昨日、11月21?22日の全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)が発表された。今週は公開以来首位を維持し続けた『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』が、ついにその1位の座を『2012』に明け渡すこととなった。
『2012』は、『インディペンデンス・デイ』、『デイ・アフター・トゥモロー』でおなじみのローランド・エメリッヒ監督。偶然にも地球滅亡の危機を知ってしまった主人公が、家族の生き残りをかけ奔走する姿を、最新CGを駆使した迫力の映像と共に描くディザスターSF超大作だ。
『2012』は全国613スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員45万9,768人、興収5億7,365万9,750円。11月20日の前夜祭と祝日の11月23日を含む4日間の累計成績は8億7,804万3,500円となった。また北米累計成績は1億820万ドルと公開10日間で1億ドルを突破、北米をのぞく海外テリトリー・107マーケットでの累計成績は3億4,110万ドルとなり、全世界累計成績は4億4,930万ドルにまで達している。
そして2位の『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』も前週比94%と依然好調で、27日金曜日に上映終了となるが最終的には興収40億円近くまで到達しそうだ。初登場5位はクエンティン・タランティーノ監督、ブラット・ピット主演最新作『イングロリアス・バスターズ』。このほか9位に人気SFアニメシリーズの最新作『劇場版マクロスF 虚空歌姫?イツワリノウタヒメ?』がランクインしている。
























