
先週末より公開し、大ヒット上映中のM・ナイト・シャマラン監督の新作『ハプニング』だが、先日来日を果たした際のインタビューで、ある大物監督の影響を受けたと話していた。その人とは、ジョージ・A・ロメロ。このジョージ・A・ロメロ、ホラー映画界の巨匠で、多大なる影響を与えた大物監督なのだ。
大ヒットを記録した『バイオ・ハザード』の監督も当初はジョージ・A・ロメロに声がかかっており、ホラーファンは狂喜乱舞したものだが、製作側とジョージ・A・ロメロの折り合いがつかず残念ながら別の監督になってしまった。
そんな彼の新作映画『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』の日本公開が遂に決定した。世界各国の批評家から「廃れた映画界を復活させた」と大絶賛された。毎回彼の映画にはテーマがあり、消費社会、イラク戦争、などをテーマに盛りこんだ重厚なホラーとなっている。今回は何をテーマにしているのか、そこにも注目が集まりそうだ。
8月2日より劇場にて予告が解禁されているが、HPでも予告を見ることができる。初心者の方は予告編でまずは肩慣らしをしておいたほうがいいだろう。公開は11月 池袋シネマサンシャイン、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー
<ストーリー>
ある年の10月、信じられないニュースが駆け巡った。複数の地域で死者が甦り、人々を襲いはじめたというのだ。その悲劇は瞬く間に世界中に広まり、衝撃の映像が次々とWEB上にアップされていく。「なんてことだ・・・。どこに行っても人が殺されてる・・・。」生き残り、この惨劇を後世に伝えることを使命とした学生グループ。ハンディカメラで全てを撮影しながら、非常な運命に立ち向かうのだった・・・。
『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』
公開表記:11月 池袋シネマサンシャイン、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー
監督:ジョージ・A・ロメロ
出演:ミシェル・モーガン、ジョシュア・クローズ、ショーン・ロバーツ
公式サイト:www.diaryofthedead.jp



























