ザ・マジックアワー - スタッフ古庄

◆"デラ富樫"最高!!(80点)

 「THE 有頂天ホテル」「笑いの大学」・・ごめんなさい(涙)三谷 幸喜 監督の映画であまり面白いと思ったことがありません。。

この映画の批評を読む »

ザ・マジックアワー - 福本次郎

張りぼてとハッタリがリアリティを産むという映画の本質を喝破しつつ、三谷監督の自虐的なセンスもまた適度にスパイスとなっている。作り手と観客の間にある「お約束」を見事なメタファーとして昇華する脚本がすばらしい。(70点)

© 2008 フジテレビ 東宝

 上質の芝居を見ているようなセリフの間が笑いを紡ぎだし、そのテンションは終盤まで落ちない。張りぼてとハッタリが撮影と編集次第でリアリティを産むという、映画の本質を見事に喝破しつつ、自分の作品も同じ土俵から生まれたという三谷監督の自虐的なセンスもまたいやみにならない程度にスパイスとなっている。嘘をつくならとことんつき通し、だまされるなら最後まで気分よくだまされていればいいという、映画の作り手と観客の間にある「お約束」を見事なメタファーとして昇華する脚本がすばらしいできばえだ。

この映画の批評を読む »

ザ・マジックアワー - 渡まち子

爆笑必須のコメディのフリをして、なかなか深い。(75点)

© 2008 フジテレビ 東宝

 三谷映画には、虚実の境界にこだわるものが多い。今回のドタバタ劇も、偽者がやがて本物になるいきさつを笑いたっぷりに活写するもの。暗黒街のボスから伝説の殺し屋を探せと命じられた男が、とっさに思いついたのが、三流俳優に演じさせること。ウソが感動を呼ぶというテーマは思えば映画そのもので、爆笑必須のコメディのフリをして、なかなか深い。わざとヘタに演じる佐藤浩市が笑わせるが、数々の名作映画へのオマージュが嬉しかった。

ザ・マジックアワー - 前田有一

三流役者を殺し屋に仕立て、本物を騙す?!(70点)

© 2008 フジテレビ 東宝

 三谷幸喜監督作品は、まるで蕎麦屋で出すカレーライスのようだ。辛すぎない味わいはどこか安心感を感じさせる。最新作『ザ・マジックアワー』も、老若男女が普通に楽しめる三谷監督らしいコメディとなっている。

この映画の批評を読む »

【おすすめサイト】           

 

Error. Page cannot be displayed. Please contact your service provider for more details. (1)

404 Not Found

Not Found

The requested URL /get/index.php was not found on this server.

Additionally, a 404 Not Found error was encountered while trying to use an ErrorDocument to handle the request.