7人が同乗する1台のツアーワゴン。弓削智久、須賀貴匡は、短編映画『FREE』を撮影するためにクルーを連れてアメリカに来たのだ。サンフランシスコから出発し、美しい海岸を南下するワゴン。圧倒的なアメリカの風景に感動しながら、台本の沿ってシーンを撮影していくが、何かが足りない。そんな矢先、途中でなくしたと思っていたハンディカムが発見される。そこに映っていた映像にヒントをもらった二人は、旅で出会った人々にインタビューを開始する。ゴール予定のラスベガスまで後3日。二人はスタッフとはぐれ、しかも道に迷ってしまう。仕方なくヒッチハイクで進んだ先に、「生きていることの意味」を探る出会いが待っていた??
11月28日(土)より、ユーロスペースにてレイトショー
























