
『鉄腕アトム』『ジャングル大帝』『どろろ』『ブラック・ジャック』など、世界中から愛され続ける漫画界の巨人・手?治虫が遺した作品の数々。その中で発売当時、内容の過激さや、荒唐無稽さから“禁断の問題作”、“映像化は不可能”と言われてきた作品『MW-ムウ-』。
これまでも何度となくクリエーターたちがその実写化を企てては挫折してきた本作が、手?治虫生誕80周年の本年、ついに2009年夏のサスペンス・エンタテインメント超大作としてスクリーンに登場する。
その公開初日が、7月4日(土)丸の内ルーブル他にて全国ロードショーに決定した。
<ストーリー>
16年前、とある島で、島民全員が大虐殺されるという事件が発生。その事実は政府によって闇に葬られたが、奇跡的に逃げ延びた2人の少年は、それぞれの宿命を背負って大人になる。一人は頭脳明晰なエリート銀行員という仮面を被り、凶悪犯罪を重ねる悪魔、結城美智雄(玉木宏)。もう一人は、敬虔な神父となった賀来裕太郎(山田孝之)、彼は結城の犯行を阻もうとしながらも毎回翻弄され、激しく苦悩する。そして結城はついに、16年前の事件のキーワードである「MW」にたどり着く。そしてこの「MW」を使い、全人類を道連れに世界を滅ぼそうとするのだった……。
『MW-ムウ-』
公開情報:7月4日(土)より、丸の内ルーブルほか全国ロードショー
監督:岩本仁志
出演:玉木宏、山田孝之、石田ゆり子、石橋凌
原作:手?治虫
配給:ギャガ・コミュニケーションズpowered by ヒューマックスシネマ
公式サイト:http://mw.gyao.jp/
著作権表記:© 2009 MW PRODUCTION COMMITTEE

























