1987年にパトリック・スウェイジ主演で公開され、ちょっとしたダンスブームを巻き起こした『ダーティ・ダンシング』の続編。……というか、リメイクというか、微妙な内容だ。
ダンシング・ハバナ - 前田有一
スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐 - 前田有一
ジョージ・ルーカスが28年間に渡り作り上げてきた壮大なSFシリーズの完結編。スター・ウォーズは本来9部作で、まだエピソード7?9が作られるのではと期待されているが、ルーカス本人はもう作らないといっている。そうは言ってもたぶんそのうち作るとは思うが、実際にどうなるかはわからない。
劇場版 ナニワ金融道 灰原勝負!帰死回生のおとしまえ!! - 前田有一
青木雄二の有名漫画『ナニワ金融道』を映画化。キャストもSMAPの中居正弘主演のテレビドラマから一新、主人公の灰原役を「ウルトラマンコスモス」で地球を守るヒーローを演じた杉浦太陽が演じている。
逆境ナイン - 前田有一
熱血スポ根マンガの傑作(?)とされる島本和彦の同名原作を、突き抜けたお馬鹿映画として実写映画化したもの。私の友人の島本和彦ファン(21歳大学生 男)によると、「ムダに熱い漫画を描き続けている熱血漫画家」による、「無理とデタラメから構成され、女子供はすっこんでろ! といわんばかりの世界を熱く描いた伝説的な原作」の実写化だ。
宇宙戦争 - 前田有一
トム・クルーズ主演&スティーブン・スピルバーグ監督という最強コンビによるSF超大作。H・G・ウェルズ原作による53年の同名映画のリメイクとなる。
メリンダとメリンダ - 前田有一
ウディ・アレン監督によるニューヨークを舞台にしたラブコメディ。ここんところ、日本では結構短い間隔で彼の作品が公開されている。さすがは多作でしられるアレン監督といった印象で、ファンにはうれしいところだろう。
オープン・ウォーター - 前田有一
低予算で作られた海洋恐怖映画。総予算は1500万円以下、上映時間はたったの79分間だが、そこにつめこまれたエンタテイメントはその100倍の製作費の映画にも劣っていない。
ダニー・ザ・ドッグ - 前田有一
アクションスターのジェット・リーと、演技派のモーガン・フリーマンが異色の競演をはたしたアクション映画。製作、脚本にはリュック・ベッソン(「レオン」「ジャンヌ・ダルク」など)が名前を連ねる。
バットマン ビギンズ - 前田有一
DCコミックス不滅の人気キャラクター、バットマンを映画化したシリーズ最新作。監督は時系列を逆にした異色作「メメント」のクリストファー・ノーラン。渡辺謙が出演しているのも話題だ。
50回目のファースト・キス - 前田有一
日本ではさほどでもないが、アメリカでは文句なしのトップスター、アダム・サンドラー主演のロマンティックコメディ。物語のアイデアの核となっている特殊な役柄を演じるヒロインは、ドリュー・バリモア(「チャーリーズエンジェル」ほか)。
ザ・リング2 - 前田有一
ハリウッド版『リング』である『ザ・リング』の続編。日本に存在する続編とは無関係で、ハリウッドによる完全オリジナルストーリー。主演は前作同様ナオミ・ワッツ、監督は日本のオリジナル版と同じ中田秀夫だ。ちなみに本作は彼にとっての監督全米デビュー作となる。
リチャード・ニクソン暗殺を企てた男 - 前田有一
70年代におきたハイジャック事件をもとにした人間ドラマ。主演はアメリカを代表する演技派ショーン・ペン。
戦国自衛隊1549 - 前田有一
79年に千葉真一主演で映画化された、半村良原作『戦国自衛隊』をもとに、ストーリーを新たにした最新作。原作は最近人気の福井晴敏(「終戦のローレライ」ほか)、陸上自衛隊全面協力の軍事SFアクション大作だ。
ホステージ - 前田有一
ブルース・ウィリス主演のアクション映画。監督は彼のオススメということでフランスのフローラン・エミリオ・シリが起用され、この手のハリウッド大作にしてはちょっとした個性を与えられている。
最後の恋のはじめ方 - 前田有一
ウィル・スミス(「インディペンデンスデイ」のパイロット役など)と、エヴァ・メンデス(「ワイルド・スピードX2」など)という黒人スター二人が共演したロマンティックコメディ。

















