
1月30日(土)より公開された映画『パラノーマル・アクティビティ』が、全国各地の劇場で満席となる大ヒットスタートを切った。
この週末だけで約80,000人が劇場へと足を運び、二日間の興行収入は1億円を突破! 制作費たった135万円で世界を震撼させた作品がここ日本でも爆発し、最終興収10億円もみえてきている。
メイン館であるシネマサンシャイン池袋、TOHOシネマズ六本木ヒルズが満席になっていることはもちろんのこと、新宿・川崎・横浜・名古屋・大阪・京都・福岡など全国各地で満席となり、“パラ・アク旋風”を巻き起こしている。
客層はホラー映画にも関わらず半分が女性で、しかも中学生・高校生がメイン。これまで予告編やTVCMで女性が叫ぶシーンを見せてきた本作だが、それらと同じ絶叫が劇場の外まで漏れており、並んでいた次の回を待つお客さんを震え上がらせていた。
<ストーリー>
平凡な一軒家で幸せに暮らす若いカップル。しかし、毎晩寝ついた後に、家の様子がいつもと変わっていることにある日気がつく。自分たちの家が何らかの悪霊にとりつかれているのではないかと疑った彼らは、それを立証するため家中にビデオカメラを設置する。真夜中、2人が眠りについた後、家では一体何が起こっているのか!? ビデオには衝撃の映像が映っていた・・・。
『パラノーマル・アクティビティ』
公開表記:2010年1月30日(土)シネマサンシャイン池袋、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー
監督・脚本:オーレン・ペリ
出演:ケイティ・フェザーストーン、ミカ・スロート
配給:プレシディオ
公式サイト:http://www.paranormal-activity.jp
著作権表記:© 2009 Oren Peli d.b.a. Solana Films.
























