
『ディープ・ブルー』で"深海"の神秘を、『アース』で"地球"の奇跡を描いたドキュメンタリー映画の最高峰BBCワールドワイドが選んだテーマは──宇宙。
NASA設立50周年を記念して "宇宙"という究極のフロンティアに命を懸けて立ち向かう人類の飽くなき挑戦、その夢、勇気と情熱を描いた『宇宙(そら)へ。』の日本語版吹替版のナレーターに雨上がり決死隊の宮迫博之が決定し、6月15日(月)にナレーション録音を行った。
本作は、NASAで厳重に保管されていた"オリジナル・ネガフィルム"に史上初めてアクセスしてつくられた作品。その貴重な映像に残されていたのは、圧倒的な宇宙の美しさと共に、今まであまり公にされなかったNASAの壮絶なる50年間の記録。 ロケット打上げの失敗、船内火事、飛行士の死……。映画『宇宙(そら)へ。』は、まさに "本物"の迫力で、度重なる挫折を乗り越える人間の勇気と情熱、そして人類の宇宙への夢を描きだすだろう。
世界最高峰のBBCがNASAの膨大な記録映像に新たに命を吹き込み、宇宙年である今年の夏、世界に贈り出す本作。フィクションではない"真実の映像"だからこその感動を、NHK『沸騰都市』のナレーションが大好評となった宮迫博之が熱く伝えてくれる。

<『宇宙(そら)へ。』宮迫博之アフレコ概要>
日時:6月15日(月)
会場:アバコクリエイテイブスタジオ
──ナレーションをしてみていかがでしたか?
宮迫:光栄ですね。今日の今日まで半信半疑で、マネージャーに3回くらい「ドッキリちゃうか」と聞きました。今でも疑っているくらいですね。最近この手のどっきりが流行ってるから(笑)
──ご自分の声が評価されていることについてどう思いますか?
宮迫:最近声の仕事も増えてきていて、僕みたいなのがNHKに足しげく通わせていただいています。それを聞いてもらって今回のお仕事が実現したということで、嬉しいですね。
──客観的に自分の声を聞いてみていかがでしたか?
宮迫:自分ではわかんないですね。周りからの評判は……嫁は誉めてくれてます。
──今日は緊張されていませんか?
宮迫:緊張……そうですね。あんまり得意ではないので、少し。
──映画は? 奥さんは応援してらっしゃいますか?
宮迫:いろんな人の支えや努力があって、こうして宇宙と人類が繋がっているんだなということが分かる、素晴らしい映画ですね。うちの奥さんは仕事にあんまり興味がないようなので、どうでしょう。子供とは大画面で見に行きたいですね。一緒に観に行こうって話しています。でも家で見ながら練習していたら「そんなことよりボール蹴ろうよ」って言われましたが(苦笑)
──息子さんは宇宙に興味がありますか?
宮迫:一番興味があるのはポケモンですが(笑)、宇宙には興味があるみたいで、質問はしてきますよ。本当は子供の名前を宇宙(そら)にしたかったんですが(ガンダム好きなので)嫁に却下されたんですよ。宇宙の次は海、それもダメで陸になりました。次の子供はぜひ宇宙ちゃん/くんにしたいですね。
──最後に映画『宇宙(そら)へ。』を観る方にメッセージをお願いします
宮迫:本当に素晴らしい作品で、いろんな意味で宇宙を知ってもらえる映画です。お年寄りからお子さんまで、ぜひ広く観ていただきたいですね。

『宇宙(そら)へ。』
公開表記:8月21日(金)、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー
監督:リチャード・デイル
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト:http://www.we-love-space.jp/
著作権表記:© Dangerous Films (Rocketmen) Ltd. 2009 A Dangerous Films Production in association with BBC Worldwide for Sony Pictures


























