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少林少女 - 渡まち子

この映画の存在価値がどうしても分からない。(10点)

 この映画の存在価値がどうしても分からない。柴咲コウのナマ足か?と本気で思いたくなるほどの超ダメ映画だ。物語は少林拳を広めて祖父の道場再建を願うヒロインが悪の組織と戦う活劇。アクションが低レベルなのはまだしも、ストーリーに説得力がまるでないのはいかがなものか。少林拳にもラクロスにも徹しきれない半端な作りもイタい。製作で参加したチャウ・シンチーが得意とするハジケたギャグで、おバカ映画的笑いを目指すべきだった。

渡まち子

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