
日本国内興行成績で初登場No.1のオープニング成績を飾った『天使と悪魔』(5月15日(金)公開)は、23日(土)&24日(日)の週末2日間で興行収入3億7,281万5,100円という成績を上げ、2週連続No.1となった。
24日(日)までの累計動員は1,188,531人、累計興行収入は14億9,858万5,600円と引き続き、好調をキープ。『天使と悪魔』は、公開15日間で観客動員120万人を突破した『余命1か月の花嫁』よりもさらに早く、公開から11日間で観客動員120万人を突破している。
海外興行成績(北米を除く)でも約6,040万ドル<約57億円>を叩き出し、2週連続No.1を獲得! 海外累計興行収入は、約1億9,830万ドル<約188億円>となった。<米・MOVIELINE調べ>
また、新型インフルエンザの影響のため他国よりも公開が遅れていたメキシコでも22日(土)に公開がスタート。801スクリーンで公開され、約410万ドルの興行収入となり、同国の2009年最大のオープニング成績を収める結果だった。

<ストーリー>
17世紀、カトリック教会の総本山であるヴァチカンは、科学者たちを弾圧していた。ガリレオ・ガリレイを中心とする科学者たちは、秘密結社イルミナティとして密かに活動していた。今、ローマ教皇逝去に際して、そのイルミナティが400年の沈黙を破り復活した。目的はヴァチカンへの復讐。彼らは4人の教皇候補を誘拐し、科学の四大元素"土""空気""火""水"を完全なアンビグラム(=対称形)にデザインした焼き印を胸に押しつけた後、惨殺すると予告。この恐ろしい計画を阻止するため、ヴァチカンはラングドン教授に助けを求めた。彼はガリレオがローマの名所に隠したイルミナティにつながる暗号を解き進む。しかし、既にヴァチカン崩壊へのカウントダウンは始まっていた・・・。
『天使と悪魔』
公開表記:TOHOシネマズ 日劇ほか全国大ヒット公開中!
監督:ロン・ハワード
出演:トム・ハンクス、ユアン・マクレガー、アイェレット・ゾラー、ステラン・スカルスガルド
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト:http://angel-demon.jp



























