サブウェイ123 激突 - スタッフ古庄

◆元ネタは日本で人気のあのシリーズかと思いました(50点)

 デンゼル・ワシントン、ジョン・トラボルタ2大俳優主演のクライムサスペンス!! お題も「サブウェイ激突!!」っとなんともハリウッドらしい激しさ(迫力)と豪華さで否がおうにも期待してしまう前ふりですが(笑)

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サブウェイ123 激突 - 福本次郎

短いカットとアップを多用し、常にカメラの位置を移動させるクールな映像は、人質救出までのタイムリミットともにをスピード感を盛り上げる。犯人と地下鉄職員の駆け引きがさらなる緊張感を際立たせ、映画は最後まで疾走する。(50点)

サブウェイ123 激突

 短いカットをつなげ、アップを多用し、常にカメラの位置を移動させるクールでスタイリッシュな映像は、人質救出までのタイムリミットとともにをスピード感を盛り上げる。地下鉄ハイジャック犯と地下鉄司令部職員の無線によるチキンゲームのような駆け引きがさらなる緊張感を際立たせ、映画は青信号のレールの上を暴走する車両のような疾走感とともに最後まで突っ走る。善人の皮をかぶった偽善者である主人公が、それを無理やりはがされたときに見せる苦悩と、罪を認めることで吹っ切れ、贖罪の戦いに身を投じる姿が物語に奥行きを持たせる。

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サブウェイ123 激突 - 小梶勝男

◆「サブウェイ・パニック」のリメークだが作風はまるで違う。トニー・スコットらしい映像美とテンポの良さで一気に見せる(67点)

 1974年のジョセフ・サージェント監督作「サブウェイ・パニック」は秀作だった。本作はそのリメークだが、見事にいつものトニー・スコット監督の世界になっているのが面白い。

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サブウェイ123 激突 - 町田敦夫

◆ワシントンとトラボルタが副題どおりに“激突”!(70点)

 1974年の『サブウェイ・パニック』をトニー・スコット監督がリメイク。主演のデンゼル・ワシントンとは『クリムゾン・タイド』『マイ・ボディガード』『デジャヴ』に続く4度目の顔合わせだ。共演のジョン・トラボルタとワシントンが副題そのままに繰り広げる“激突”が興奮を誘う。

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サブウェイ123 激突 - 渡まち子

硬派な質感を感じさせる1本(65点)

サブウェイ123 激突

 名作サスペンス「サブウェイ・パニック」を、トニー・スコット監督がリメイク。デンゼル・ワシントンとジョン・トラヴォルタという2大スターの競演が魅力的だ。ガーバーはNY地下鉄運行司令部で働いている平凡な地下鉄職員。1台の電車が緊急停車し、1両だけ切り離されたのを知って無線連絡すると、ライダーと名乗る男が19名の人質をとり地下鉄をジャックしたことを知る。1000万ドルをNY市長に用意させるよう要求する犯人グループは、なぜかガーバーを交渉役に指名する。残り時間は59分。身代金は届くのか。人質の救出は。そして犯人の真意とは?

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サブウェイ123 激突 - 前田有一

今見るなら、オリジナルより面白いかも(75点)

サブウェイ123 激突

 スタイリッシュな映像とアクション演出で知られるトニー・スコット監督の最新作は、確かに彼らしいおしゃれな見た目の映画だが、どこか「古きよきアメリカ映画」的な懐かしい香りも感じさせる。

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サブウェイ123 激突 - 佐々木貴之

◆サスペンスとしての面白さは十分(70点)

 70年代を代表する傑作サスペンスとして今もなお語り継がれている『サブウェイ・パニック』(74)を舞台を現代に変えてリメイク。監督は、大作系娯楽アクションのヒットメーカーであるトニー・スコット。主演は、デンゼル・ワシントンとジョン・トラヴォルタというハリウッドが誇る二大スターのW主演ときたもんだから凄い作品、面白いに違いないと観る前から大きな期待を抱かせてくれる。

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サブウェイ123 激突 - 岡本太陽

◆あの地下鉄ハイジャック映画をD・ワシントン、J・トラボルタ主演でリメイク!(75点)

 9/11後のニューヨーク、そこに暮らす人々の中にはこういう意識が芽生えた。それは、「例え、ニューヨークの様な世界屈指の大都会であっても何が起こるか分からない」というもので、彼らの中にある恐ろしい記憶が警戒心を生んだのだ。トニー・スコット監督最新作『サブウェイ123 激突(原題:THE TAKING OF PELHAM 123)』では『ミスティック・リバー』等で知られる脚本家ブライアン・ヘルゲランドが9/11後のニューヨークを舞台にサブウェイ・ハイジャックを描き、現在でも起こりうる危機の可能性を示唆する。

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