
1991年『羊たちの沈黙』、1996年『セブン』、2004年『ソウ』――そして2009年秋、いまだかつて体験したことのない、衝撃のサディスティック・サスペンス・スリラーが誕生した。それが、マイケル・ベイ プロデュースの最新作、『ホースメン』である。その本作のポスタービジュアルがついに完成。
極太の釣り針で宙吊りにされた屍体、それを囲むように「COME AND SEE=来たれ」のメッセージが残された奇妙な猟奇殺人。事件は刑事ブレスリン(デニス・クエイド)を挑発するかのように連続殺人へと発展してゆく。この"儀式"一体誰が? 何のために? 被害者の娘クリスティン(チャン・ツィイー)の「私が殺したの」という不気味な告白で事態は一層迷宮へ入り込む。
この謎を解く鍵は、ヨハネの黙示録・四騎士=ホースメンの記述なのか? この先読み不能な猟奇スリラーをぜひ劇場で堪能して欲しい。

<ストーリー>
頑なな刑事エイダン・ブレスリン。家庭では妻の死後、2人の息子アレックス(ルー・テイラー・プッチ)とショーン(リアム・ジェイムズ)との間に、溝が広がるばかり。仕事では、聖書の予言にあるヨハネの黙示録の四騎士に根差した邪悪な連続殺人事件の捜査にはまり込む。事件の現場には、毎回「COME AND SEE=来たれ」という謎のメッセージが残されていた。
『ホースメン』
公開表記:10月、新宿バルト9、渋谷シアターTSUTAYA他全国ロードショー
監督:ジョナス・アカーランド
出演:デニス・クエイド、チャン・ツィイー、ルー・ティラー・プッチ
配給:カルチュア・パブリッシャーズ
公式サイト:http://www.horsemen.jp/
著作権表記:© 2008 Horsemen Productions, LLC All Rights Reserved.



























