映画ジャッジ! 映画批評家のご紹介

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ニューヨーク最後の日々 - 前田有一

◆役者の演技は凄いが……(40点)

 ロバート・レッドフォードが製作(出演はしていない)、オスカー俳優競演のヒューマン・ドラマ。

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ブロンドと柩の謎 - 前田有一

◆ゴージャスな40年代セレブたちによる殺人劇(60点)

 実際におきた事件であり、今もって真相が闇の中という、ハリウッド最大の謎「オネイダ号事件」を描いたミステリー・ドラマ。

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アンダー・サスピション - 前田有一

◆見応えのある二転三転サスペンス(65点)

 モーガン・フリーマンとジーン・ハックマンという2大演技派と、モニカ・ベルッチが共演する、サスペンスドラマ。

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スパイ・ゾルゲ - 前田有一

◆20億円もかけたのに……(30点)

 日本映画界の巨匠、篠田正浩監督の引退作品。邦画としては最大級の、20億円もの製作費と、10年にわたる構想を経て完成した大作である。

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略奪者 - 前田有一

◆ひねった邦題は良いが、内容はフランス的なヘンさがある映画(50点)

 砂漠を、ワルどもが大型トラックでただひたすら走るという、フランス製クライムムービー。

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恋愛寫眞 - 前田有一

◆映像一流、演技は二流、ラストのアクション三流以下(60点)

 タイトルは、『恋愛写真』と読む。広末涼子主演の恋愛ドラマだが、途中からジャンルが変わって違和感が味わえる、強烈な変調を味わえる一本。

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メラニーは行く - 前田有一

◆非常に現代的なロマンティック・コメディ(65点)

 メグ・ライアンから『ラブコメの女王』の称号を奪いとった、リース・ウィザースプーン主演のロマンティック・コメディ。

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マナに抱かれて - 前田有一

◆日本人ばなれしたスタイルの川原亜矢子が光る(45点)

 川原亜矢子が主演の、ハワイを舞台にした癒しのドラマ。パンフォーカスで写したハワイの景色が美しい。そこを跳ねまわる川原亜矢子はもっと美しい、という映画である。

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二重スパイ - 前田有一

◆『シュリ』を期待していってはいけない(60点)

 『シュリ』『JSA』に続く、南北分断の悲劇を描いた、ハン・ソッキュ主演の韓国映画。

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マトリックス・リローデッド - 前田有一

◆3部作のpart2としては、映画史上まれに見る出来のよさ(90点)

 いわずと知れたSF3部作のPART2。今年の11月には、早くも完結編のPART3『マトリックス・レボリューションズ』が公開される。この2本と、テレビゲームの「エンター・ザ・マトリックス」のCGドラマ部分は、全て同時に撮影された。きっと俳優達は、今がいったいどの撮影なのか、ほとんど分かっちゃいなかったに違いない。

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ザ・コア THE CORE - 前田有一

◆ベタでもいいから、もっとドラマティックさが欲しい(45点)

 『アルマゲドン』『ディープ・インパクト』に続いて、地球に襲いかかる大災害を描いたパニック超大作。

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ホーリー・スモーク - 前田有一

◆ケイト・ウィンスレット大暴走(20点)

 イカレタ宗教にはまった娘を取り戻そうとする洗脳解除の専門家が、逆に娘と恋に落ちるという話。主演はあの、ケイト・横綱・ウィンスレットである。

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ジャンダラ - 前田有一

◆先進国の映画には無い驚きがある(60点)

 1964発表のベストセラーを映像化したタイ映画。タイでは、誰でも知っているくらい有名なお話である。

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ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密 - 前田有一

◆原作のファンである事が重要な条件(40点)

 全米で500万部も売れた小説の映画化。母とケンカ中の娘(サンドラ・隣のお姉さん・ブロック)が、母の親友3人から、若い頃の母の話を聞き、母のことを同じ女同士として理解するまでを描く。

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バンガー・シスターズ - 前田有一

◆過去に寝た男性の○○○写真コレクションが最高(65点)

 オスカー俳優3人が共演する、気軽に見れるハートフルドラマ。

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