
3月24日(火)、丸の内ピカデリーにて映画『60歳のラブレター』の完成披露試写会が行われた。約600名の席が関係者・一般のお客様で満席となり、熱気に満ちた舞台挨拶となった。
日本中で交わされた93,626通の「夫から妻へ 妻から夫へ」のハガキが原案となっている映画『60歳のラブレター』。
完成披露記者会見には、中村雅俊、原田美枝子、井上順、戸田恵子、イッセー尾形、綾戸智恵、そして深川栄洋監督が出席し、それぞれが映画への思いを語られていた。
質疑応答では、中村雅俊が原田美枝子との夫婦役が多く、なぜか自分が不倫・浮気をする役柄が多いと答え、会場の笑いを誘っていた。
最後に、舞台あいさつでは同数のハガキを前にしてフォトセッションが行われた。

<監督・キャストのコメント>
中村:WBCもある中、観戦せずに、また花見にも行かずによくお越しいただきました(会場笑)。いい映画ができたと思っています。参加できて光栄です。是非、「よい映画だったよ」と友達10人には伝えてください(笑)。
原田:どうでしたか?(会場拍手) なんだか照れくさいですが、本日はお越しいただいてありがとうございました。
井上:この作品にちなんでラベンダー色のジャケットを着てきました。実は今日のために新調したんです(会場拍手)。
戸田:私と井上さんは3組のカップルの中で唯一夫婦ではないんですが、こんなに素敵な井上さんと毎日撮影をご一緒できて楽しかったです。とてもあたたかい映画になりましたので、是非100人、200人に伝えて頂けると嬉しいです(笑)。
イッセー:ここから拝見すると、「とてもいい映画を見た」というお顔を皆さんされています。ありがとうございました。
綾戸:イッセーさんのおっしゃるように、皆さんのお顔を拝見して、「いい映画なんだ」という証拠をいただいたような気がします。今日は魚屋の女房という役柄にあわせて、衣装も光りもので来ました(会場爆笑)。
深川監督:今日はお越しいただいてありがとうございます。ここにいらっしゃる素敵なメンバーで映画をつくることができました。私は口下手でこういう場面があまり得意ではないのですが、とにかく感無量です。ありがとうございます。
『60歳のラブレター』
公開表記:2009年5月16日(土)、全国ロードショー
監督:深川栄洋
出演:中村雅俊、原田美枝子、井上順、戸田恵子、イッセー尾形、綾戸智恵
配給:松竹
公式サイト:http://www.roku-love.com/



























