
ステファニー・メイヤー原作のベストセラー小説の映画化『トワイライト?初恋?』が11月21日(金)より全米の3419館で公開され、初日3日間の興行収入が7055万ドル(約68億円)に達し、『007/慰めの報酬』、ウォルト・ディズニー・アニメーションの『Bolt(原題)』を押さえ初登場1位の大ヒットスタートとなった。
この数字は今年1番の女性向け映画とされていた『セックス・アンド・ザ・シティ』の約5700万ドルのオープ二ング成績を抜いたと共に、女性監督の作品としては歴代1位のオープニングだ。
本作は全米ではティーンを中心に熱狂的なブームを生み出し、原作本は6週間で約800万部を売上、シリーズ累計2500万部を突破。シリーズものとしては「ハリー・ポッター」に次いでなんと世界第2位の売上になった他、映画化に伴うキャスト発表時にアクセス殺到でMTVのサーバーがダウン、主演ロバート・パティンソンがIMDbのスターメーター1位を獲得しエンタテインメントウィークリー、ティーンVOGUEなど有名雑誌の表紙を数多く飾るなど大ブレイク、彼目当てに11/17に行われたLAプレミアでは数百人の女性が徹夜で行列を作るなど、もはや社会現象となっている。
全米のみならずイタリア、メキシコでも初登場1位を記録。制作のサミット・エンタテインメントは早くも続編New Moonの制作を発表するなど『トワイライト?初恋?』は世界中で驚異的な旋風を巻き起こしている。
日本では2009年4月に新宿ピカデリーほか全国で公開予定。

<ストーリー>
ベラ・スワン(クリスティン・スチュワート)は流行りについていこうとしない、内気でちょっと変わった高校生。母親の再婚をきっかけに、ワシントンのフォークスに住む父親のもとに引っ越すことになった。転入した学校でベラは不思議な雰囲気を持つ美青年エドワード・カレン(ロバート・パッティンソン)に出会う。彼はこれまでに出会ったことのない、繊細で、知的で、謎めいた少年だった。
エドワードの不可解な行動に戸惑いながらも魅かれるベラ。彼は、現代に生きるヴァンパイアだった。そして彼の一家はヴァンパイアの中でも変わった生き方をしていた。不死の命を持ってはいたが、太陽の光に当たっても死なず、鋭い牙もない。そして、人血を飲まずに生きることができるのだ。激しく魅かれ合うベラとエドワード。ベラは不死のエドワードが100年待ち続けたソウルメイトだったのだ。同時にエドワードはベラの匂いが誘うヴァンパイア本来の欲求を抑えようと激しい葛藤に苛まれる。そんな中、彼の一家の敵ともいえる放浪ヴァンパイアがベラの血を嗅ぎ付けてフォークスの町へ迫ってきていた。ベラには特別な何かがあるのか?ベラとエドワードの未来はどうなってしまうのだろうか?
『トワイライト?初恋?』
公開表記:2009年4月、新宿ピカデリー他全国ロードショー!!
監督:キャサリン・ハードウィック
出演:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、キャム・ギガンデッド、レイチェル・レフィブレ、エディ・ガテギ、ニッキ―・リード
配給:アスミック・エース、角川エンタテインメント



























