映画ジャッジ! 映画批評家のご紹介

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ぼくの孫悟空 - 前田有一

あまり手塚らしさは感じない、平凡なこどもアニメ(50点)

 手塚プロ、6年ぶりの新作アニメ。西遊記を、比較的忠実にアニメーション化した作品である。

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沙羅双樹 - 前田有一

バサラ祭のシーンはインパクト抜群だが……(30点)

 『萌の朱雀』(97年)で、カンヌ映画祭カメラドール(新人監督賞)を史上最年少で受賞した河瀬直美監督が、出身地の奈良を舞台に描く人間ドラマ。

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ハリウッド☆ホンコン - 前田有一

この映画について何も知らないなら、とりあえず見る事をすすめる(70点)

 香港のスラム(?)の焼き豚屋を舞台にしたお話。もし、この映画のチラシだけをみて、なんとなく「行こうかな」と思っている方がいたら、この先は読まずに、早く行って来なさいとアドバイスしておこう。あのチラシをみて、この映画が出てきたら、大変な衝撃を受けるはずである。それは、とても羨ましい経験である。

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サマー・ヌード - 前田有一

前半のマンガな展開についていけるかがカギ(60点)

 沖縄を舞台に送る、個性的な群像劇。若き飯塚健監督が、沖縄中を金策に走って完成させた、初監督作品である。

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デッドベイビーズ - 前田有一

イギリスのバカ若者の狂いっぷりが楽しめる(40点)

 ジャンキーたちのパーティーでのアホぶりと、途中で起こる事件の犯人探しのサスペンスを描いたイギリス映画。R-18指定である。

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エデンより彼方に - 前田有一

見事な美術とレトロな雰囲気を楽しむメロドラマ(50点)

 アカデミー主要4部門にノミネートされた、古典的メロドラマ。

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アリ・G - 前田有一

アリGのキャラが親しみやすく、ギャグも大爆笑(70点)

 イギリスのTVシリーズの人気キャラクターアリ・Gを主人公にした、お下劣コメディ映画。

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トレジャー・プラネット - 前田有一

子供も大人も楽しめる、これぞ娯楽映画の見本(80点)

 冒険小説の古典『宝島』を原作にした、ディズニー・アニメーション。アカデミー賞の長編アニメ部門を『千と千尋の神隠し』と争った。

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ターミネーター3 - 前田有一

これは、まごうかたなき”ターミネーター”だ(75点)

 あの『T2』から12年を経て帰ってきた、ファン待望の続編。言わずと知れた、SFアクション超大作である。

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さよなら、クロ 世界一幸せな犬の物語 - 前田有一

あまり細かい事を気にしない、おおらかな動物映画好きの人なら(40点)

 1961年から12年間、長野県の松本深志高校に実在した、元野良犬のクロの感動物語。

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マニトの靴 - 前田有一

気軽に、なにも期待せずにいったらいい(70点)

 本国では史上最大のヒットを飛ばしたという、ドイツのドタバタ・コメディ映画。

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変身パワーズ - 前田有一

◆ダナ・カーヴィギャグを楽しめる人なら、評価は一変だが(30点)

 アダム・サンドラー(製作総指揮)が、敬愛する先輩コメディアンのダナ・カーヴィ(主演)に、持ちネタを心おきなくスクリーン上でやらせてあげたコメディ映画。

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バトル・ロワイアルII 鎮魂歌 - 前田有一

◆年間ワーストクラスの支離滅裂な駄作だが、だからこそ必見(5点)

 高見広春の、抜群に面白い小説『バトルロワイアル』の世界観を使い、オリジナルストーリーで作ったPART2。前作に引き続いて監督した深作欣二が製作途中で亡くなり、息子さんが監督を引き継いで完成させた。

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デッドコースター - 前田有一

◆現代の最高レベルの特撮技術で、こんなリアルな残酷シーンを作るのは、もはや犯罪だ(85点)

 マトリックスのアクション監督デヴィッド・エリスが送る、ホラー映画。

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シティ・オブ・ゴッド - 前田有一

◆構成がしっかりしており、オチにも驚く(70点)

 実際にスラム出身の作者による小説を映画化した群像劇。ブラジル映画だが、本国では大統領までもが「この映画おもろいから、みんな見ときなさい」と演説したというほどで、当然大ヒットを記録。

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