2月6~7日の全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)が発表された。『アバター』(FOX)が7週連続で首位を獲得し、累計成績は動員600万人、興収95億円を突破した。また、『オーシャンズ』(ギャガ)も3週連続で2位をキープしている。興収は24億円超え。
3位には先週と同じく『おとうと』(松竹)がランクイン。そして4位には『インビクタス/負けざる者たち』(ワーナー)が初登場! クリント・イーストウッド監督の第30作目となる本作は、南アフリカ共和国を舞台に、ネルソン・マンデラ大統領が同国ラグビーチームの再建を通し、アパルトヘイトによる人種差別や経済格差が残る国をひとつにまとめようとした実話を描いた感動作。主演はモーガン・フリーマンとマット・デイモン。
以下先週と変わらない顔ぶれが続くが、唯一7位に初登場『涼宮ハルヒの消失』(角川書店/クロックワークス)がランクイン。テレビアニメ化により人気が爆発した、谷川流原作のライトノベル「涼宮ハルヒ」シリーズの劇場版であり、「消失」はシリーズ最高傑作との呼び声も高く、24スクリーンでの小規模公開ながら7位ランクインと好スタートをきった。
このほか新作は柴咲コウ主演の『食堂かたつむり』(東宝)が12位にランクインしている。ここから浮上することはできるのだろうか。
























