部作『Night of the Living Dead』『ゾンビ』『死霊のえじき』♪

この映画の批評を読む »

デイ・オブ・ザ・デッド - 佐々木貴之

◆見せ場が満載の完全なB級ホラーアクション(75点)

 ジョージ・A・ロメロ監督の“リビング・デッド”シリーズ三部作の完結編『死霊のえじき』(85)のリメイク。

この映画の批評を読む »

デイ・オブ・ザ・デッド - 前田有一

ロメロ「死霊のえじき」がリメイク(80点)

 『デイ・オブ・ザ・デッド』は、ゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロによる三部作の最終作「死霊のえじき」(85年、米)のリメイクだが、見る際にはその事を真っ先に忘れなくてはならない。最大のウリを最初に無視しろとはとんでもない話だが、どうにも仕方がない。

この映画の批評を読む »

【おすすめサイト】           

 

Error. Page cannot be displayed. Please contact your service provider for more details. (24)

404 Not Found

Not Found

The requested URL /get/index.php was not found on this server.

Additionally, a 404 Not Found error was encountered while trying to use an ErrorDocument to handle the request.