
世界の終末の日(ドゥームズデイ)までもはやあと48時間に……。ロンドン発祥で全人類を一掃する感染ウィルスが瞬く間に広がった。政府は自分達の安全だけを確保。人々は恐怖・不安からパニックになり、誰もが何も信じられない状況に。なんでもすがりたいこんな時、世界を救う一人の美しい戦士が立ち上がった!
美しい戦士は抗ウィルス剤を手に入れる為に迎え撃つは……モヒカン軍団?! ……実はこれ、ニール・マーシャル監督最新作『ドゥームズデイ』の内容なのだ。
抗ウィルスを手に入れるため、隔離され・荒廃した壁の向こう側の世界に飛び込み、モヒカン軍団に追いかけられるニューヒロインを演じたのは、『アンダーワールド:ビギンズ』にてヴァンパイアの女戦士であるヒロイン・ソーニャ役の好演が記憶に新しいローナ・ミトラ。いまハリウッドでもっとも期待されるアクション女優だ。
監督は、「バラエティ」紙で"注目すべき10人の映画監督の1人"として称賛された、俊英ニール・マーシャル。既に『ドッグ・ソルジャー』『ディセント』と、人気と評価の"感染"も拡大する、今後最も期待できる監督の1人である。
そして、ファンが日本公開を待ち望んだ、新しいニューヒロインが登場するこの映画の予告編が、遂に公式ホームページにて本日6月12日(金)より公開されることとなった。
劇場公開は9月からとなるが、待ちきれないファンは、予告編で『ドゥームズデイ』の世界を疑似体験してみては? 昨今のウィルスが気になる人もこの予告編を見て新しい対策が出来るかも。
<ストーリー>
2008年、人類に終わりの日が近づいていた。全人類を一掃する感染ウイルスが蔓延していたのだ。その本拠地となる街では数百万人が感染し、政府はウイルスを封じ込めるため巨大な壁をつくり、民衆を隔離する政策に出る。見捨てられた人々に待つものは"死"のみだった……。
時が経ち2035年。根絶したはずのウイルスが再び姿を現す。政府は緊急会議を開き、"隔離された街"の生存者が写っている衛星写真が発表される。それが意味するもの、それは抗ウイルス剤が存在することに他ならない。政府はスペシャリストチームを結成し、見捨てられた場所へと送りこむことを決定する。リーダーに任命されたのはエデン・シンクレア(ローナ・ミトラ)。彼女は幼い頃、感染地域の隔離直前に軍用ヘリで救い出されはしたが、その地に母親を置き去りにしてしまった過去を持っていた。
失敗が決して許されないチームは、壁を越え荒れ果てた地へと踏み込んでいく。しかし間もなく出くわした生存者はそれが人類の本能であるかのように凶暴化し、街は暴力と欲望に支配されていた。果たしてシンクレアは抗ウイルス剤を見つけ、世界を救うことができるのか――。
『ドゥームズデイ』
公開表記:9月、新宿ミラノほか全国ロードショー!!
監督:ニール・マーシャル
出演:ローナ・ミトラ、ボブ・ホスキンス、マルコム・マクダウェル
配給:プレシディオ
公式サイト:http://www.doomsday.jp
著作権表記:© ROGUE PICTURES
























