
史上最強のファンタジー第6章『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(デイビッド・イェーツ監督)が、7月15日(水)より日本公開される。本作でハリー・ポッターは、ホグワーツ魔法魔術学校の6年生進級し、16歳を迎える。
その本作では、思春期の恋の病に惑わされるホグワーツ魔法魔術学校の生徒たちが見所の1つとなっている。前作『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』で、ダニエル・ラドクリフ(19)が演じるハリー・ポッターは、ケイティ・ラング(21)が演じる1学年上の初恋相手チョウ・チャンと念願の初キスを経験するが、その甘い恋は成就せず、今回新たな恋が展開する。
そのお相手は何と、ボニー・ライト(18)が演じる親友ロンの妹ジニー・ウィーズリー。この2人の新着場面写真が早くも到着。親友ロンの妹であるジニーとは、毎年夏休みに一緒に過ごすなど、ハリーにとっては妹のような存在であったが、その思いを抑えつつもハリーはジニーに惹かれていく。
新たな恋を迎え、1作毎に確実に成長を見せるハリーだが、その恋の行方と、彼の元に訪れる最大の危機から目が離せない。
<ジニー・ウィーズリー>
主人公ハリー・ポッターの親友ロン・ウィーズリーの妹。ホグワーツ魔法魔術学校の生徒でグリフィンドール寮生。魔法界の有名人ハリー・ポッターに憧れる少女の1人。ハリーの前ではあがって赤面し喋ることもできなかったが、本来は悪戯っ気があり活発で自己主張が強い女の子。今作では、ハリーの前でも本来の自分を出せるようになる。ハリーの初恋相手のチョウ・チャンが1学年上であったのに対し、新たな恋の相手となるジニーは、1学年下である。

<ストーリー>
闇の帝王ヴォルデモートがマグル(人間)、魔法使い両方の世界における支配力を強めようとし、ホグワーツはもはやかつてのような安全な場所ではなくなってしまう。ハリーは学校の中にも危険が潜んでいるのではないかと疑うが、最終決戦が迫っていることを知っているダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)は、ハリーに戦いの準備をさせることに力を入れる。二人はヴォルデモートの防御を解く手がかりを見つけようと、旧友であり元同僚でもあるホラス・スラグホーン(ジム・ブロードベント)を魔法薬学教授として学校に迎える。一方、ホグワーツにはロマンスが訪れ、学校全体に恋愛ムードに浮き立っているが、悲劇の運命は近づいていた・・・。衝撃的な別れと挫折。16歳のハリーに待ち受ける過酷な運命とは・・・。
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
公開表記:7月15日(水)丸の内ピカデリーほか日米同時公開!
公式サイト:http://www.harrypotter.warnerbros.co.jp
配給:ワーナー・ブラザース映画配給
著作権表記:© 2008 Warner Bros. Ent. Harry Potter Publishing Rights © J.K.R. Harry Potter characters, names and related indicia are trademarks of and © Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.



























