アサルトガールズ - 渡まち子

◆ビジュアルは相変わらずハイ・クオリティ(55点)

 鬼才・押井守の久々の実写映画には、監督がこだわる美しい女戦士と銃器に対するフェティシズムが満載だ。舞台は、アヴァロン(f)と呼ばれるゲームの仮想空間。荒廃した砂漠を模した場所で、突然変異で生まれた巨大モンスター“マダラスナクジラ”を仕留めるべく、3人の女ハンター・グレイ、ルシファー、カーネルと、強力な武器を持つ一匹狼の男性ハンター・イェーガーが、パーティーを組むことに。はたして彼らは敵を倒しポイントをゲットできるのだろうか…。

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アサルトガールズ - 福本次郎

◆巨大ウナギのような怪物を追って荒涼とした砂漠を放浪する1人の男と3人の女。映画は、怪物狩りで本来の闘争本能を満たそうとする未来社会の人間たちの本性を赤裸々に描く過程で、ひたすら銃器をぶっ放す開放感を追い求める。(50点)

 荒涼とした砂漠を放浪する1人の男と3人の女。重武装した彼らは、体長100メートルは優に超え、砂の中と地上を自由に行き来する巨大ウナギのような怪物を追っている。映画は、怪物狩りで本来の闘争本能を満たそうとする未来社会の人間たちの本性を赤裸々に描く。その過程には、「愛」とか「仲間」とか「勇気」が人生にいちばん大切だという手あかのついた主張や、争いの果てに得るものなど何もないなどという教訓はない。ただひたすら怪物に向かって銃器をぶっ放す開放感を追い求めるところが潔い。

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アサルトガールズ - 佐々木貴之

◆注目したいのは女三人の衣装と武器(60点)

 アニメ映画で世界的に注目されている押井守監督が『Avalon アヴァロン』以来、約八年ぶりとなる実写映画を完成させた。

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アサルトガールズ - 山口拓朗

◆荒唐無稽ともいえる仮想空間を実写で表現した手腕はお見事(65点)

 「イノセンス」(2004年)、「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」(2008年)などで知られる鬼才、押井守監督が、オンラインゲームの仮想空間に広がる大砂漠を舞台に、3人の美女ハンターとどう猛なモンスターの対決を活写。70分間、独創性豊かな押井ワールドが堪能できる実写SFアクション・ファンタジーだ。

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アサルトガールズ - 小梶勝男

◆押井守監督のマニアックな世界だが、3人の女優の魅力は楽しめる(66点)

 押井守監督の世界は非常にマニアックで、なかなか理解が難しい。押井作品には熱狂的なファンがいる一方で、今ひとつメジャーになりきれないのも、そのせいだろう。「スカイ・クロラ」ではその殻を破って、より広い観客層に向かって物語を紡いでいたが、本作では再び自らの世界に閉じこもってしまった印象がある。

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