アスミック・エース配給の映画『それでも恋するバルセロナ』に出演するペネロペ・クルスが、本作で2009年第81回アカデミー賞助演女優賞に輝いた。スペイン人女優としては初めての快挙となる。
彼女が演じるのは、男を虜にする美女であり、破天荒な天才画家。私生活でも交際が噂されるハビエル・バルデムの元妻役で、スカーレット・ヨハンソンとグラマラスに恋のバトルを繰り広げる。
ゴールデン・グローブ賞の最優秀作品賞も受賞したウディ・アレン監督最新作に、ますます期待が高まるところだ。
<ぺネロぺ・クルス受賞時のコメント>
この壇上で気絶しちゃった人っているのかしら? だって、私が今そうなりそうなんですもの! ウディ、私にこの最高に素敵な役を任せてくれてありがとう。そして、何年にもわたって、女性が演じる素晴らしいキャラクターを書き続けてくれて、本当にありがとう!!
<ストーリー>
ヴィッキーとクリスティーナは親友同士。ヴィッキーは真面目で、立派な若者と婚約中。一方のクリスティーナは自由奔放で、情熱的な恋を常に探している。そんな二人は、バルセロナで一夏を過ごすことになる。そこ二人は魅力的な画家、フアン・アントニオと出会う。クリスティーナが一目で彼に引かれる一方で、ヴィッキーもやがてフアン・アントニオに惹かれていくことに―。そこにフアン・アントニオの元妻、美しく、激しいマリア・エレーナが現れて・・・。
『それでも恋するバルセロナ』
公開表記:6月、丸の内ピカデリー他全国ロードショー
監督:ウディ・アレン
出演:スカーレット・ヨハンソン、ハビエル・バルデム、ペネロペ・クルス、レベッカ・ホール
配給:アスミック・エース
公式サイト:http://sore-koi.asmik-ace.co.jp/
著作権表記:© 2008 Gravier Productions, Inc. and MediaProduccion, S.L.
























