新着映画批評
新着映画批評では、映画ジャッジ!批評家の方々の映画批評を新しい順に公開しております。
批評タイトルの前に、どなたの批評家を記載しておりますので、お好みの批評家を選んでお役に立てて下さい。
2010年2月19日
「恋するベーカリー」
◆ベテラン俳優3人の絶妙な化学反応が、熟年男女の恋の騒動を青春映画のように輝かせる(60点)
2010年2月18日
「恋するベーカリー」
◆ナンシー・マイヤーズ脚本・監督・プロデュースのコメディー。下ネタ満載で下品だが楽しい(66点)
「人間失格」
◆太宰治の著名な原作を、「赤目四十八瀧心中未遂」(2003)の荒戸源次郎が監督、ジャニーズJr.の生田斗真が主演した話題作。鈴木清順風の映像は悪くないが、原作の表面をなぞって、その奥まで届かなかった印象だ(66点)
「バレンタインデー」
◆バレンタインデーに胸をときめかせ、その日だけは愛する人に自分の思いを伝えるためにテンションを上げる人々を散文的にスケッチする。しかし、各々のエピソードに共感できるディテールがまったくなく、リアリティに欠けている。(30点)
「恋するベーカリー」
◆いくつになっても人は恋に胸をときめかせる。前夫と心に傷を負った男から求愛されるヒロインの「老いと性」を正面から見つめ、コミカルなシチュエーションと下品になりすぎない下ネタ、適度な笑いをまぶした脚本が素晴らしい。(70点)
「コララインとボタンの魔女 3D」
◆退屈と孤独のなかで、好奇心ばかりを募らせる少女が迷い込んだ理想的な暮らし。物語は二つの世界を行き来し、何も考えなくて済む生き方と、多少の不満はあっても自分で判断できる自由の、どちらがより人間には大切かを問う。(50点)
「霜花店(サンファジョム)-運命、その愛」
◆少女漫画のような微笑ましい恋愛や耽美的なボーイズ・ラブを期待する韓流ドラマファンには少々キツいだろう(55点)
2010年2月17日
「涼宮ハルヒの消失」
◆予備知識なしで鑑賞した私はそのハイテンションな冒頭にドン引きしつつも、いつのまにか人物相関や世界観をしっかり把握した(60点)
2010年2月16日
「終着駅 トルストイの死の謎」
◆プラマー&ミレンが今年のアカデミー賞にノミネートされた話題作!(70点)
「カラヴァッジョ/天才画家の光と影」
◆「光の部分は美しく、影の部分は罪深い」。聖処女の絵は、大胆なリアリズムとコントラストの強い陰影で見る者を圧倒する。その作者の人生もまた、アーティストの顔と暴力的な犯罪者の一面がコインの表裏のように入れ替わる。(50点)
「ハンナ・モンタナ ザ・ムービー」
◆素顔の日常とかりそめの虚像を使い分けるヒロインは、積極的に 「両方とも本当の自分」とその状況をエンジョイする。はちきれんばかりの躍動感と高揚感、16歳のフレッシュな感性をいまだ失っていなければ楽しめるに違いない。(50点)
「やさいのようせい N.Y.SALAD The Movie 3D」
◆パステルカラーの柔らかな色彩と、ラフスケッチのようにサラリと描かれた絵柄が魅力的(55点)
2010年2月15日
「隣の家の少女」
◆実話に基づく米国版「女子高生コンクリート詰め殺人事件」。ひたすら不快な作品で、見るには覚悟が必要だ(54点)
「恋するベーカリー」
◆完全な大人向けのラブ・コメディー(70点)
2010年2月14日
「ハンナ・モンタナ ザ・ムービー」
◆映画の物語と現実が絶妙にリンクしている(50点)
2010年2月13日
「交渉人 THE MOVIE」
◆カーチェイスから始まって建物の爆破、さらには航空機乗っ取りと息つく間もないの連続は一時もスクリーンから目を離せない。格差社会の問題点や政府高官の陰謀までが加わって、物語は複雑怪奇なミステリーの様相まで見せる。(50点)
「団地妻 昼下がりの情事」
◆濡れていないのに挿入しようとする夫に失望した妻。彼女の心に隙間にすっと入り込む男。古い団地を舞台に、必然のごとく出会ったふたりが求めあう姿を通じ、不況や孤独にさいなまれる低所得者層の暮らしをリアルに再現する。(50点)
「カラヴァッジョ/天才画家の光と影」
◆光と影のコントラストの妙を得意とするストラーロの映像は、陰影の濃いカラヴァッジョの絵画そのもの(70点)
「インビクタス/負けざる者たち」
◆実話なんだ!?(75点)
2010年2月12日
「コララインとボタンの魔女 3D」
◆独り試練に立ち向かう少女の決意が心を揺さぶる(70点)















