
2月21日より公開となる衝撃の感動作『7つの贈り物』。公開を間近に控えた2月9日(月)に、主演のウィル・スミス、ヒロイン役のロザリオ・ドーソン、「幸せのちから」に続いてウィルとタッグを組んだガブリエレ・ムッチーノ監督が来日しジャパンプレミアイベントが行われた。
会場には朝7時の段階で150名が並び、整理券配布が始まる9時の段階では既に300名のファンが並んでいた。レッドカーペットの敷かれた距離は70メートルというから、規模の大きさが分かるだろう。
そしてそのレッドカーペットを一目見ようと2000人の観客が押し寄せ、さらには和田アキ子さんが応援に駆けつけられた。
ウィル・スミス、ロザリオ・ドーソン、ガブリエレ・ムッチーノ監督は、たっぷりと時間をかけてサインや握手に応え、丁寧なファンサービスにファンの感動もひとしお。また、和田アキ子さんがプレゼントした『7つの贈り物』チョコレートは450mm×1410mm、40kgという超特大サイズで、これには多くの人が驚いたという。
その様子をまとめたレポートをお伝えしたい。

<『7つの贈り物』ジャパンプレミア 概要>
日付:2月9日(月)
会場:恵比寿ガーデンプレイス
登壇者:ウィル・スミス、ロザリオ・ドーソン、ガブリエレ・ムッチーノ監督
ゲスト:和田アキ子
まずレッドカーペットにはロザリオ・ドーソン、ガブリエレ・ムッチーノ監督が登場。歓声が寄せられる中、寒い中駆けつけてくれたたくさんのファンへサインや握手など丁寧に応えた。そしてウィル・スミスが登場するとさらに大きな歓声が沸き起こり、約2000人が集まった会場は興奮の渦! ウィルも時間をかけてファンサービスを行った。
舞台へあがったウィル・スミスは「ガブリエーレ!ガブリエーレ!」「ロザーリオ!ロザーリオ!」と大きな声で二人を紹介。
ウィル:アリガトウ。(日本語で)こんなに寒い中たくさん集まってくれてみんな本当にありがとう!こちらがガブリエレ監督。そしてこちらが最も美しい女優さんロザリオ・ドーソンです。
ロザリオ:初めての来日でこんなに暖かな歓迎ムード。寒い中なのに待ってくれていて感動しています。映画を楽しんでくださいね。
ガブリエレ監督:この映画は深い意味でラブストーリーです。この独創的なラブストーリーを楽しんでください。
ここでスペシャルゲストが登場。全米の「08年マネーメイキングスター・トップ10」でNo.1に輝いた大スター=ウィル・スミスを更に応援すべく、和田アキ子さんが駆けつけてくれた。
和田:ウィル・スミスに会えるということで、興奮して昨日あまり眠れませんでした(笑)。この映画でウィル演じる主人公は7人の人生を変える贈り物をするのですが、私も歌や番組でみなさんに勇気を与えられたらいいなと思っています。人ってこんな愛することに一生懸命になれるんだと感動しました。ラストは・・・言えないのですが、とにかく衝撃です。極限の愛。人をここまで愛せるのかと考えさせられましたね。それに、今まで「ハンコック」や「アイ・アム・レジェンド」などたくさんのウィルを観てきたけれど、こんなシリアスなウィルを観ることができて、ほんと大好きになりました!
ここで和田さんから、バレンタインということで映画のタイトルが印字されたバレンタインの特大チョコレート(450mm×1410mm)の贈り物。ゲストに「あーん」とあげる場面も。

(最後にメッセージを)
ウィル:愛情を込めて作った映画なので、ぜひ日本の皆さんに楽しんでほしいです。寒い中本当にありがとう。僕の愛で暖まって!
最後にはお得意のラップも披露し、すっかりと観客を魅了。大きな拍手が贈られる中、レッドカーペットイベントは幕を閉じた。

<ストーリー>
自らの過ちで7人の命を奪ってしまい、心に傷を抱えて生きる男・ベン・トーマス。彼はその償いのために7人の他人に、その身を削るようにして彼らの人生が 永遠に変わるような贈り物をしていく。最後の贈り物を渡すために出会ったのは、ある病のために余命いくばくもない女性エミリー。絶望の淵にいた二人が恋に 落ち、初めて生きる歓びを取り戻した時、愛する人と共に生き続けるために、ベンはたったひとり、ある決意をする。映画史上類を見ない恋の結末に慟哭する、 衝撃の感動作。
『7つの贈り物』
公開表記:2009年2月21日(土)丸の内ピカデリーほか全国ロードショー!
公式サイト:http://www.7-okurimono.jp
MOBILE:http://mm.spe.jp/
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント


























