人気作家の福井晴敏(「亡国のイージス」ほか)による原作(「終戦のローレライ」)をもとに、平成ガメラシリーズで知られる特撮のスペシャリスト樋口真嗣監督が作り上げた潜水艦アクション大作。


ローレライ - 前田有一
火星人メルカーノ - 前田有一
アルゼンチン製の大人向け長編アニメーション。
セルラー - 前田有一
キム・ベイシンガー主演の、アイデア抜群の設定をもつスリラー。これを考え出したのは電話ボックスだけを舞台に映画を成立させた「フォーン・ブース」の脚本家、ラリー・コーエンだ。この人は電話で話を作るのがうまいですなあ。
プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング - 前田有一
若手女優アン・ハサウェイと往年のミュージカルスター、ジュリー・アンドリュース(「メリー・ポピンズ」)共演のティーン向けロマンティックコメディ。タイトルのとおり「プリティ・プリンセス」の続編となる。
Uボート 最後の決断 - 前田有一
敵味方が協力して動かす羽目になったUボート艦長らの、葛藤と決断を描いた潜水艦映画。
ICHIGEKI 一撃 - 前田有一
スティーブン・セガール主演の犯罪アクション。先日公開されたW・スナイプスの『アウト・オブ・タイム』、近日公開のジャン=クロード・ヴァン・ダム主演『レクイエム』と3本あわせて、「熱い男の祭典<火祭り>燃えてる男大集合!!」と呼ぶ……らしい。要するに、ザクでも100機で襲い掛かればガンダムに勝てるはず、という宣伝戦略である。
MAKOTO - 前田有一
郷田マモラ(『きらきらひかる』の原作者)の同名漫画を、「踊る大捜査線」の脚本家、君塚良一が初監督で映画化した作品。
運命を分けたザイル - 前田有一
実在の登山家ジョー・シンプソンとサイモン・イェーツが史上初めてシウラ・グランデに登頂した際に経験した、壮絶極まりない事故からの生還を描いたドキュメント・ドラマ。
サスペクト・ゼロ - 前田有一
プロファイリング不能な恐るべきシリアルキラーと、それを追うFBI捜査官の戦いを描いたサスペンス映画。“サスペクト・ゼロ”とは特定の犯行パターンを残さず、捜査線上に決して上がらない究極の連続殺人犯の事。
シベリア超特急5 - 前田有一
映画評論家水野晴郎監督の列車ミステリー第5弾。PART4は舞台劇なので、映画としては4作目となる。カルト的人気を誇るおバカ映画だ。
THE JUON 呪怨 - 前田有一
日本の幽霊のおどろおどろしさを重視した、清水崇監督のライフワーク的ホラーシリーズのハリウッドリメイク版。『THE JUON 呪怨』は主演がアメリカで大人気のサラ・ミシェル・ゲラー(「スクービー・ドゥー」シリーズほか)だったこともあり、見事米国で一位を獲得した。これは日本人監督の映画としては史上初の快挙。
ボーン・スプレマシー - 前田有一
マット・デイモン主演のアクション映画「ボーン・アイデンティティー」の続編。ロバート・ラドラム原作小説3部作の第2作にあたる。
ステップフォード・ワイフ - 前田有一
アイラ・レヴィン(「ローズマリーの赤ちゃん」)の原作を、1975年に映画化(日本未公開)したもののリメイク。現代にあわせた内容にすべく、ストーリーに大きなアレンジが加えられている。
復讐者に憐れみを - 前田有一
『JSA』『オールド・ボーイ』のパク・チャヌク監督による、韓国初の“ハードボイルド映画”と銘打たれたクライム・ドラマ。これと『オールド・ボーイ』と現在製作中の新作をあわせて、“復讐三部作”と呼ぶ。もちろん、テーマが同じだけで内容につながりはない。
着信アリ2 - 前田有一
柴咲コウが主演して興行収入15億円のヒットを記録した現代ホラーの続編。一応話は続いているが、キャスト・スタッフを一新し、このPART2から見ても、そこそこ楽しめるように完結させたつくりになっている。

















