
5月8日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズ他全国公開される『ウォーロード/男たちの誓い』の日本版エンディングテーマソングに、今年デビュー35周年を迎えるTHE ALFEEが書き下ろした新楽曲『風の詩』が決定した。これは、THE ALFEEにとっても海外の映画作品に楽曲を提供するのは初の試みだ。
35年ものあいだ第一線で活躍し続けてきたバンドの秘訣は、桜井賢、坂崎幸之助、高見沢俊彦の、3人の男たちの固い友情があってこそ。今回、作詞・作曲は、リーダーの高見沢俊彦、メインボーカルは桜井賢が担当した。
映画を観て感動した高見沢俊彦が書き下ろした『風の詩』は、映画の熱い男たちのドラマを、静かに見守るような熱いバラードとなっている。
<高見沢コメント>
史実に基づいた、3人の男たちの愛と友情と戦いの物語を見て、心が震える程感動しました。今回、この『ウォーロード/男たちの誓い』の日本版エンディングテーマソングを担当することになり、映画を見る前に、ある程度イメージしていた楽曲が自分の中にはあったのですが、そのパワーと情熱の映像は、すべてを書き直させる迫力を持っていました。"ウォーロード"という壮大な物語と共に「風の詩」とタイトルされた35年目のアルフィーの新曲を、是非とも劇場の大スクリーンでご堪能下さい。

<ストーリー>
時は19世紀末。アヘン戦争で腐敗した清朝の圧制下、太平天国の乱が巻き起こる。味方の兵士をすべて失った清朝軍将軍パン(ジェット・リー)は、失意のうちに荒野をさまよっている時、盗賊団のアルフ(アンディ・ラウ)とウーヤン(金城剛)に出遭う。厳しい時代を生き抜くには、朝廷側に従軍するべきと判断したパンは、アルフとウーヤンと義兄弟の契り"投名状"を交わす。生死を託し助け合い、不幸も苦難もともに乗り越えることを誓って戦場へ向かう3人だが……。
『ウォーロード/男たちの誓い』
公開表記:5月8日(金)より、TOHOシネマズ六本木ヒルズ他全国ロードショー
監督:ピーター・チャン
出演:ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武、シュー・ジンレイ
配給:ブロードメディア・スタジオ
公式サイト:http://www.warlords.jp/
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