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	<title>映画批評なら映画ジャッジ！ &#187; 的映画批評</title>
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	<description>最新映画の批評が満載！批評家による映画批評を参考にされて、良い映画を見て頂く為のサイトです。</description>
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		<title>ハナミズキ</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Sep 2010 23:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ加納</dc:creator>
				<category><![CDATA[2010年08月21日公開]]></category>
		<category><![CDATA[的映画批評]]></category>
		<category><![CDATA[ハナミズキ]]></category>

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		<description><![CDATA[純粋恋愛映画？？　と首をかしげちゃいました（40点）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　歌手の一青窈さんの代表曲、『ハナミズキ』をモチーフに造られた作品です。</p>
<span id="more-12740"></span>
<p>　私はてっきり、「映画の雰囲気に曲がマッチしたから、映画のタイトルにしたのかな」と思っていたのですが、逆だったと知り、その奥深さに驚きました。というのもですね・・・（単純な考えで観てしまった、自分を反省しています・・・（汗；））</p>
<p>　一青窈さんは、2001年9月11日に起こった「アメリカ同時多発テロ事件」で感じた想いや「戦争がなくなり平和が続きますように・・・」という願いを込めてこの曲を作られたそうなんです。</p>
<p>　で、映画の中でも、この事件について少し触れているんですが・・・（ちょっと秘密です）。</p>
<p>　そんなストーリーはというと、北海道・東京・ニューヨーク・カナダを舞台にした遠距離恋愛の物語です。</p>
<p>　主人公の平沢紗枝（新垣結衣さん）は、将来東京の大学に行く夢と、海外で働くことを夢見て、日々勉強に励んでいる北海道に住む女子高校生です。</p>
<p>　ある日、ほかの高校に通う木内康平（生田斗真さん）に出会い、恋をします♪（青春ですね～♪）</p>
<p>　順調に交際期間を重ねていく中、ある日紗枝が念願の東京の大学に合格をします。</p>
<p>　康平は、父親の漁師を手伝うため、北海道に残ることに・・・ここから遠距離恋愛のスタートです。（別れのシーンは、涙がホロリでした（泣；））</p>
<p>　“一緒に居たいが、夢を持つ紗枝を応援したい”という康平の葛藤が、初々しい恋愛模様を表現されていました。</p>
<p>　不器用で素直になれない二人が、観ていて歯痒かったです。（もっと積極的にいかなきゃ～！　誰かにとられちゃうよ～！！　とおばさん目線で観てました（笑））</p>
<p>　それから、紗枝はニューヨーク・カナダと生活環境を変えていき、出会いや別れを繰り返し、大人の女性へと成長していきます。</p>
<p>　ニューヨークとカナダの町並みを、ダイナミックな空撮を使うところは、紗枝がこれから待ち構えている期待や不安などが、表現されているように感じました。</p>
<p>　同時に、「こんな所に旅行に行ってみたいなぁ」と憧れましたっ♪</p>
<p>　映像と出演の方々は、引きつけるモノがあり大満足だったのですが、純粋な恋愛物語を描くのであれば、根本的なところの気持ちは貫いて欲しかったです。</p>
<p>　度が過ぎている行動をとったりしていたので、「純粋なのか？」と首をかしげちゃいました。。リアリティがないっていうのかなー・・（汗；）</p>
<p>　映画の中で、紗枝が子供達に童話『3匹の子ぶた』を英語で教えるシーンがあるのですが、新垣結衣さんが手作りされた絵本だそうですよ♪（ここに注目っ！）</p>
<p>　ちなみに、あまりにも良い出来で発売もされているそうです♪</p>
<p>　今回映画ジャッジさせて頂きました、</p>
<p>　　『ハナミズキ』♪</p>
<p>　私は、観終わった後、なんかスッキリしない・・と思っていたんですが、同じ映画を観た通りすがりの人は、「感動した～面白かったよね～！」と絶賛していました。</p>
<p>　とらえ方は人それぞれなんでしょうね（汗；）とりあえず新垣結井ちゃんがかわいいので、その部分は見てみたほうがいいかも？　ですっ♪</p>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>インセプション</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 23:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ加納</dc:creator>
				<category><![CDATA[-高得点映画]]></category>
		<category><![CDATA[2010年07月23日公開]]></category>
		<category><![CDATA[的映画批評]]></category>
		<category><![CDATA[インセプション]]></category>

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		<description><![CDATA[実際にあるとしたら、一度は体験してみたいかも！？（85点）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　「ダークナイト」などを手掛けた、クリストファー・ノーラン監督・脚本・製作で、10年程前から、構想を練って完成された作品だそうです。</p>
<span id="more-12709"></span>
<p>　ホルヘ・ルイス・ボルヘス著「伝奇集」の短編“The Circular Ruins（円鐶の廃墟）”や“The Secret Miracle（隠れた奇跡）”から着想を得たそう。</p>
<p>　それにしても、こんな複雑で奥深いストーリーを造ったのは「すごい！！」としか言いようがないですっ！</p>
<p>　簡単にストーリーを説明しますと・・・（非現実的で複雑なので、頭を柔軟にしてくださいねー♪）</p>
<p>　主人公のドム・コブ（レオナルド・ディカプリオ）は、人の夢（潜在意識）に入り込んで、その人のアイディアを“盗み取る”特殊な企業スパイ。</p>
<p>　その飛び抜けた才能ゆえに、最愛の妻を失ってしまい、さらに妻殺害の容疑をかけられてしまったコブは、国際指名手配犯となってしまいます。</p>
<p>　唯一の家族である子供達に会いたいが、会えない辛さを抱えていたコブ・・・。</p>
<p>　そんなコブの元に、ある日、強大な権力を持つ大企業のトップであるサイトー（渡辺謙さん）が仕事を依頼してきます。</p>
<p>　依頼内容は、ライバル会社の解体と、それを社長の息子ロバートにさせるようアイディアを“植えつける（インセプション）”をするというモノ。</p>
<p>　極めて困難で危険な内容に、一度は断るのですが“もし成功すれば、犯罪歴の抹消をする。そうすれば子供達に会えるぞ”という条件をのみ、仕事を引き受けます。</p>
<p>　インセプションを成功させる為、強力なメンバー計6人を集め、ロバートの滞在意識へ入り込みます。</p>
<p>　無事にインセプションを成功することができるのか！？</p>
<p>　と、こんな感じです。意味がよく分からないと思いますが、詳しくお伝えしてしまうとネタバレになってしまいますので、詳しくは観てくださいね（汗；）</p>
<p>　本作は、予告でも、どういう内容なのかが分からなかったので、「面白いのかなぁ」と楽しみな気持ち反面、不安だったのですが・・・</p>
<p>　「観てよかった～♪」と素直に思います！</p>
<p>　あと、滞在意識の中なので、現実では決してありえないようなことが起きるので、面白かったです♪</p>
<p>　無重力の中での戦闘シーンや、道路が折れ畳まれたりとか♪</p>
<p>　本作は、映像を楽しんで欲しいので、迫力度が増す、大スクリーンで観ることをぜひ、オススメします！</p>
<p>　今回映画ジャッジさせて頂きました、</p>
<p>　　『インセプション』♪</p>
<p>　“観てみないと、分からない面白さだから、とりあえず観て欲しい！”ですっ♪</p>
<p>　かなりオススメです♪</p>]]></content:encoded>
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		<title>ソルト</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 23:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ加納</dc:creator>
				<category><![CDATA[2010年07月31日公開]]></category>
		<category><![CDATA[的映画批評]]></category>
		<category><![CDATA[ソルト]]></category>

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		<description><![CDATA[綺麗でセクシーなアンジーに見惚れました（70点）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　本作は、今世界で大人気の女優：アンジェリーナ・ジョリー（愛称：アンジー）が主演するアクション・サスペンス・ムービーです。</p>
<span id="more-12628"></span>
<p>　私、アンジーが好きなので観たのですが、想像以上の迫力と、ストーリーの完成度に感動しましたっ！</p>
<p>　テレビでのインタビューで、「アクションはスタントマンではなく、ほとんど自ら挑戦をした。楽しかったわ♪」と答えていました。</p>
<p>　（※もちろん危険過ぎる時は、スタントマンがしたようです。）</p>
<p>　「なんてかっこいいのだろう♪」と鳥肌が立っちました！</p>
<p>　だって、雑誌やテレビで見るイメージだと、あんなに激しく動くなんて想像つかないですし、体に傷がつくのを女優さんは嫌いそうだなとか勝手なイメージがあるので、びっくりしました！</p>
<p>　やっぱり、大女優って肝っ玉がすごいっ♪</p>
<p>　で、ストーリー内容はというと、アンジー演じる“CIAエージェントのイブリン・ソルト”が、ある日突然やってきた謎の密告者・オルロフの尋問をするところから始まります。</p>
<p>　そこで、その男は予期せぬことを語り始めるんです。「スパイが、大統領暗殺のためにロシアから送り込まれる・・・そのスパイの名前はイブリン・ソルト」</p>
<p>　なぬっ！？　ソルトはスパイ！？</p>
<p>　当然、その場にいたCIAの仲間達は一瞬にして疑いの目で、ソルトを見始めます。</p>
<p>　ソルトは、「誰かの罠よ！」と必死の主張も空しく、CIAに二重スパイを疑われ追われるハメになってしまうのです！！</p>
<p>　ここからが、凄い！！　ソルトの脱走劇が迫力満点のアクションで繰り広げられます！！</p>
<p>　だけど、、脱走が始まってからのソルトは、何を考えていて、誰の味方で何をしたいのかが、サッパリ分からなくなります（困；）</p>
<p>　でも♪　そこがまた、スリルがあって「これから先どうなるの？」というドキドキ感が、すごく面白かったです♪</p>
<p>　最後まで、「彼女を信じるか信じないかは、あなた次第です・・・！」という感じですっ♪（笑）</p>
<p>　はい！　今回映画ジャッジさせて頂きました、</p>
<p>　　『ソルト』♪</p>
<p>　私は、ソルトを信じていますので、きっとどこかで何かを守っているのだろうと思います！</p>
<p>　観た方には、私の言っていることが分かって頂けると思います♪　ぜひ、ご覧ください♪　オススメですっ！！</p>]]></content:encoded>
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		<title>私の優しくない先輩</title>
		<link>http://www.cinemaonline.jp/review/teki/12586.html</link>
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		<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 23:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ加納</dc:creator>
				<category><![CDATA[2010年07月17日公開]]></category>
		<category><![CDATA[的映画批評]]></category>
		<category><![CDATA[私の優しくない先輩]]></category>

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		<description><![CDATA[青春恋愛にしては、結構奥深い（60点）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　2010年6月に出版された「私の優しくない先輩」を原作に描かれた、青春恋愛ストーリーです♪</p>
<span id="more-12586"></span>
<p>　カルピスウォーターのCMでお馴染みの、女優：川島海荷さんとお笑い芸人：はんにゃの金田哲さんが出演されています。</p>
<p>　主人公の川島海荷さん演じる“西表耶麻子”は、高校一年生の16歳。2つ上の“南先輩”から「おはようっ！」と一言、言われるだけで幸せ一杯になる女の子です♪</p>
<p>　（なんだか、観ているこっちが恥ずかしくなります（笑））</p>
<p>　毎日がハッピーな高校生活だと思われたが、耶麻子には天敵がいます・・・それは、耶麻子が所属しているマット体操部の先輩、金田哲さん演じる“不破先輩”です。</p>
<p>　不破先輩は、『クサくて、ウザくて、キモい』の三拍子が揃った人。</p>
<p>　耶麻子は、不破先輩を極力避けながら生活を送っていたのですが、ある日、南先輩に書いたラブレターを不破先輩に見つかってしまう事件が起きてしまいます・・・！</p>
<p>　「返してください！」と何度も迫る耶麻子ですが、勝手に「告白大作戦」を計画し始めた不破先輩。</p>
<p>　耶麻子は不破先輩が計画した事に戸惑うが、毎日南先輩に会えるということに惹かれ、計画を実行する事になったのです♪</p>
<p>　（耶麻子が不破先輩に「この計画を立てて、不破先輩に得はあるんですか？」と問いかけ、答えるシーンがあるのですが、グッときましたよ♪　注目です！！）</p>
<p>　「告白大作戦」は成功するのか？　耶麻子の恋の結末は如何に・・・！？</p>
<p>　私、本作は今人気芸人のはんにゃ：金田哲さんが出演されるということで、「お笑いメインで描かれているのかなぁ」という予想で観に行ったのですが、真剣に演技をされていて、しかも結構上手だったので、びっくりしました！</p>
<p>　あと青春恋愛なので、初々しい感じが出てる作品だろうと思い、それを期待していたのですが、結構奥深いストーリーになっていました。</p>
<p>　耶麻子が産まれつき心臓が弱いというところと、恋愛を絡ませていたので、ただの青春恋愛ストーリーではなかったですよ♪</p>
<p>　女子中高生が多く観に来ていたのですが、「少し難しいんじゃないかな？」と思ってしまったほどです。</p>
<p>　でも、これを観ると、恋をしたくなるんじゃないかなぁと思います♪</p>
<p>　今回映画ジャッジさせて頂きました、</p>
<p>　『私の優しくない先輩』♪</p>
<p>　女子中高生向きな映画なのかもしれないが、初々しい恋愛模様を大人になって観るのも、意外に面白いかもしれないです♪ </p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>借りぐらしのアリエッティ</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Jul 2010 23:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ加納</dc:creator>
				<category><![CDATA[2010年07月17日公開]]></category>
		<category><![CDATA[的映画批評]]></category>
		<category><![CDATA[借りぐらしのアリエッティ]]></category>

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		<description><![CDATA[今の時代だからこそ、伝えたい事が描かれている（60点）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　この映画は、メアリー・ノートン作『床下の小人たち』を映画化した作品。人間が住む家の床下に暮らしている、小人達の物語が描かれています♪</p>
<span id="more-12559"></span>
<p>　小人達は、妖精みたいに魔法が使えるわけではなく、“体がとっても小さい”ってだけなので、私達人間が食べている物を食べ、床上の電気などを借りて暮らしています♪</p>
<p>　ちなみに・・・何故小人達は床下に暮らしているかというと・・・“自分たちの姿を人間に見られてはいけない”という掟があるらしい。なので、密かに床下で生活をしているんです。</p>
<p>　で、タイトルにもなっているアリエッティは、この小人さん。もうすぐ14歳になる女の子♪　かわいいの♪</p>
<p>　父と母の3人家族で暮らしているんです。</p>
<p>　好奇心旺盛なアリエッティは、床上の世界に興味津々♪</p>
<p>　（好奇心旺盛なところなど　普通の人間の子供が持っている感情と一緒ですね♪）</p>
<p>　もうすぐ14歳になるということで、父と一緒に床上の世界へ行くことになります♪</p>
<p>　床上に行くまでに、釘を壁に打った階段を作って上がったり、柱を登るときは、両面テープを手足につけて登ったりと、知恵を使って登っていく様子が、何だか面白かったですよ♪</p>
<p>　同時に、知恵を振り絞って生活をしている小人達に、何だか感動もしちゃいました！</p>
<p>　今の世の中、便利なものばかりで、それが当たり前になってきているので・・・。</p>
<p>　そんなことを考えさせてくれました♪</p>
<p>　あと改めて、ジブリって優しい映画だなと感じました！</p>
<p>　うまく伝えるのが難しいのですが・・・観てて気持ちが優しくなれるというか、映像が神秘的だけど、どこか懐かしさも感じたりとか・・・さすがだなと感じます！</p>
<p>　ただ、本作はもう少しストーリーにメリハリがあっても良かったかなぁ（汗；）</p>
<p>　一つの結果を出さずに、それぞれの捉え方ができるようにするスタイルがジブリなので、そのように描かれているのだろうとも考えられました。。。が！！</p>
<p>　淡々とストーリーが流れていって、結果も「これから先どうなるの？」と疑問を持って終わってしまったので、もう一押し欲しかったです。（汗；）</p>
<p>　（「それが目的なのかな？」とも　ジブリなので思う事なんですけどね（汗；））</p>
<p>　今回映画ジャッジさせて頂きました、</p>
<p>　『借りぐらしのアリエッティ』♪</p>
<p>　老若男女が楽しめる映画なので、ご家族みなさんでぜひご覧ください♪</p>
<p>　癒されますよ～♪</p>]]></content:encoded>
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		<title>シーサイドモーテル</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 23:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ加納</dc:creator>
				<category><![CDATA[2010年06月05日公開]]></category>
		<category><![CDATA[的映画批評]]></category>
		<category><![CDATA[シーサイドモーテル]]></category>

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		<description><![CDATA[始めはバラバラだけど、繋がっていくストーリーにびっくりっ！（45点）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　本作は、岡田ユキオさん原作の別冊漫画ゴラクにて連載されていた「MOTEL」を基に映画化されたものです！</p>
<p>　“シーサイドモーテル”というホテルに偶然泊まっている4組が、それぞれの部屋でそれぞれのストーリーが展開されるのです♪</p>
<span id="more-12411"></span>
<p>　お金のために騙し騙され・・・愛のために騙し騙される。</p>
<p>　結局、誰が“騙している？”それとも“騙されている？”と、どちらか分からなくなってしまうほど、奇想天外に描かれています。</p>
<p>　真剣にストーリーの内容を掴もうと観ていたのですが、変に考え過ぎてしまっていたのか、観終わった後疲れちゃいました・・・（笑；）</p>
<p>　最後にやっと繋がるので、あまり考えずに、『これも嘘なんじゃない？！』と疑って観たほうがいいと思いますっ！</p>
<p>　観ている間、「どういう風に展開していくのだろう」と目が離せなかったですよ♪</p>
<p>　それぞれのホテルの部屋で繰り広げられるストーリーは、日常生活であまりない状況なのですが、「でもどこかであってそう・・・」と思うような内容でした！</p>
<p>　内に秘めている気持ちや感情を駆け引きしながら描いている中に、純粋に思っている部分があったりもして、少しだけ感動しました。</p>
<p>　（みんな小さな幸せが欲しくての、行動なのだなぁと。。（涙））</p>
<p>　所々に、ほかの部屋の人との絡みがあったりして、面白かったですよ♪</p>
<p>　4つのうち1つのストーリーで、目をふさぎたくなるようなシーンがあるので、ご注意くださいっ！</p>
<p>　今回映画ジャッジさせて頂きました、</p>
<p>　『シーサイドモーテル』♪</p>
<p>　コメディー感溢れる中にある、駆け引きに注目してご覧ください♪</p>]]></content:encoded>
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		<title>告白</title>
		<link>http://www.cinemaonline.jp/review/teki/12240.html</link>
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		<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 23:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ加納</dc:creator>
				<category><![CDATA[-高得点映画]]></category>
		<category><![CDATA[2010年06月05日公開]]></category>
		<category><![CDATA[的映画批評]]></category>
		<category><![CDATA[告白]]></category>

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		<description><![CDATA[命の重さを心の底から考えさせられる映画（85点）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　発行部数70万部を突破し、本屋大賞を受賞した、湊かなえさんのミステリー小説「告白」を映画化したものです。</p>
<span id="more-12240"></span>
<p>　監督は『下妻物語』『嫌われ松子の一生』などで有名な中島哲也監督。独創的な世界観が素敵な監督さんです♪</p>
<p>　ストーリーは、ある中学校の終業式後のホームルームで、担任・森口悠子（松たか子さん）が語り出すところから始まります。</p>
<p>　「数ヶ月前に、学校のプールで私の娘が死亡したあの事件・・・事故死と判断されましたが、娘はこのクラスの生徒に殺されました」（「・・・えっ？！　どういう事？？」と急な始まり方に動揺しました（汗；））</p>
<p>　「犯人は2人います。仮にその犯人を“犯人A”と“犯人B”と呼ばせて頂きます・・・」</p>
<p>　と生徒に対して、落ち着いた口調で淡々と事件の真相と、2人の犯人に復讐をしていくと語ります。</p>
<p>　ここでなんとなくストーリーの内容を掴めてきたのですが、先生の語る内容があまりにも過激でした（苦；）</p>
<p>　（詳しくお伝えしたいのですが、ネタバレになってしまいますので我慢します（泣；））</p>
<p>　本作は15歳以上しか観賞することができないのですが、「15歳が観たら耐えられるのか？！」と思ってしまったほどです・・・（苦；）</p>
<p>　だって、24歳の私が内容が過激すぎて、グサグサと心臓が痛くてしょうがなかったのですから（汗；）</p>
<p>　本作は、主人公の目線だけではなくて、タイトルの通りいろいろな人物の『告白』で、描かれた作品になっていたので、犯人A・犯人B・犯人の母親・生徒たち・先生の行動や感情が、ストレートに伝わり、なんだか気持ちが複雑になりました。</p>
<p>　（喧嘩した二人の間に立たされるような感覚です（笑；））</p>
<p>　1人の命が失われると、たくさんの人の感情や行動が、変わってしまうということをうまく表現されていましたし、感じました。</p>
<p>　ストーリー内容はとても悲しくて、恐ろしかったのですが、命の重さを深く考えさせてくれる映画でした。</p>
<p>　私、中島哲也監督の作り出す世界観が好きなのですが、本作も「さすがだな～！」とつい思ってしまったほど、裏切らない仕上がりになっていましたっ！</p>
<p>　“感動！”とか“ハッピーエンド♪”という作品ではないのですが、ストーリー・演者・監督のすべてが完璧だったので、「良い映画だった♪」です！</p>
<p>　今回映画ジャッジさせて頂きました、</p>
<p>　　『告白』♪</p>
<p>　衝撃的な展開に弱い方は、ぜひ誰かと一緒に観に行かれることをオススメしますっ！</p>]]></content:encoded>
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		<title>ボックス！</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 23:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ加納</dc:creator>
				<category><![CDATA[的映画批評]]></category>
		<category><![CDATA[ボックス！]]></category>

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		<description><![CDATA[まさに青春の友情ストーリーっ！！（65点）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　2008年に大ヒットした、スポーツ青春小説「ボックス！」を映画化したものです♪</p>
<p>　何のスポーツかといいますと、“ボックス！”と聞いて分かる方、いらっしゃるかなー？（私は全然わからなかったので・・・笑；）</p>
<span id="more-12190"></span>
<p>　“ボクシング”ですっ♪</p>
<p>　ボクシングのリングが四角い“ボックス”型だから、言われているみたいです！</p>
<p>　（では、ストーリーについて♪）主人公の鏑矢義平（かぶらや よしへい）：愛称カブは、高校のボクシング部に所属していて、怠け者だが天性のボクシングセンスで、連戦連勝する天才ボクサーですっ！</p>
<p>　カブの幼なじみの木樽優紀（きたる ゆうき）：愛称ユウキは、天才のカブに憧れ、ボクシング部に入部します♪</p>
<p>　ユウキはカブとは間逆で、気弱な優等生なのだが、持ち前の生真面目さで日に日にカブに近づいていき、ついに幼なじみからライバルになります！</p>
<p>　“天才vs努力”！！</p>
<p>　私、天才に憧れて、努力する人を尊敬しています！</p>
<p>　夢への悩みだったり、苦悩がリアルに描かれていました。</p>
<p>　映画の前半部分で、カブと戦う、他校の生徒役の方がいるのですが、実はその方・・・役者さんではなく一般の方なんですよ♪</p>
<p>　ある番組で“ガラの悪い人を見つけよう！！”という企画で集められた5～6人の一般男性のうちの一人なんです！</p>
<p>　（映画に出演する人を探すために、この企画があったようです♪）</p>
<p>　その中でも、一番役柄に合っている人を選んで、出演されたということなのです♪</p>
<p>　しかもっ！！　その方、実際にボクシングをされている方なんです♪</p>
<p>　（短い登場なのですが、見所ですっ！）</p>
<p>　私、ボクシングに全く興味がなかったので、ルールや用語などもわからないので、大丈夫かな。。と思ってましたが、楽しく観ることができました♪</p>
<p>　試合のシーンは、ボクサーの吐息やパンチの音だけが聞こえるようになっていたり、すごく惹きつける演出をされていました！</p>
<p>　カブの気持ちをなんとなく共感してしまったり・・・</p>
<p>　ユウキとカブの深い友情に感動したり・・・</p>
<p>　何度も泣いてしまいました（涙；）</p>
<p>　最後は、晴れ晴れした気持ちになりましたよ♪</p>
<p>　今回映画ジャッジさせて頂きました、</p>
<p>　「ボックス！」♪</p>
<p>　“青春時代に戻りたいっ！”“あの熱い想いをもう一度感じたい！”と思う方、必見です♪</p>
<p>　かなりオススメですっ♪</p>]]></content:encoded>
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		<title>パリより愛をこめて</title>
		<link>http://www.cinemaonline.jp/review/teki/12152.html</link>
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		<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 23:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ加納</dc:creator>
				<category><![CDATA[-高得点映画]]></category>
		<category><![CDATA[的映画批評]]></category>
		<category><![CDATA[パリより愛をこめて]]></category>

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		<description><![CDATA[迫力満点の中での思わぬ展開に絶句っ！（70点）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　この映画の感想をみなさんにお伝えする前に、どうしてもお伝えしたいことがあります！！</p>
<p>　あるテレビ番組で得た情報なのですが・・・</p>
<span id="more-12152"></span>
<p>　主演のリースの相棒ワックス演じる“ジョン・トラボルタ”は、リース演じる“ジョナサン・リース＝マイヤーズ”と顔の造りが似ていると思い、「どっちがどっち？！」と混乱を防ぐため、自ら“スキンヘッド”にしたそうですっ！！</p>
<p>　いや～演者のプロ魂ですねっ！</p>
<p>　たしかに少し似ていたので、“スキンヘッド”で見分けができて観ている側として助かりましたっ！</p>
<p>　加納の豆知識はここら辺で終了しまして・・・（笑；）</p>
<p>　この映画、タイトルだけでは、恋愛ストーリー（！？）と思いがちなのですが、ほぼ射撃シーンのアクションムービーです♪</p>
<p>　ストーリーを簡単に説明しますと、リースは、パリのアメリカ大使館に勤務し、仕事も恋も順調な生活を送っているのですが・・・彼の裏の顔はエージェントを夢見る、CIAの下級職員なんです♪</p>
<p>　そんなリースの元に、ある事件の捜査指令が下り、ワックスとコンビを組むことになったのです！</p>
<p>　リースは、人に銃を向けることもできないほどの純粋なタイプ！</p>
<p>　ワックスはリースと間逆で、すぐに銃を向ける、考える前に手が出るタイプ！</p>
<p>　そんな2人が着々と事件を解決していくので、とても面白かったですよ♪</p>
<p>　私、アクションムービーを観ていると、途中で訳が分からなくなるのですが、本作はストーリーも分かりやすかったので、楽しみながら観ることができましたっ！</p>
<p>　射撃シーンやカーレースなど、迫力満点で観ていてスッキリする気持ちになりました♪（私ストレス溜まってるのかなー？？ 笑；）</p>
<p>　思いもよらぬ展開などがあったりするので、ただのアクションムービーじゃなかったですよ♪</p>
<p>　後が気になるストーリーに、食いつくように観てしまいました♪</p>
<p>　今回映画ジャッジさせて頂きました、</p>
<p>　「パリより愛を込めて」♪</p>
<p>　タイトルの意味が観終わると分かりますよ♪</p>
<p>　かなりオススメですっ♪</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>運命のボタン</title>
		<link>http://www.cinemaonline.jp/review/teki/12102.html</link>
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		<pubDate>Fri, 28 May 2010 23:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ加納</dc:creator>
				<category><![CDATA[-高得点映画]]></category>
		<category><![CDATA[的映画批評]]></category>
		<category><![CDATA[運命のボタン]]></category>

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		<description><![CDATA[ミステリアスなストーリー展開はかなりの見所っ！（75点）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　いきなりですが・・・みなさん想像してみてください。。。</p>
<p>　急に奇妙な箱が家に届きます。。。</p>
<p>　開けてみると、“赤いボタンがついた箱”。。。</p>
<span id="more-12102"></span>
<p>　数時間後、謎の男が現れ、こんなことを言われます。。。</p>
<p>　「今から24時間以内にボタンを押せば100万ドル手に入ります。　その代わりに、あなたの見知らぬ誰かがひとり死にます」</p>
<p>　もしもこんな状況になったら・・・みなさんはボタン押しますか！？</p>
<p>　（私だったら・・・押しませんっっ！！）</p>
<p>　この映画は、そんな奇妙な体験に遭遇してしまった、ある夫婦のストーリーです。</p>
<p>　こちらの映画は、原作「死を招くボタン・ゲーム」を基に映画化したものなんですが、10分で読みきれるほどの短編なので、正直ストーリーの内容が薄いのではないかと期待はあまりしていませんでした（汗；）</p>
<p>　映画の前半でボタンを押してしまったので、「あぁ～こんなに展開早いと、これから大丈夫なの？！（汗；）」と思ってしまったのですが、なかなかの奥深い仕上がりになっていました！！</p>
<p>　謎の男について、調べれば調べるほど謎が深まったり・・・。ボタンが作られた意味など・・・。</p>
<p>　ミステリアス満点なのですっ♪</p>
<p>　（ミステリー好きの私にはたまらない内容でした♪）</p>
<p>　主人公のルイス夫妻を演じている妻のノーマ“キャメロン・ディアス”と夫のアーサー“ジェームズ・マースデン”の演技力にも感動しました！！</p>
<p>　ミステリーサスペンスなので、中盤は何が起こるのか分からず“ハラハラドキドキ”（汗；）</p>
<p>　（たまにビクッとなるシーンがあるので、ご注意くださいっ（笑；））</p>
<p>　ラストは、うまく全体のストーリーをまとめているので、観終わった後は、「そういうことか・・！」と納得できる仕上がりになっています♪</p>
<p>　やるな♪　って感じです！！</p>
<p>　今回映画ジャッジさせて頂きました、『運命のボタン』♪</p>
<p>　何事にも、良心を忘れてはいけないと教えられた映画でした！</p>
<p>　かなり、オススメですっ♪</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>矢島美容室 THE MOVIE ～夢をつかまネバダ～</title>
		<link>http://www.cinemaonline.jp/review/teki/12064.html</link>
		<comments>http://www.cinemaonline.jp/review/teki/12064.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 May 2010 23:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ加納</dc:creator>
				<category><![CDATA[的映画批評]]></category>
		<category><![CDATA[矢島美容室 THE MOVIE]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cinemaonline.jp/?p=12064</guid>
		<description><![CDATA[悲しくて涙が出る！　という意味ではなく・・・違う意味で感動！（40点）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　こちらの映画は、“フジテレビの人気バラエティ番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」”からプロデュースされた映画なんです♪</p>
<p>　「矢島美容室って何？！」と思われる方が多くいると思いますので、簡単にご紹介しますね♪</p>
<span id="more-12064"></span>
<p>　歌手のDJ OZMAさん（「氣志團（きしだん）」というロックバンドのヴォーカルだった方）が、「とんねるずのみなさんのおかげでした」にゲスト出演したのがきっかけで、とんねるずの2人と歌手デビューしたのです♪</p>
<p>　その曲が2008年10月に、発売された「ニホンノミカタ―ネバダカラキマシタ―」です♪</p>
<p>　なんとっ！　オリコンチャート初登場3位！　音楽配信では150万のダウンロードを記録したんですよ～！</p>
<p>　で、意外と凄い“矢島美容室”の特徴は、“女装”をした、“アメリカ人（ネバダ州の！）と日本人のハーフ（！？）”という設定（笑）♪</p>
<p>　そんな彼女ら（！？笑）のデビューまでのあらすじを、映画にしたら面白いんじゃないか！？　って本当に映画にしちゃったのが、コノ作品なんです♪</p>
<p>　ストーリーは、笑いあり涙ありなのですが・・・これと言ってメリハリがなく、「ん～・・・（苦；）」とコメントがし難いですっ（汗；）</p>
<p>　ただ、CGとか映像の加工がたくさんあって、ミュージカルみたいに唄うシーンがいくつかあったりして、楽しかったですよっ♪</p>
<p>　あと、「女よりも綺麗じゃんっ！」とちょっとくやしいくらい、意外にみなさん女装がよく似合っていました！（笑）</p>
<p>　これも見所ですっ♪</p>
<p>　私、この映画を観て、ストーリーとはまったく関係のない他の事に感動をしてしまいましたっ！！</p>
<p>　それは・・・映画の仕上がりですっ！！</p>
<p>　すべての映画で言えることなのですが、たくさんの人が協力をし、造り上げているんだなって、この映画で改めて、その大変さやすごさを感じたんです！　だって・・・</p>
<p>　今年上映の映画のストーリーと、一昨年発売されたCDの歌詞が何故かうまく繋がってるんです！！（CD発売時は、映画を作る話なんてなかったハズなのに！！）</p>
<p>　一昨年デビューした時には、すでに全てのストーリーが造り上げられて、いかにも“3年後に映画を上映されるのを考えていた？！”と思っちゃうくらいっ！</p>
<p>　「いや～すごいなぁ・・・」と関心してしまいました！！</p>
<p>　あと、思わぬ場面で大御所の俳優さんが出演されているのが、“芸能界に長くいる、とんねるずさんだからこそできた事なんだろうなぁ”と思いましたねっ！！</p>
<p>　やはり、なにか大きなモノを造るにあたって、信頼性や人柄は大切なんだと感じました♪</p>
<p>　これでストーリーに、もう少しアクションがあったら良かったな（汗；）</p>
<p>　ハイッ！　では！　今回映画ジャッジさせて頂きました、</p>
<p>　『矢島美容室 THE MOVIE ～夢をつかまネバダ～』♪</p>
<p>　真剣な演技の中にある、笑いを楽しみながらどうぞご覧ください♪</p>
<p>　※エンドロールの後にとんねるずとプロデューサーからのあいさつみたいなショートムービーがあるので、最後まで見てくださいねー♪　ここがオススメです！　これで私、思わず「ブフッッ・・・（笑）」と噴出して笑ちゃったんだもんっ！</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>てぃだかんかん～海とサンゴと小さな奇跡～</title>
		<link>http://www.cinemaonline.jp/review/teki/12031.html</link>
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		<pubDate>Fri, 14 May 2010 23:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ加納</dc:creator>
				<category><![CDATA[的映画批評]]></category>
		<category><![CDATA[てぃだかんかん～海とサンゴと小さな奇跡～]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cinemaonline.jp/?p=12031</guid>
		<description><![CDATA[実話と考えると、鳥肌が立つほど感動しましたっ！（60点）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　 ストーリーは、養殖サンゴの移植と産卵を、世界で初めて成功した “金城浩司さん”の実話を基にしたものです。（金城浩司さんは、映画では“金城健司さん”で描かれています。）</p>
<p>　いや～っ。。。夢っていうのは、「年齢は関係ないっ！」と言う人いますが・・・この映画を観て「本当に関係ないのかもっ！！」と思いましたっ！</p>
<span id="more-12031"></span>
<p>　あと大きな夢を持つなら、それ以上の覚悟とそれに対する熱い気持ちがないと駄目なんだっと思いましたっ！！</p>
<p>　だから、本当に持つべき夢は自分が心から好きなモノじゃないといけないし、半端な気持ちですることではない。じゃないと、自分ではなく、周りの人を傷付けるのだと思いましたっ！！</p>
<p>　熱く語ってすみませんっ！！（笑）</p>
<p>　でも、本当にそう思わせてくれる映画だったんですっ！！</p>
<p>　あと、家族の支えや仲間の支えがないと、実現することはできなかったというメッセージが込められているように感じました！</p>
<p>　観る前は、“感動のノンフィクション映画”と思って観ていたのですが、なかなか奥深～い映画でしたよ♪</p>
<p>　主人公：金城健司さんを演じる、お笑いタレントの“岡村隆さん”の熱演も見所ですっ♪</p>
<p>　綺麗な海って、本当に極わずかしかないので、金城さんみたいに綺麗な海を守ってくれることは、やっぱり嬉しく思いますっ！</p>
<p>　故郷である“沖縄の海”が本当に大好きなのだなぁと思いました！</p>
<p>　まさにっ！　正真正銘の“海人（うみんちゅう）”ですねっ♪</p>
<p>　映画の中で「白くなっているサンゴは死んでいるんだよ」と言うセリフがあるのですが・・・</p>
<p>　とても衝撃を受けました。。。</p>
<p>　私、サンゴは砂浜にある“白いサンゴ”しか見たことがないんです・・・。（ちなみに、産まれも育ちも九州の福岡です。）</p>
<p>　しかも、それを「綺麗っ♪」と思い、ティッシュに包んで持って帰ったことがあります。</p>
<p>　今思うと、その死んでしまったサンゴを見て、感動していたと思うとなんだか悲しい気持ちになりました。。。</p>
<p>　とても綺麗な海なのに、白いサンゴが砂浜にあるということは、海は悲鳴を上げていることなんだなぁと・・・（泣）</p>
<p>　なので、金城さんがしたことは、本当に感動しましたっ！！</p>
<p>　いつか、生きているサンゴを見たいですっ♪</p>
<p>　ストーリーは、生き物が大好きな金城浩司さんの幼少時代から始まります。</p>
<p>　幼なじみの由莉と海に潜り、色鮮やかなサンゴを一緒に見る場面からです。（映像のサンゴはすごく大きくて、綺麗でしたよ♪）</p>
<p>　それから二人は大人になり、故郷の沖縄を離れそれぞれ生活をしていたのですが、健司はやっぱり沖縄の海や生き物が忘れられず、沖縄に戻ってきます。</p>
<p>　そして、由莉（女優：松雪泰子さん）と結婚をしますっ！！</p>
<p>　（この間、なにもストーリーがなくいきなり結婚になっています（汗；））</p>
<p>　沖縄に店を出し、子供に恵まれ、幸せな家族を築けて順調な健司♪</p>
<p>　久しぶりに海に潜った健司は、思いもよらぬ光景を見てしまうのです。。</p>
<p>　“サンゴが死んでいる”という現実です・・・。</p>
<p>　綺麗なサンゴ達が死んでしまったというショックを受けた健司は、“養殖サンゴの移植”を考えるのです！</p>
<p>　子供たちに綺麗なサンゴを見せてあげたいという純粋な気持ちで立ち上がりますっ！　が・・・</p>
<p>　簡単ではない夢に何度も自信をなくしてしまいます・・・。</p>
<p>　でも、支えてくれている家族と仲間がいることを改めて感じた健司は、その情熱を取り戻し、養殖サンゴの移植に再挑戦をするのですっ！！</p>
<p>　私は、この映画で、いろいろなことを勉強させてもらいましたっ！</p>
<p>　夢とは。。家族とは。。。</p>
<p>　うまく言えませんが、何事にも信じることが一番大切なんだなぁって感じましたっ！</p>
<p>　今回映画ジャッジさせて頂きました、</p>
<p>　　『てぃだかんかん～海とサンゴと小さな奇跡～』♪</p>
<p>　一番大切なモノを教えてくれる映画ですっ♪</p>
<p>　夢追い人でもそうでない方も、前向きになれる勇気がもらえますよっ♪</p>
<p>　オススメですっ♪</p>
<p>　P.S.“てぃだかんかん”は沖縄の方言で“てぃだ”＝“太陽”、“かんかん”＝“サンサン（照らす）”で、“太陽サンサン”という意味だそうです♪</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アリス・イン・ワンダーランド</title>
		<link>http://www.cinemaonline.jp/review/teki/11926.html</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 23:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ加納</dc:creator>
				<category><![CDATA[的映画批評]]></category>
		<category><![CDATA[アリス・イン・ワンダーランド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cinemaonline.jp/?p=11926</guid>
		<description><![CDATA[現実？！　それとも夢？！　インパクトある映像に注目っ！！（40点）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」を基に“ティム・バートン監督”がつくったオリジナルストーリー映画♪</p>
<span id="more-11926"></span>
<p>　『チャーリーとチョコレート工場』などを造り出した、“ティム・バートン監督”と“ジョニー・デップ”さんなので、今回も実写とコンピューターアニメーションによる映像で期待を裏切らない“摩訶不思議な世界観”に仕上がっていましたよ♪</p>
<p>　この映画、初めから見ないとストーリ全体を把握できないので、上映時間ぴったしっ！　から観ることをオススメしますっ♪</p>
<p>　ストーリーは、主人公“アリス・キングスレー”の幼少時代の映像が少し流れ、それから、19歳に成長したアリスが馬車に乗った映像へと一気に変わります。</p>
<p>　母親に勧められて行くことになったパーティーへ向かっているアリス。</p>
<p>　（ここで、正装することが嫌いなアリスが少しでも楽をしよう　と、【コルセット※】を着るのを嫌がるセリフがあるんです。</p>
<p>　※ヨーロッパで一般的に使用されている、女性がドレスの下に着る補正下着ですね♪</p>
<p>　反抗期と申しますか・・・摩訶不思議な世界観に仕上がっている映画で、　このセリフだけ現実的だなっと思ってしまいました（笑；）</p>
<p>　このアリスの心境を表すことで、どこにでもいる“普通の女の子”とみなさんに思わせているのかな（？！）と感じましたね！（笑））</p>
<p>　富豪たちが集まっているパーティーに到着したアリスは、嫌々ながらもダンスを踊ったり、おしゃべりをします。</p>
<p>　すると突然、草むらの影に“サ、サササーっっ”と走り去る“白いウサギ”を目撃してしまいます！</p>
<p>　アリスはその“白いウサギ”が気になって仕方なく、パーティー会場を捜し回るのですが、そこに突然、アリスの元に“婚約”を申し込む男性が現れます。</p>
<p>　大勢の富豪たちの前で、プロポーズをされたアリス・・・。</p>
<p>　「まだ若いし、突然なプロポーズで・・・私には時間が必要なの・・・」</p>
<p>　とその場から逃げだしてしまうアリス。</p>
<p>　すると目の前に、さっき捜していた“白いうさぎ”が走り去る姿を発見するんです！</p>
<p>　“もう逃がすものかっ！”と、必死に追いかけるアリスっっ！</p>
<p>　辿り着いたところは、大きな木の下にある大きな穴・・・。</p>
<p>　アリスはその穴を不思議に思い、覗き込んだ・・・その時！！</p>
<p>　誤って手を滑らせ「きゃぁぁ～っっ！！」と悲鳴をあげながら穴に落ちていきます。</p>
<p>　（ここから“摩訶不思議ワールド”の始まり～始まりですっ♪）</p>
<p>　落ちたところは誰も居ない部屋に机がひとつ。。。</p>
<p>　机の上には液体が入っているビンがあって、「Drink me」＝「私を飲んで」と書かれています。。。</p>
<p>　アリスはそのビンに入った液体を飲みます・・・するとっ・・・！！</p>
<p>　ん～っっ・・・ここは観てからのお楽しみにしたいので、あえて秘密にさせて頂きますっっ！（汗；）</p>
<p>　あと、「Eat me」＝「私を食べて」と書かれたケーキも出てくるのですが、これも食べたらすごい事が起きるケーキなんですよ♪</p>
<p>　（現実の世界にもしあったら私、一回は試してみたいです♪）</p>
<p>　どうにかして、その部屋から脱出することができたアリスっ！</p>
<p>　アリスの目に映った光景は、映画のタイトルにもあります、『ワンダーランド』の、世界です♪</p>
<p>　ワンダーランドの住人たちは、青いイモ虫や笑う猫など普通ではないキャラクターばかりっ♪</p>
<p>　現実ではありえないことだから、アリスは「これは夢よっ！（汗；）」と何度も自分に言い聞かせるんです（笑）</p>
<p>　そんなアリスの心境には目もくれず、ワンダーランドの住人達は、目の前にいるアリスを、ワンダーランドの始まり以来の日々が記録されている年代記「預言の書」に記された、伝説の救世主“アリス”なのかと話し合い始めます。</p>
<p>　アリスはなんのことだかさっぱり状態（汗；）</p>
<p>　「私は、救世主としてここに居るわけでもないし、　そもそもこれは私の夢の中なんだから、私が全部決めるのっ！」とアリスは救世主ではないとの一点張り。</p>
<p>　住人達もそんなアリスを見て、救世主のアリスではないと思い始めます。。。</p>
<p>　そして、ワンダーランドでの生活が始まるというストーリーなんですが。。。</p>
<p>　正直に映画の感想を言いますと～。。。</p>
<p>　メリハリのある奇想天外なストーリーの内容がないので、観終わった後の、すっきり♪　というのは感じませんでした（汗；）</p>
<p>　ですが、摩訶不思議な世界と、色とりどりのキャラクターやワンダーランドの映像はとても楽しむことができました♪</p>
<p>　あえてひとつッ！　この映画を観て感じたことと言えば、「自分の考えることを信じて、素直な気持ちで相手に立ち向かうことが大切っっ！」ですね♪</p>
<p>　今回映画ジャッジさせて頂きました、</p>
<p>　『アリス・イン・ワンダーランド』♪</p>
<p>　この世に存在しない世界での、普通ではないストーリーに迷い込み、アリスの微妙な成長に注目してご覧ください♪</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cinemaonline.jp/review/teki/11926.html/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>第9地区</title>
		<link>http://www.cinemaonline.jp/review/teki/11878.html</link>
		<comments>http://www.cinemaonline.jp/review/teki/11878.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Apr 2010 23:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ加納</dc:creator>
				<category><![CDATA[-高得点映画]]></category>
		<category><![CDATA[的映画批評]]></category>
		<category><![CDATA[第9地区]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cinemaonline.jp/?p=11878</guid>
		<description><![CDATA[人が窮地に立たされた時の行動がリアルに表現されている！（75点）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　今回、日頃観ないSFアクションを観たんですが・・・“後悔”・・・（涙；）</p>
<p>　心臓の弱い方・純粋な心をお持ちの方には、正直・・・あまりオススメできません。。。（汗；）</p>
<span id="more-11878"></span>
<p>　最近ピュアな映画ばかりを観ていたこともあって、このギャップにびっくりっ！　それに・・・</p>
<p>　あまりに映像がリアル過ぎて、加納の心はボロボロです。。。（笑）</p>
<p>　ですが！　ストーリーは、とっっても面白かったので、「内容が気になるから観たい！　・・けど映像がリアル過ぎて見れない！　・・・だけど気になる～・・・っっ！！」</p>
<p>　と加納の中で葛藤の連続でした！</p>
<p>　この映画は、同監督の自作短編映画『アライブ・イン・ヨハネスブルグ』を長編化したもので、</p>
<p>　主演ヴィカスを演じている、“シャールト・コプリー”さんは監督の高校時代の友人。なんと！　本業が俳優ではなく、プロデューサーをされている方なんです♪</p>
<p>　映画主演は今回が初めてなんですよ♪</p>
<p>　この情報を映画を観た後に知ったんですが、「えぇ～！嘘～っ！？」とつい言ってしまうほど、信じられませんでした！！</p>
<p>　だって だって！！</p>
<p>　このシャールト・コプリーさん、すごく演技が上手すぎなんですもん！！</p>
<p>　観ている途中、あまりの演技力に“現実”か“演技”か分からなくなっちゃうくらい！！</p>
<p>　自分自身に、「これは映画で、演技だから、大丈夫。。。（焦；）」となだめてしまった程なんです・・・！</p>
<p>　とくに前半、ヴィカスの部下がホームビデオで仕事風景などを撮影した映像が時折織り込まれているんですが、</p>
<p>　その映像がリアルで、まるでドキュメンタリー映画を観ているような感覚に陥りました！</p>
<p>　私には、映像を思い出すだけでも、・・・ヤバーイ。。（苦；）状態になるのですが、ストーリーは予想外の展開がてんこ盛り！！　最後まで一時も目が離せませんでした！</p>
<p>　そのストーリーを簡単にご説明しますね♪</p>
<p>　南アフリカ上空に、突然、正体不明の宇宙船が現れ、その中で、飢餓状態になっていた“エイリアン”達を発見！</p>
<p>　襲ってくることはないと判断した人間は、難民として受け入れ、「第9地区」と名付けた地で、人間との共同生活を始めるのですが・・・</p>
<p>　共同生活から28年間、人間とエイリアンの間には、差別からくる確執が生じて、強盗や殺人などの争いが絶えず、ついに「第9地区」はスラムと化してしまいます。</p>
<p>　（この間の争いの映像が何ともいえないグロテスクさですよ・・・（汗；））</p>
<p>　我慢の限界を迎えた人々は、【超国家機関・MNU】にエイリアンの撤退を要請するデモを起こします。</p>
<p>　共存するのは難しいと考えたMNUも、エイリアンを強制収容所「第10地区｣に移住させ、ついに人間との隔離計画を立てたんです！</p>
<p>　MNUのエイリアン対策課所属のヴィカスは、今回のプロジェクトの最高責任者。部下を引き連れエイリアンに“立ち退き要請の同意”を得るため第9地区を訪れるのだが・・・</p>
<p>　っと、ちょっと複雑なストーリー（笑；）なんですが・・・</p>
<p>　エイリアンに立ち退き要請に行ったヴィカス達に、思わぬアクシデントが・・・！！</p>
<p>　このアクシデントが、きゃーーーーっ！！　な展開になんです！！</p>
<p>　これ以上は、観てからのお楽しみっ♪　ですっ♪</p>
<p>　言いたくてしょうがない！　けど、言えない私を許してください（笑）</p>
<p>　内容を遠まわしに言いますと、、“人間、窮地に立たされた時は一番大切なモノしか見えなくなる”</p>
<p>　という事が、ヒシヒシと伝わってくる感じです！</p>
<p>　最後の最後で、なんだか切なくなるところも見所です♪　涙腺弱いので、泣きそうでした（笑）</p>
<p>　エイリアンの真の正体って・・・・○○かもっ！！　と思ってしまいます！</p>
<p>　今回映画ジャッジをさせて頂きました</p>
<p>　『第9地区』！！</p>
<p>　スリル満点で、想像がつかないストーリー展開をぜひ、お楽しみください♪</p>
<p>　かなり、オススメですっ♪</p>
<p>　PS.私の父はエイリアン系のSFが大好きなんですが、やはり館内には、一人で観られている年配の男性が多くいました！　やっぱり男性はこういうのが好きなんだなぁっ♪　 と思いましたね～♪</p>]]></content:encoded>
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		<title>ダーリンは外国人</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Apr 2010 23:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ加納</dc:creator>
				<category><![CDATA[-高得点映画]]></category>
		<category><![CDATA[的映画批評]]></category>
		<category><![CDATA[ダーリンは外国人]]></category>

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		<description><![CDATA[外国人は習慣が違うから合わないなんて、そんなの言い訳！（80点）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　この映画を観て、確かにその通りだと思いました！</p>
<p>　こちらの原作は、2002年の発売以来、4作品で累計250万部を超える大ヒットとなった小栗左多里（おぐりさおり）さんのエッセーマンガ「ダーリンは外国人」を映画化したものです。</p>
<span id="more-11840"></span>
<p>　映画を観る前は、恋人が外国人・・・“だからこそ”の悩み！　をテーマにストーリーが描かれているのだろうと思っていたのですが・・・</p>
<p>　想像していたストーリーと全く違う完成度に、度肝抜かれました（笑）！</p>
<p>　私加納・・・涙腺が弱いと申しますか・・・今回も泣いてしまったんです（涙；）。</p>
<p>　だけど！　隣の席の方も泣いていたので、この映画、感動して涙が出てくるものなんだと思います（笑）！</p>
<p>　でも涙が出てしまうのは、後半で、前半は、とにかく“ 笑♪ 笑♪ 笑♪ ”</p>
<p>　外国人のダーリン：トニーは、語学オタクなので、不思議に思う日本の言葉を、恋人のさおりに問いかけます。</p>
<p>　例えば～・・・</p>
<p>　・『つかぬことをおたずねしますが』の『つかぬこと』って何？</p>
<p>　・『ぶん殴る』の『ぶん』は、どうして『ドン』じゃいけないの？</p>
<p>　・『やれ、あーしろこーしろ』の『やれ』って何？</p>
<p>　などなど♪</p>
<p>　改めて言われると、「確かに・・・（？？）」と思ってしまいますね（汗；）</p>
<p>　トニーがさおりに問いかける度に、館内はザワメキ爆笑の渦っ！！</p>
<p>　さらに、ストーリーの合間には、国際結婚をしている実際の夫婦が登場し、質問に答える というちょっとしたコーナー（VTR！？）があるのです。</p>
<p>　これがまた面白いんです♪♪</p>
<p>　ひとつだけ、紹介しますと・・・『彼（外国人）がデートの時にプレゼントしてくれたお花が、“菊の花”でした！』</p>
<p>　など♪　思わず「ぶふっ」と笑いが飛び出てしまうほど！　面白いんですよ～（笑）♪</p>
<p>　それで、なんて楽しいコメディーなんだろ～♪　ってほんわか安心していると・・・</p>
<p>　一気に流れが変わります！！</p>
<p>　ここからは、恋愛・結婚についてリアルに描かれていて、二人の微妙な心の変化に、、涙・涙・・の展開になるんです（涙；）。</p>
<p>　ココ、詳しくお伝えして、熱く！　語りたいのですが・・・ネタバレになってしまうので、我慢します（泣；）。。</p>
<p>　（だけど、こっそりお伝えしちゃうと♪）観終わった後は、とても清々しい気持ちになりました。ハァ♪</p>
<p>　そんな映画、『ダーリンは外国人』。</p>
<p>　日本の文化・言語に改めて向き合え、気付かせてくれる作品となってます。</p>
<p>　かなり、オススメですよっ♪</p>]]></content:encoded>
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		<title>スパイアニマル・Gフォース</title>
		<link>http://www.cinemaonline.jp/review/teki/11781.html</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 23:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ加納</dc:creator>
				<category><![CDATA[的映画批評]]></category>
		<category><![CDATA[スパイアニマル・Gフォース]]></category>

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		<description><![CDATA[自分よりも大きなモノ（敵）に立ち向かう勇気に感動！！（60点）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　タイトルでも、お分かり頂けると思いますが・・・スパイが人間ではなく、アニマル（動物）なんですっ！</p>
<p>　しかもっ！　この映画は、今話題の3D映画です！！　（専用めがねをつけると、スクリーンからモノや人が飛び出て　見える映画です♪）</p>
<span id="more-11781"></span>
<p>　実写とCGが融合されていて、コミカルに描かれています♪</p>
<p>　登場するキャラに“ハエ”がいるのですが、実際の映画館に“ハエ”がいると勘違いをしてしまい、私・・・映像の“ハエ”を避けてしまいました・・・（照；）</p>
<p>　・・・それぐらいっ！　とてもリアルな映像です！！</p>
<p>　軽く内容を説明します・・・♪</p>
<p>　FBIによって養成された最強スパイグループ“Gフォース”が、何年もの間、人間のFBIが解決することのできなかった難事件を解決して、自分たちのすごさをFBIに証明しようと、無断で立ち上がろうとするとこから始まります・・・</p>
<p>　驚くべき運動能力と高いIQを兼ね備えた“Gフォース”の正体は・・・</p>
<p>　なんと！！　とても小さなモルモットなのです♪（可愛いんです、コレがっ♪）</p>
<p>　【最強！？　“Gフォース”メンバー】</p>
<p>　天才アクション・ヒーロー、ダーウィン。熱血アドレナリン・レーサー、プラスター。お色気カンフー・ガール、フアレス。おとぼけ大食いルーキー、ハーレー。</p>
<p>　この四匹（！？）で繰り広げられるアクション・コメディー・ムービー♪</p>
<p>　高度な訓練を受けた小さなモルモットたちは、FBIの人間が侵入できない場所へも、サ、ササー・・・。と忍び込むのです！</p>
<p>　な、なんと！　そこでっ！　億万長者レナード・セイバーの正体が、世界征服を目論むとんでもない奴！　だということを、発見してしまうのですっ！！</p>
<p>　このままではいけないと、陰謀阻止に立ち向かおうとするのだが、なんとFBIの予算削減により“Gフォース”の撤回の危機が迫ります・・・！</p>
<p>　ここで、世界征服を目論む億万長者レナード・セイバーの正体FBIに知らせようとするが・・・その情報を入れたはずのファイルが消えていた・・・！</p>
<p>　活動を阻止されたGフォースは、処分されそうになります（泣；）</p>
<p>　そんな状況の中でも、Gフォースは世界を守るため！　皆を守るために！　小さな体でFBIと世界征服を目論む億万長者レナード・セイバーに立ち向かおうとするのです！</p>
<p>　Gフォースは一体どうなるのか？！（ココに注目っ！！）</p>
<p>　そして！　世界はどうなるのか？！</p>
<p>　（この間、ハラハラ・ドキドキですっ！！）</p>
<p>　こちらの映画、ディズニーなので、お子様向けの映画だと思い込み、ハンカチを持って行かなかったのですが・・・必要でしたっ（涙；）！</p>
<p>　仲間や家族や周りの方への感謝の気持ちや、思いやりの心は身近にありすぎて、忘れがちなモノなってしまう・・・。</p>
<p>　だから、自分勝手になってしまう事もある・・・。</p>
<p>　今の自分がここに生きていられることを、よ～く考えてみれば、考えることは、皆さん、同じ答えのはずです♪</p>
<p>　そんなことを考えさせてくれる映画でしたよっ♪</p>
<p>　今回映画ジャッジさせて頂きました、</p>
<p>　『スパイアニマル・Gフォース』♪</p>
<p>　ご家族皆様でぜひ、ご覧ください♪</p>
<p>　かなり、オススメですっ♪</p>
<p>　P.S</p>
<p>　映画観はたくさんの子供たちで賑わっていて、上映前は“いまか、いまか♪”とウキウキでおしゃべりしていたのですが、上映が始まると、「おぉ～！」「わぁ～！」と声を上げながら、食い入るように観ていました。そんな子供たちも可愛かったです♪</p>]]></content:encoded>
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		<title>噂のモーガン夫妻</title>
		<link>http://www.cinemaonline.jp/review/teki/11780.html</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 22:30:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ加納</dc:creator>
				<category><![CDATA[的映画批評]]></category>
		<category><![CDATA[噂のモーガン夫妻]]></category>

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		<description><![CDATA[ストーリーはありきたりだが、奥深い仕上がりになっている。。（65点）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　CMでおなじみの、“「浮気したけど、妻が好き」そんなのアリですか？”です！　・・・・皆さまは、アリですか？ナシですか？</p>
<span id="more-11780"></span>
<p>　私の意見では、ん～・・・ナシです！！（笑）</p>
<p>　主人公のモーガン夫妻はというと、夫のポール・モーガンは、“全米でも10本の指に入る敏腕弁護士！”妻のメリル・モーガンは、“数千億円の物件ばかりを扱う不動産のトップセールス・ウーマン！”</p>
<p>　誰もが羨むセレブ夫妻♪　こんな両親の子供に生まれたい！！（笑）</p>
<p>　・・・が！！　夫の浮気で離婚の危機に・・・！！　私が妻だったらすぐに離婚します！！（笑）</p>
<p>　夫は、妻の機嫌を良くするために、プレゼント作戦などで頑張るのだが、当の本人には、全く効き目がない・・・</p>
<p>　なんとか妻を食事に誘うことができるのだが・・・その食事の帰り道で殺人現場に遭遇するというハプニング！！</p>
<p>　なんと運悪く、犯人から顔を見られてしまいます！（涙；）　運悪すぎですね～。。。</p>
<p>　こうなると、2人が犯人から命を狙われるのは当然ですね（汗；）</p>
<p>　ここから2人の悲劇の幕開けという展開ですっ！</p>
<p>　警察により極秘で造られた証人保護プログラムにより、知らない地に連れていかれ、もう、2人は慣れない生活に四苦八苦。。。</p>
<p>　だが、名の知られている2人だから、犯人も簡単に正体を特定してしまいます！　有名人だとコレだから嫌ですね（汗；）</p>
<p>　ここで、モーガン夫妻 vs 犯人 ！！</p>
<p>　命を狙われるという究極の状態で、変化していく2人の気持ち・・・。（ココに注目だっ！！）</p>
<p>　そして、世の旦那様方っ！！　ぜひ、この映画を見て奥様と誓った愛とはなにか感じて頂きたい！</p>
<p>　そして、世の奥様方っ！！　ぜひ、旦那様への愛とは何か感じて頂きたい！</p>
<p>　ストーリーの流れや展開も分かりやすいですし、上映時間も丁度良く、疲れない映画でしたよ♪</p>
<p>　笑いあり涙ありの『噂のモーガン夫妻』♪</p>
<p>　私は、心の奥底にある真実の愛がこの映画で感じ取れました！！　大人の愛って深いなぁ～とっ。。。</p>
<p>　心から愛してる人には、自分の命なんて惜しまないのですよ・・・！　すばらしいっっ！！！（涙；）</p>
<p>　今回ご紹介した『噂のモーガン夫妻』、かなり！　オススメですっ♪</p>
<p>　ぜひ、愛する方と一緒に見てください♪</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ダレン・シャン</title>
		<link>http://www.cinemaonline.jp/review/teki/11659.html</link>
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		<pubDate>Fri, 26 Mar 2010 23:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ古庄</dc:creator>
				<category><![CDATA[-ホラー映画]]></category>
		<category><![CDATA[的映画批評]]></category>
		<category><![CDATA[ダレン・シャン]]></category>

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		<description><![CDATA[前置き..長っ！！！（55点）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　「前置き・・・長すぎっ！！」</p>
<p>　エンドロールが始まって、つい一言言い放ってしまった。</p>
<span id="more-11659"></span>
<p>　だってね。</p>
<p>　CMで&#8230;「俺はダレン・シャン。親友の命を救うためバンパイアと取引をして、半分人間半分バンパイアのハーフバンパイアになった」</p>
<p>　なんてすでにしゃべっちゃってるのに&#8230;それがそのまんま。</p>
<p>　普通、CMで話している以外のことを期待しちゃうじゃないですか！？</p>
<p>　今回で言うと、ハーフバンパイアになった後の話とか当然あるもんだと思って。。</p>
<p>　なのに、なのにっ前置きだけで終わったぁぁーーー。</p>
<p>　『え～～～～っ！！！』　ですよ（笑）</p>
<p>　で、「前置きに2時間て・・・長っ！！！」と突っ込みを入れるに至った訳です（笑；）</p>
<p>　しかも・・・「こっちの世界はすごく刺激的！！」なーんてこともCMで言っちゃってるけど&#8230;</p>
<p>　コレも当然、バンパイアの世界のことだろう！！　と思っていたら・・・（バンパイアは2人しか出て来ないし・・笑）</p>
<p>　（バンパイアよりたくさん出演している）フリークという人体に変わった特徴や特技を持っている人たちの世界のことだった。。（汗；）※少なくとも本作では。</p>
<p>　（彼らは、その特性を活かしてサーカス“フリークショー”をやっているですが、これがなかなかユニーク♪　ちなみに団長は渡辺謙さん♪　若返った感じでした！）</p>
<p>　そんなこんなでいろいろと裏切られた映画です（笑）</p>
<p>　とは言え、ストーリー自体はポンポンとテンポ良く進み、特に冒頭のダレンが棺おけの中でゲームをしている場面では、「なぜ！？」と興味を駆り立てられて、その謎が解けるまでの前半は楽しかった！</p>
<p>　だけど後半..この謎が解き明かされて、ストーリーに対する興味がうすくなると・・やや中だるみ。。</p>
<p>　恐らく、冒頭の謎カケでクイっと興味を引いたまでは良かったが、ストーリーの進行とともにスムーズにダレン自身に興味を抱けなかったのが原因かなぁ。。と思います。</p>
<p>　う～ん。</p>
<p>　前置きだけのストーリーで微妙な上に、主人公にも興味を抱けないとは・・・</p>
<p>　ダレンの今後の運命よりも、映画自体の続き（存続）が心配でならぬ。。（笑；）</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>シャーロック・ホームズ</title>
		<link>http://www.cinemaonline.jp/review/teki/11632.html</link>
		<comments>http://www.cinemaonline.jp/review/teki/11632.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 23:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ古庄</dc:creator>
				<category><![CDATA[-高得点映画]]></category>
		<category><![CDATA[的映画批評]]></category>
		<category><![CDATA[シャーロック・ホームズ]]></category>

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		<description><![CDATA[シャーロック・ホームズの頭ん中（75点）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　くわえパイプにチェックのハット、紳士的な出で立ちで警察もお手上げの難事件をパパッと解決！</p>
<p>　と、言えば・・・？</p>
<p>　誰もが知っている名探偵！　シャーロック・ホームズ♪</p>
<span id="more-11632"></span>
<p>　彼は、五感をフル稼働して鋭い観察力と洞察力で、徹底した現場検証から過去の犯罪事例に関する膨大な知識と化学的知見も組み合わせてー・・・</p>
<p>　要は！　【すんごい天才】！！　ってこと、なので（笑）</p>
<p>　現場で起きたであろうことも頭の中でリアルにイメージできるのだ！</p>
<p>　（今から自分がしようと考えていることも♪）</p>
<p>　そんなホームズの頭ん中を実際に映像化してみたってーのが今作、その名も『シャーロック・ホームズ』。</p>
<p>　しかし、コナン・ドイル原作の「シャーロック・ホームズ」雰囲気とは、幾分雰囲気が違うもの。</p>
<p>　ロバート・ダウニーJr.演じるゴリマッチョなホームズは、かな～り暴力的。</p>
<p>　スポーツでも楽しむかのように、格闘場に行っては相手を打ちのめし、掛け金を稼いだり！</p>
<p>　悪党には容赦なく、右フックにアッパー、ボディースローにカウンターパンチッ！</p>
<p>　しかも、攻撃しながら頭の中では冷静に『顎を打ち抜き、肋骨3本と足の骨折・・3分間の意識混濁で全治6週間！　ってとこかな』なーんて診断までやっちゃってる。（このときの映像が凄いよ♪）</p>
<p>　頭も身体もすんごい奴なんです！</p>
<p>　なので、原作の「シャーロック・ホームズ」をイメージしていくと、びっくりかも。</p>
<p>　ストーリーもコナン・ドイルの原作にはない映画のオリジナルなので、これはもう！　ホームズも同姓同名の別人として見るほうがスッキリ楽しめると思います♪</p>
<p>　ただ、今回のホームズは確かに推理もすごいんですが、サスペンス系の小説や映画を結構観てこられた方には、ちょっと物足りないかも。。</p>
<p>　それは、「このトリック、どっかで見たような～」っとホームズでなくても予想できちゃう場面もあってしまうから（汗；）。。</p>
<p>　でも！　ホームズの適度なテキトー加減とワトソン君の駆け引きは、すんごくおもしろい！</p>
<p>　久々に続編が待ち遠しくなる作品でしたよ♪</p>
<p>　お勧めです☆</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ</title>
		<link>http://www.cinemaonline.jp/review/teki/11593.html</link>
		<comments>http://www.cinemaonline.jp/review/teki/11593.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 23:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ古庄</dc:creator>
				<category><![CDATA[的映画批評]]></category>
		<category><![CDATA[ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cinemaonline.jp/?p=11593</guid>
		<description><![CDATA[気持ちよく1億円を手に入れる方法（60点）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　他人を騙して、勝てば賞金うん億円！　負ければ巨額の負債を背負う。一か八かの1ゲーム、参加してみたいですか・・・！？</p>
<span id="more-11593"></span>
<p>　今回ご紹介する映画『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』は、そんなゲームを実際に行ってみたらこうなった♪　という内容です。</p>
<p>　（まず、『ライアーゲーム』について簡単にご説明しましょう♪）</p>
<p>　もともとは「ヤングジャンプ」で連載中の人気漫画で、フジテレビで23時台の「土曜ドラマ」としても人気があった作品です。平凡な女子大生・神崎直が大金のかかった謎のゲーム　「ライアーゲーム」に巻き込まれていく物語。</p>
<p>　勝てば大金が手に入り、負ければ巨額の負債を負う　極限状態のプレイヤーたちが繰り広げる　金と欲望に彩られた腹ぐろ～いゲームなんですよ♪　（ひょひょひょっ♪）　今まで（TVドラマ）はね・・・。</p>
<p>　今回（映画）のライアーゲームはなんと！　“他人を信じさえすれば皆が平等に少しずつ（といっても1億円！！）徳をする”つーなんとも平和でありがたいゲームなんです。</p>
<p>　しかし・・・誰かか裏切れば・・・・裏切った奴が一人勝ちし、報酬は2倍に！　他の人たちは巨額の負債を背負わされる！！　てなリスクが当然のように含まれている。。</p>
<p>　どー考えても、私はリスクなく確実に1億円もらえればそれだけで万々歳！　なんですが・・・</p>
<p>　（だって1億円ですよ！　1億円！！　一般ピーポーの私には十分すぎる報酬ですもん。）</p>
<p>　そうそううまくいかないのが映画です！（笑）　ライアーゲームなんです！！（笑）　もともと人間不信の奴らがそろったファイナルステージですしね。</p>
<p>　他人を信じたフリをして、大勝ちしようとする輩が出てくるんですよ！　（欲が出てしまうのは、現生を目の前にした人間の正直な反応なのでしょうか！？）</p>
<p>　そんなやつらと今回も、バカ正直者の直と天才詐欺師の秋山が知能戦、心理戦を繰り広げていく！</p>
<p>　だましだまされのこの内容、3種類のりんごから1個を選び、箱に入れるだけのシンプルなゲームなのに、相手の裏の裏のそのまた裏をかく！　といったような深い深いものになっています。</p>
<p>　で、当然（？）知能戦なもんで、観客がついてこれずに疑問に思うところも出てくるんですが・・・</p>
<p>　すべて想定済み！</p>
<p>　登場人物たちがすかさず観客が抱いている疑問と同じことを質問してくれたり、答えてくれたりする♪</p>
<p>　このあたり、よ～く観客の視点を想定して作りこまれてるな～と感心します！</p>
<p>　ま・・それでも・・（照；）　頭の回転がゆるい私には、途中何度か「え？　え？　ちょと待って！　紙に書いて整理したーいっ！！」と思っちゃいましたけど（笑）</p>
<p>　それと・・思っちゃったついでに（？）もう一つ・・賞金なんですが、1億円でもすごいのに、最終的には50億円とか想像もつかない話になっちゃって・・</p>
<p>　現実味がないというか、ピンとこないというか・・危険をおかしてまで「ほしい金額なのか？」わからなくなっちゃいました（笑；）</p>
<p>　逆に莫大な借金があってなんとかして返さなきゃいけないッ！という『カイジ』的な話の方が理解できるんですが・・</p>
<p>　まー・・それでも..50億円の借金って・・返すにしてもどうしていいのやら・・・想像すらできない。結局どうしろとも言えないですね（笑；）　すみません（笑）</p>
<p>　ですが、全体的には素直におもしろいですよっ♪　いろいろ考えることが好きな人には、やっぱりこの話、お勧めですね♪</p>
<p>　原作漫画を読まれている方でも、今作は映画オリジナルなので、また楽しめると思います！</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>恋するベーカリー</title>
		<link>http://www.cinemaonline.jp/review/teki/11508.html</link>
		<comments>http://www.cinemaonline.jp/review/teki/11508.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 23:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ古庄</dc:creator>
				<category><![CDATA[的映画批評]]></category>
		<category><![CDATA[恋するベーカリー]]></category>

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		<description><![CDATA[飲み会で、みんなが出来上がっている中、自分だけがシラフという状況！　に近い！（58点）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　人はいくつになっても恋をして恋をすると輝きだす。男も女も。イキイキと♪</p>
<p>　それが、たとえ..不道徳な恋だとしても&#8230;。</p>
<span id="more-11508"></span>
<p>　そんな大人（？）のちょいと複雑な恋愛模様をおもしろおかし～く、下ネタ満載で描いたものが今作！</p>
<p>　※ちなみに題にある「ベーカリー」はほとんど関係なし！！（笑）</p>
<p>　まずはその、＜複雑なあらすじ＞から、どうぞ～♪</p>
<p>　10年前に離婚したジェーン（メリル・ストリープ）とジェイク（アレック・ボールドウィン）。10年ぶりに偶然再会したホテルで..彼らは&#8230;..</p>
<p>　やっちまったなー！！　ですっ（笑；）</p>
<p>　この時、ジェイクはすでに再婚していたが、コレを期に（？）2人の関係は再加熱！（あわわわわ。。）</p>
<p>　そう！　『元夫婦で不倫！！！』というなんともびっくりな展開になってしまったんですねぇ！</p>
<p>　お互いのことがある程度わかっている分、気楽で♪　懐かしさから心地よく、話は弾み楽しくて♪　一度は愛したもの同士。。</p>
<p>　こうなってしまう気持ちも。。分かるところ。</p>
<p>　しかも！　ジェーンの場合、元夫の今妻は以前、自分から夫を奪った愛人という始末。</p>
<p>　実にややっこしい関係なのだ（笑；）</p>
<p>　ジェーンのココロも、コロコロと..どうやら忘れ切れていなかった（？）夫への想いと今妻に対するうらみつらみ・・「やり返してやった！！」という快感もありつつ・・・</p>
<p>　一方で、どんなカタチであっても不倫は不倫。傷つくものが出ることは確か。罪悪感を感じないわけではないのだった。</p>
<p>　心境もまた複雑なものなんですね。</p>
<p>　ですが♪　今回は、あまりこのブラックな部分にスポットは当てられていません。</p>
<p>　（当てられてたら、昼ドラや～っ笑）</p>
<p>　ジェーンはもちろん苦しんで、真剣に悩んでいる部分もあるんですけど、ハタから見たら面白いつくり♪　なんです（笑）</p>
<p>　もうね、いい大人なんでね。あんなことやこんなこと（下ネタ）をストレートに言いまくりですし（笑；）　※R-15指定に納得です（笑；）</p>
<p>　あまりにすごいんで、この勢いに（ついていけないわけじゃないけど・・・）若干引き気味になってしまうところもあるくらい（汗；）　※お国柄もあるかも。。</p>
<p>　ちょうど、居酒屋でみんながお酒を飲んで盛り上がっているとき、自分だけが飲めず、ハイな雰囲気に入り込めていないそんな感じです（笑）</p>
<p>　ギャーギャー叫んで喚いて、観ていてその時は楽しいけど、後には何も残らない。そんなところも同様かも？（笑）ハハッ</p>
<p>　うーん。とりあず、下ネタが大好きな方にはお勧めですね（笑）</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>交渉人 THE MOVIE</title>
		<link>http://www.cinemaonline.jp/review/teki/11473.html</link>
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		<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 23:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ古庄</dc:creator>
				<category><![CDATA[的映画批評]]></category>
		<category><![CDATA[交渉人 THE MOVIE]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cinemaonline.jp/?p=11473</guid>
		<description><![CDATA[ハリボテ映画（40点）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　これは・・・</p>
<p>　ないね。</p>
<p>　1,800円出してまで観なくてよしっ！！</p>
<span id="more-11473"></span>
<p>　昼に映画を観て、夜には　「今日、何観たっけ？」　ってぐらいでした。。</p>
<p>　銀行強盗に立て篭もり事件、ハイジャックに暗殺・・凶悪犯罪てんこ盛りの映画で、</p>
<p>　背景には、不況による格差社会が生み出した問題に政府官僚の陰謀が加わり、秘密組織の存在ありとすこぶるスケールのでかい話になっておりましたが・・・</p>
<p>　米倉涼子さんがかっこいいってことと筧利夫さんがちょっとおもしろいってこと</p>
<p>　これ以外、何もないです。</p>
<p>　表向き派手で、中身のないハリボテ映画です。。</p>
<p>　ですが、折角なので（笑；）　無理矢理いいところを探すなら・・ありえないことがありすぎて面白いってところでしょうか。</p>
<p>　だって、、近年、これだけテロ対策だなんだって厳重になっている航空機内への持込検査で・・・あまりにもあっけなく拳銃や爆弾を持ち込めてるし</p>
<p>　ハイジャックされた機内には、特殊部隊の警官が2人も乗り合わせてるし・・・爆弾の構造がわかる工学修士（？）なんかもいる！！！</p>
<p>　なんて運命なのかしら～♪（笑）</p>
<p>　って、ありえんでしょうっ！！！（爆）</p>
<p>　だいたい、ストーリー自体、無理がある！</p>
<p>　ハイジャックする意味がわからなくなるっていう救い様のない欠点まで、あるんですっ（笑；）ワハ！！</p>
<p>　もう途中から真剣に見れないよ。。</p>
<p>　しかも！　交渉人って程、交渉してないし！</p>
<p>　なんだかなー、これ。。</p>
<p>　いろんなことがすし詰めで、飽きはしないけど・・うん！！　面白い！！　とは、いい難い。。</p>
<p>　何となーく「踊る大捜査線」シリーズのようなヒットを狙った気配もするが、この映画を観る限り・・もうないね。きっと。（TVドラマがどうだったか、知らないのですけど。汗；）</p>
<p>　一応、、米倉涼子さんのかっこよさを見たい人にだけ&#8230;お勧めかなぁ。。。</p>]]></content:encoded>
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		<title>インビクタス／負けざる者たち</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 23:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ古庄</dc:creator>
				<category><![CDATA[-高得点映画]]></category>
		<category><![CDATA[的映画批評]]></category>
		<category><![CDATA[インビクタス／負けざる者たち]]></category>

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		<description><![CDATA[実話なんだ！？（75点）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　王道だけど、いいっ！！　コレが実話だってことにも驚きと感動があります！！</p>
<p>　そんな今作は～♪</p>
<span id="more-11378"></span>
<p>　アパルトヘイトによって白人と黒人の間に生まれた溝、対立心が根深く残る時代に&#8230;初の黒人大統領として就任したネルソン・マンデラ。</p>
<p>　彼が国を一つにするために取った驚きの行動と、それによって実際に国が変わっていく様をヒューマンドラマ要素、スポーツによる爽快感をあわせてみどころ満載、高揚感たっぷりに描いたのが今作です。</p>
<p>　（この感動をなにからお伝えしよ～っ♪　て迷うほどです！）</p>
<p>　で、まず（笑）国を一つにするためにネルソンが目を付けたこと「ラグビーの試合」！</p>
<p>　これで、どうやって国を一つにするんだ！？　って疑問だらけでしたが・・</p>
<p>　やられましたっ♪</p>
<p>　当時、ほぼ白人だらけで構成されていた南アフリカのラグビーチームは、自国のチームであるにも関わらず、白人だけが応援し、黒人は相手国のチームを応援するという有様だった。</p>
<p>　この一つのチームを白人も黒人も関係なく、国中の人々が一緒になって応援するように“人の心を動かす”ことができたのが、ネルソン・マンデラ！　そしてその意思をしっかりと汲み取り行動に移したのがチームのキャプテン、フランクだったんです！　この活躍が大きなみどころ！</p>
<p>　『周囲をその気にさせるにはどうしたらいい？』『不可能を可能にするには？』</p>
<p>　っと、チーム運営の話をしているかのようにぼんやりとネルソンが自らの思想（“ラグビーで国を一つに”思想）をフランクに伝えるシーンがあるのですが・・・</p>
<p>　（ここにネルソンの人としての魅力、すごさを思う。）</p>
<p>　フランクは、“具体的にどうしてほしい”ということを何も伝えられてはいないのに、</p>
<p>　彼のその後の言動をみていくと・・・湖に小石を1つ投げたとき、ゆっくりと波紋が広がっていくようにまずは選手達の意識が変わっていき、（その行動も自ずと変わってくる）で、その変化を見た国民の心も少しずつ変化をみせ・・・</p>
<p>　国際試合でチームがどんどん勝ち進んでいくと同時に、高まる興奮と高揚感、それに釣られるようにいつしか国民も一体となって一つのチームを応援し、湧き上がっているんですっ！！　人種の差を越えて！！</p>
<p>　（ここがいいよっ♪）</p>
<p>　「ああっ・・・。うまく伝わっていってる～ッ！！」「良い方へ！！　良い方へと変わっていってるよ～っ！！！！」っとなんとも言えない喜びと感動が、じわじわ じわじわこちらにも広がってくる！！　そんな感じなんです！</p>
<p>　そして、スポーツを真剣に愛し、楽しむ精神に肌の色の違いなんて関係ない！！　もともと差があるなんておかしいんだ！</p>
<p>　という、無言のメッセージが力強く伝わってくるんですね。</p>
<p>　観ていてこちらも、いつの間にか目はキラキラ（たぶん）☆口はにんまりっ♪　しちゃってますっ（笑）</p>
<p>　大勢でスポーツ観戦しているときの一体感って、ほんと、すごい！！！　と思いませんか！？</p>
<p>　見ず知らずの人とも平気で抱き合って喜べるし、すがすがしいっていうか、まさに感動の塊！！！　ですよね！？</p>
<p>　その気持ちをうまく活用したって訳なんです！</p>
<p>　うーん。うまいっ！！　ネルソンさん！　で、今回、ネルソンさんの対策を目にして、思うこと！</p>
<p>　政治もスポーツも、身近なところで言うと社内運営も！？　『人を変える。その気にさせる。思いを一つにする』てぇーところで根底はすべて同じなんだ、全て通じるところがあるんだなぁと勉強になりました！</p>
<p>　いや～いいですね♪　やっぱり、クリント・イーストウッド監督は、こういう心に響く映画がうまいです！</p>
<p>　他にもいろいろ細々とこの作品の良さをお伝えしたいところですが、なが～くなってしまいますので、この辺で・・（笑）</p>
<p>　この感動を是非、皆さんの目でも堪能してください♪</p>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>パラノーマル・アクティビティ</title>
		<link>http://www.cinemaonline.jp/review/teki/11340.html</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 23:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ古庄</dc:creator>
				<category><![CDATA[-ホラー映画]]></category>
		<category><![CDATA[的映画批評]]></category>
		<category><![CDATA[パラノーマル・アクティビティ]]></category>

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		<description><![CDATA[製作日数＆制作費にびっくり（50点）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　パキッ</p>
<p>　ミシ..ミシ&#8230;..</p>
<p>　深夜、静寂に包まれた暗い部屋に響き渡る奇怪な音.音.音..</p>
<span id="more-11340"></span>
<p>　背後に ふっ と感じる&quot;何か&quot;の気配..</p>
<p>　ハッとして振り返るが何もない。何も見えない。。</p>
<p>　こんな薄気味悪い経験をお家の中でしたことはありませんか？</p>
<p>　ま ♪ 大抵の怪奇音は、気温や湿度の変化からくる家のキシミだそうですし、何かの気配も単なる&quot;気のせい&quot;なんですけど（笑）</p>
<p>　今作を観ちゃったら・・・「本当に気のせいで済ませちゃって大丈夫！？」とビクビクすることになるかもしれません（笑）</p>
<p>　予告編を観るに、「<a href="http://www.cinemaonline.jp/movie/0912/s20091218/10831.html">THE 4TH KIND（フォース カインド）</a>」と同系統かなーと思っていたんですが</p>
<p>　全く違った。</p>
<p>　実際の映像を使っているわけではなく、手法は「ブレアビッチ・プロジェクト」と同じく役者さんが&quot;ホームビデオで撮影した風&quot;の演出です。</p>
<p>　なので、映像が作り物だと最初からわかっている分、リアルな怖さはありません。</p>
<p>　かといって顔の爛れた幽霊が出てくるとか、元祖ホラーのように いかにも作り上げられた怖さ（というか気持ち悪さ？）でもありません。</p>
<p>　うーん。では一体何が怖いのか？</p>
<p>　恐らく、冒頭で書いたようなきっと誰しも一度は体験したことがあるようなちょっとした不気味さから繰り広げられる&quot;映像&quot;だからでしょうか。</p>
<p>　　例えば・・・深夜に物音で目が覚めたとき、当然気になり寝室から出て音がした部屋の暗闇を覗き込みますよね・・</p>
<p>　　真っ暗な部屋に何かがいそうなあの雰囲気・・・想像してみてください。。（ブルルンッッ）</p>
<p>　あっ　ちなみに ↑ &quot;映像&quot;と表現しちゃったのも理由があります（笑）　この作品、ストーリーがほぼありません（笑；）　恐怖を煽るのに最適なBGMさえないんです！</p>
<p>　理由なき（理不尽な）恐怖を味あわされている怯えきった2人（恐怖で怒りにも変わってます・・）の姿をずーっと見守っているだけ・・</p>
<p>　それなのに・・・</p>
<p>　くるぞ・・・絶対..そろそろくる！！　・・・・・・・・・・・・・バンッ！！！（ヒッ！！！）　やっぱりぃ～～～～っ</p>
<p>　といったような典型的な怖さ＆緊張感は十分感じられます（笑）　恐怖を数十倍に盛り上げるBGMがなくてもここまでイケちゃうのは、実はすごいんじゃないでしょうか（笑）</p>
<p>　ま・・この映画、何が一番すごいかって、製作日数7日、制作費が150万円ほどで、現在興行収入がなんと90億円を超えているってことですね！</p>
<p>　いやぁーやっぱり映画は、お金をかければいいってもんじゃないっ（笑）</p>
<p>　しかし・・怖さ加減で言うと、私は、「THE 4TH KIND（フォース カインド）」の方が怖かったですけどねー。。こんな理由で♪→的映画批評「<a href="http://www.cinemaonline.jp/review/teki/11018.html">THE 4TH KIND（フォース カインド）</a>」</p>
<p>　怖いものみたさ（ホラー好き）の皆さんはどのタイプがお好みでしょうか？（笑）</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>サロゲート</title>
		<link>http://www.cinemaonline.jp/review/teki/11225.html</link>
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		<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 23:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ古庄</dc:creator>
				<category><![CDATA[的映画批評]]></category>
		<category><![CDATA[サロゲート]]></category>

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		<description><![CDATA[うらやましい世界？（50点）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　メガネをかけてヘッドフォンをつけて寝転がっているだけで・・・</p>
<p>　仕事や遊びに行けちゃいます！</p>
<p>　ロボットを遠隔操作することでね♪</p>
<span id="more-11225"></span>
<p>　しかも、このロボット・・・自分好みのビジュアルにいつでもモデルチェンジ♪♪（お金があればなんでもできる！？笑）</p>
<p>　当然（？）街は美男美女だらけ（笑）</p>
<p>　で、生身の人間が出会うことのない世界では、犯罪も病気も激減！　人種差別さえもなくなった！</p>
<p>　戦争だって、遠隔操作のゲーム感覚！　実際に命を落とすことはない――。</p>
<p>　一見、理想の世界ですよね♪</p>
<p>　こーんな未来が今回の舞台！</p>
<p>　なーんの問題もないようなんですが・・・ある日！！！</p>
<p>　生身の人間が、家の中から一歩も外にでることなく安全に生活を送ることができる夢の世界でも！</p>
<p>　（数十年ぶりに！！）殺人事件が起きてしまったんです！！！</p>
<p>　その事件を追う一人の刑事、トム・グリアー（ブルース・ウィリス）がたどり着いた真相、答えとは・・・一体どんなものだったのでしょうか！？</p>
<p>　ふむ。てな感じでこの映画..発想は面白いんですが・・・すんごく設定が荒いっ！！</p>
<p>　ロボット技術だけが異様に進歩していて、他が全くついてきていないのです。。</p>
<p>　数十年後の設定なのに街並みに変化もなく、車も現行のプリウスが走っています！　空を飛ぶまではいかなくても近未来の設定なんだからもうちょい未来的にしてくれても良いのに・・・</p>
<p>　しかも、寝ているだけの人間が、体的に、精神的にどうなのか・・・！？（筋肉弱るっしょ！？）出産はどうしているのか・・・？（ロボット同士じゃ..ねぇ・・？）</p>
<p>　この世界で生きていくことを実際に想像してみたとき、疑問がどんどん湧いてくる！</p>
<p>　ですが、ストーリー的に、これらの疑問は一切スルー。</p>
<p>　突っ込みどころが多すぎてキリがなくなるので、ある程度、見てみぬフリをして楽むしかないようです（笑）</p>
<p>　では、どこがみどころなのか！？</p>
<p>　私は、ロボットと生身の人間の違いが、どことなく伝わってくるあたりに凄さを感じました。</p>
<p>　画像処理を行っているからなのか、わかりませんが、どちらも人間が演じているのに、雰囲気の違いが&#8230;.スゴイです。</p>
<p>　それと、ロボットと操縦している生身の人間の外見の差がおもしろい！　何度か笑ちゃいました♪</p>
<p>　だって、金髪ナイスバディ（←表現が古いですねぇ。笑）のお姉ちゃんが・・・・実は、、、ブフッ（笑）</p>
<p>　うーん。しかし..みどころはこれくらいかも・・（笑；）</p>
<p>　アクションもあるけれど、ブルース・ウィリスが一人ではっちゃけているので、どうしてもダイ・ハードと比べてしまい・・見劣りしちゃうんですよね。。</p>
<p>　せっかくなんで、ロボットを遠隔操作して感じることと生身の人間として感じることの違い、そのすばらしさなどをもっともっと掘り下げてくれていたら・・・きっと心に響くこともあったかもしれませんが、</p>
<p>　全体的に、浅く広くって感じで、特に印象に残る場面も、心に響くところもなかったです。。</p>
<p>　これは、すぐに記憶から消えてしまいそうな作品ですね（笑；）</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女</title>
		<link>http://www.cinemaonline.jp/review/teki/11180.html</link>
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		<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 23:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ古庄</dc:creator>
				<category><![CDATA[的映画批評]]></category>
		<category><![CDATA[ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女]]></category>

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		<description><![CDATA[癖ありサスペンス（50点）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　こんな内容だったとは・・・</p>
<p>　あらすじ（↓）</p>
<p>　40年前、ひとりの少女が忽然と姿を消した。</p>
<span id="more-11180"></span>
<p>　少女の身内が、事件の調査を依頼したのは裁判で有罪となり失業中の記者・ミカエル。</p>
<p>　調査の過程で彼は、鼻ピアスと背中にドラゴンのタトゥーを入れた天才ハッカー・リスベットと出会い、互いに協力し合いながら様々な秘密を明らかにしていく――。</p>
<p>　だけを読んで観にいったので、驚きました。</p>
<p>　単なる、失踪事件の解明だけではなかったのです！</p>
<p>　根底に、女性への性的暴行がどんなに惨いことであるか、女性の心に残る傷の大きさ、深さを訴える重い内容がありました――。</p>
<p>　大筋の話である&quot;少女失踪事件の解明&quot;というサスペンスよりも、この生々しさが、今回何より印象的で見ていてものすごく苦しかったです。。</p>
<p>　で、そのストーリー大きく分けて下の3つの事件が交差しながら進んでいきます。</p>
<p>　1.企業の闇を暴く記者、ミカエルの闘い</p>
<p>　2.少女失踪の謎（主にこちらのお話です）</p>
<p>　3.リスベット自身の問題</p>
<p>　しかも、2.の事件事態が40年も前のできごと！　さらに、リスベット自身の問題が、現在の話ではあるもののその問題となる原因がまた過去にある・・・と・・・</p>
<p>　時間軸がたくさん存在していて、ちょいと複雑。。</p>
<p>　当然、登場する人物もわんさか出てきて覚えるのも、コレ、、結構大変ですっ！！！（名前も長いし！）</p>
<p>　初っ端から真剣に観ておかなければ話についていけなくなるんですが・・・</p>
<p>　なんせ、とっかかりが&quot;人探し&quot;のサスペンス ということで、通常のサスペンスのようにセンセーショナルな殺人事件が起きてのストーリー展開ではないため、冒頭がはっきり言って..眠いです。。。</p>
<p>　だってね..警察もさじを投げた40年も前の行方不明事件をイキナリ捜査する！　と言われても・・・依頼主である身内に感情移入できてる訳でもないし・・</p>
<p>　なかなか、真剣にとらえることができない。。</p>
<p>　逆に、どうして一見無謀とも思える依頼をすんなり受け入れ、ゴリゴリやる気になっているのか..主人公たちの気持ちがわからない。。（一種のプロ意識・・？？）</p>
<p>　で、冒頭はひたすら..1.2.3.の関連性を想像することぐらいしかやることがないんです。。</p>
<p>　失踪した少女が残した暗号も・・・直ぐにうすうす感づいちゃうしね・・・</p>
<p>　ストーリー自体、間違っても楽しい内容ではないですし、感動するものでもないので、終盤まで全体的にもやもやした状態です（汗；）</p>
<p>　しかし！！　このストーリー構成には新しさ＆面白さを感じました！</p>
<p>　それは・・・このままもやもや状態でどうやって終わるんだろうか、後味悪いまま終了！？なーんて心配していたら・・・</p>
<p>　実は最後に！！！　「ああ、なるほどね♪　それで、1.2.3.それぞれのお話が必要だったのかな♪」となります（笑）</p>
<p>　そういうことで、後半に向かってうまく作りこんでいる気配はするんです（笑）</p>
<p>　まぁ&#8230;ただ、複雑なんで&#8230;今思い返してみてやっと、実は意外にすごい作品だったんじゃないのかっ！？　と感じています（笑）</p>
<p>　原作は世界でも記録的ヒットと言われる程のミリオンセラーですし。</p>
<p>　映画も原作を忠実に再現しているということですので、原作を読み、細かなところまで把握できているとこのすごさにしっかりとついて行けたのかもしれません。</p>
<p>　ん～ん。何はともあれ、一癖あるサスペンスです！</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>彼岸島</title>
		<link>http://www.cinemaonline.jp/review/teki/11138.html</link>
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		<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 23:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ古庄</dc:creator>
				<category><![CDATA[-ホラー映画]]></category>
		<category><![CDATA[的映画批評]]></category>
		<category><![CDATA[彼岸島]]></category>

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		<description><![CDATA[無理して詰め込むことないのに（50点）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　あ～やっぱり。</p>
<p>　予告編を見て、嫌な予感がしたんですよねぇ。。</p>
<p>　山本耕史さんの あの、安っぽいメイクに・・。</p>
<span id="more-11138"></span>
<p>　まっ白に塗りたくった肌、赤い目、赤い唇、白銀の髪&#8230;オイ！！　一昔前のビジュアル系バンドか！？</p>
<p>　と、目にする度に突っ込みたくなりましたが（笑；）こいつの正体は..吸血鬼・・・。</p>
<p>　（山本さん..なんでこんな役受けたんだろ？）</p>
<p>　しかも、絶海の孤島、彼岸島に君臨する吸血鬼の長なのだ（笑；）</p>
<p>　（ちなみに&#8230;他の吸血鬼は、日本版ゾンビ！！　こっちのほうがよっぽどリアリティあってよかった！笑）</p>
<p>　こいつと、高校生達が訳あって戦うハメになるのが、今回のお話なんですねぇ。</p>
<p>　すでに30巻あたりまで連載が及んでいる漫画が原作の映画なんですけども・・</p>
<p>　やっぱりねー。詰め込みすぎですわ。</p>
<p>　原作を読んだことがない私でも気づくくらいストーリーをどえらく端折った感、ありあり。</p>
<p>　途中、「？」なところはあるし、矛盾だらけで、「結局、なんでもありなんじゃんッ！？」とイラッときた。。</p>
<p>　特に、登場人物達の言ってる事がころころ違うッ！！！</p>
<p>　「自分の力を過信するな！！」的なことを言ったと思ったら、すぐ後に「自分の力を信じろ！！」的なことを喚いているし、、</p>
<p>　たぶん、展開が速すぎて台詞に説得力がないんだよね。。</p>
<p>　それに、高校生達の友情や吸血鬼と人間の違い（心があるかどうか） を通して、人間ドラマを熱く表現しかけた（？）ところもあったけれど、微妙。</p>
<p>　どんなに臭い台詞でも、何にも心に響かない。</p>
<p>　で、ストーリーもこんなだし、CGもアクションも頑張りは見えるけど、全体的に中途半端って言うかなんて言うか、イマイチ。</p>
<p>　正直・・失敗やなぁ、コレ。。</p>
<p>　似ている感じで言うと、「バトルロワイアル」でしょうが、こっちの方が数段上を行ってます！</p>
<p>　まぁしかし、、もりもりいろんなことを詰め込んでいるので、観ていて飽きることはないんですよ（笑）</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>釣りバカ日誌20 ファイナル</title>
		<link>http://www.cinemaonline.jp/review/teki/11068.html</link>
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		<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 23:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ古庄</dc:creator>
				<category><![CDATA[的映画批評]]></category>
		<category><![CDATA[釣りバカ日誌20 ファイナル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cinemaonline.jp/?p=11068</guid>
		<description><![CDATA[ありがとう！　そしてお疲れ様！（50点）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　大手ゼネコン鈴木建設のトップ、鈴木一之助ことスーさん（三國錬太郎さん）と、万年平社員 ハマちゃん（西田敏行さん）の名コンビがついにファイナル！</p>
<span id="more-11068"></span>
<p>　実は、私、今回初めてちゃんと観たんですが&#8230;</p>
<p>　意外に（失礼..。）おもしろかった（笑）♪</p>
<p>　会社のトップがスーさんみたいな人だと社員はみんな頑張れるんじゃないかなぁ。</p>
<p>　上層幹部はわからないケド（笑）</p>
<p>　人が何かを頑張るには理由がいりますからね、どうしても。。</p>
<p>　1.やりがいがあるから頑張れる</p>
<p>　2.見返り（お金）があるから頑張れる　そして&#8230;</p>
<p>　3.この人（社長）が好きで、尊敬しているから　付いていきたい！！　その為に自分にできることはないか！？　と　頑張れる！！</p>
<p>　だいたいこの3つではないでしょうか..</p>
<p>　不景気の今ご時勢だから、なかなか1や2で自分の要望まで至らないかもしれない。。</p>
<p>　となると、残るは3</p>
<p>　今回の&quot;釣りバカ日誌&quot;ではこのあたりのお話が・・・。</p>
<p>　で、スーさん率いる鈴木建設も不景気の煽りを受け、会社が危機に！！</p>
<p>　そこでとった会社のトップとしてのスーさんの行動に・・それを目にした社員の反応に・・</p>
<p>　ちょっと感動ですよ。</p>
<p>　しかし・・</p>
<p>　ハマちゃんだけは、至ってマイペース。ココに笑いが♪</p>
<p>　周りが危機感を持ってぎゃーぎゃー喚いている中、上司だろうが幹部だろうがお構いなしで、歯に物着せぬ言動は、痛快っ痛快っ♪</p>
<p>　「不景気だ～不景気だー！！　って新聞見て騒いだって何も変わんないよ～！　暗くなってないで、明るく行かなきゃ～」</p>
<p>　ってな感じで、こっちまで和んじゃいました！</p>
<p>　ハマちゃんは、毎度こんな感じなんでしょうね。いいキャラしてます（笑）</p>
<p>　しかし、今回の主役はなんと言っても！！　三國錬太郎さん演じるスーさん！！！　（間違いない！）</p>
<p>　私、大好きです♪</p>
<p>　でもね、今回のスーさんは、見ているだけで胸がきゅーっとなる感じ。。</p>
<p>　細く、背中も曲がり、小さくなってしまったようなスーさんが、どこか寂しそうで、会長の椅子に座ってる姿だってなんだかきつそうで・・・</p>
<p>　演じているのか、もしかして本当にきついんじゃないのか！？　心配になりました。。</p>
<p>　そいで、いつの間にかスーさんの置かれた立場・状況が、今回ファイルを迎える&quot;釣りバカ日誌&quot;をまもなく演じ終えようとしている三國錬太郎さん本人とダブって見えてきちゃって・・・</p>
<p>　ううううう。。。</p>
<p>　ココに感動しました！！！</p>
<p>　本当にお疲れ様でした！　ありがとうございました！！　と言いたくなります。</p>
<p>　いままで、正直言うと・・まったく興味のなかった&quot;釣りバカ日誌&quot;。ですが、、22作目まで続いた理由がわかった気がします。</p>
<p>　ただ・・・恐らく、代々シリーズの定番として設けられているシーン。。これが、どうにもこうにも私には恥ずかしくて・・ぞわぞわっときちゃいましたけど（笑）</p>
<p>　このあたり（シーン）だけ早送りして、代々の作品も観てみようかなっと今回、思いました（笑）</p>
<p>　いや、本当に長い間お疲れ様でした！</p>]]></content:encoded>
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		<title>アバター</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 23:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ古庄</dc:creator>
				<category><![CDATA[-高得点映画]]></category>
		<category><![CDATA[的映画批評]]></category>
		<category><![CDATA[アバター]]></category>

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		<description><![CDATA[正月映画の定番（！？）超大作！！！　そして・・・（80点）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　イヤ～。</p>
<p>　スゴかった。</p>
<p>　確かに、大作だ！！！</p>
<p>　んでこれは、子供にも優しい社会派映画ですぜっ！</p>
<span id="more-11047"></span>
<p>　地球から遠く離れた惑星パンドラを舞台に、元海兵隊員ジェイクとパンドラの先住民族ナヴィとの心の交流を、驚きのスケールで描いております！</p>
<p>　このパンドラでは、地球人はどうやら息ができないらしく、自らの分身となる&quot;アバター&quot;を操り、先住民族ナヴィと交流をはかっているんですが・・・</p>
<p>　ここには人間の真っ黒な下心アリ。。ナヴィが守るパンドラの鉱物資源を狙っての接近なんですねぇ。。</p>
<p>　で、当初ジェイクはこの任務をまんまと遂行！ナヴィ族と仲良くなっていきます。しかし途中から本気で・・んで予定外に、、ナヴィの娘っ子とも恋に落ちちまうんですよ。。</p>
<p>　しかし、、、ジェイクがナヴィたちと円満に事を解決させる為、交渉を持ちかける前に、待ちきれなくなった地球人が攻撃！</p>
<p>　戦争が勃発！！！　してしまうんですね。。。</p>
<p>　そいで、、地球人とナヴィとの間に挟まってしまったジェイク。彼は一体どうするのか！？　ナヴィたちの運命やいかに！？</p>
<p>　てな映画なんですけども～</p>
<p>　「自然をたいせつに」や「異民族とも仲良くね」といったテーマはもはや定番中の定番で、今回これに「自国の利益の為に他国のものを奪い合うことに対する（某大国への？）批判」が盛り込まれてはおりますが・・</p>
<p>　ある程度予想できるようなありがちなストーリー（あらすじ）に、、がんがん流されているCMによって、「所詮前フリだけの頭でっかち映画なんじゃないのぉ！？」なーんて正直期待していなかったのですが、</p>
<p>　あらまっ！！！！</p>
<p>　ヤダわ～っ！！　すごいんじゃないの！！？　コレ♪</p>
<p>　&quot;3Dを駆使した迫力の映像美&quot;を一押ししてはおりますが、そんなものより！！　綿密に計算され仕組まれた&quot;何か&quot;がこの映画にはある！！！</p>
<p>　それを感じるのです！！！（何かはわかんないけど。笑）</p>
<p>　だってね。</p>
<p>　このパンドラの世界を『心で！！　疑似体験』できるんですよ♪</p>
<p>　『心で疑似体験！！？』なんのこっちゃ意味不明！！　とお思いでしょうが、、私もなんとお伝えしていいものか・・・（以下に説明を頑張ってみましたが。。焦；）むむむ。。</p>
<p>　どーみてもかわいくないし、かっこよくもないし、ヘタするとちょっと気持ち悪い気もする今作のキャラクター、ナヴィ・・・（笑；）</p>
<p>　前半は、その見かけと理解できない行動に困惑。イマイチ、感情移入しにくく、真剣に観れなかったのですが、（実際、すごーく眠かった。。）</p>
<p>　この約一時間後・・</p>
<p>　気が付けば、ナヴィに、パンドラの世界に、どっぷりと魅了されハマリ込んでいた！！！</p>
<p>　そう！　ジェイクと全く同じように。。</p>
<p>　（ここがおもしろい！）</p>
<p>　感情移入ではなく、ジェイクの心と完全にドッキングしちゃってるんです！</p>
<p>　ナヴィもかわいくみえるし、かっこよくみえてくるし、ナヴィたちに起こるいろんな出来事に、ウルッとくるは、ドキッとするはで、もうっもうっもうっ！！</p>
<p>　普通は、主人公を自分に置き換えて主人公の気持ちを理解しようとするんですが、今作では心を置き換えずともわかちゃうんです。。自然に・・。自分自身の気持ちとジェイクの気持ちが一緒と言うか、なんと言うか・・（説明ベタですみません。。。）</p>
<p>　そして..おのずと見えてくる一つの答え..「お互いのことを知らないが故に、異様に見えることも、恐怖を感じることも、実はちゃんと向き合い理解しあえば何の問題もない！　すべてと仲良くなれるのだよ♪」ということが提示されてくるんですね。</p>
<p>　ジェイクとドッキングしちゃってる心にコレが優しく響いてくる感じなんですよね～。</p>
<p>　なんとも分かりずらい説明で申し訳ないのですが（汗；）とにかく！！　この作品、、&quot;何か&quot;があります！！　コレが良い♪</p>
<p>　そして、楽しみながらソフトに心に語りかけてくるもの・・これに、大人から子供まで考えさせられるものがあると思います。お勧めです！</p>
<p>　しかし&#8230;前半で力つきてしまったり迫力の映像美に魅了されすぎて最後までただポーーっと観てしまった場合には感じて頂きにくいかもしれません。。（感想もイマイチに。。）</p>
<p>　なので、是非、観るときは『逐一いろんなことを考えながら見てください♪』そうすると、いろんな&quot;気づき&quot;がきっとあると思います（！？）</p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>THE 4TH KIND フォース・カインド</title>
		<link>http://www.cinemaonline.jp/review/teki/11018.html</link>
		<comments>http://www.cinemaonline.jp/review/teki/11018.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 23:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>スタッフ古庄</dc:creator>
				<category><![CDATA[-ホラー映画]]></category>
		<category><![CDATA[的映画批評]]></category>
		<category><![CDATA[THE 4TH KIND フォース・カインド]]></category>

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		<description><![CDATA[映像を目にした皆さんが、驚愕のあまり顎を外さないことを願います（60点）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　「この記録映像の一部にはかなり衝撃的な映像が含まれています」</p>
<p>　「これを信じるか、信じないかはあなた次第・・・」</p>
<span id="more-11018"></span>
<p>　冒頭一番、ミラ・ジョヴォヴィッチのこの一言――。興味をガンガンに掻き立てられ、映画（映像）にグイッと引っ張り込まれちゃいました。</p>
<p>　（その内容とは・・・）原因不明の不眠症者数300人以上、行方不明者多数、そして・・・発狂者に自殺者・・・60年代以降、FBIによる訪問が2,000回を超えるというアラスカ州ノーム。</p>
<p>　この地に在住の心理学者：アビゲイル・タイラー博士が、不眠症住民の原因を解明するべく催眠療法を試みた。</p>
<p>　その65時間にもおよぶ実際の記録映像、及び音声を再現映像とともに映画化（映像化）したもの・・なのです・・・</p>
<p>　これが、もうっ！！！</p>
<p>　鳥肌総立！！！　全身硬直！！！　</p>
<p>　ふぅぅぅ～～～。。。</p>
<p>　見終わった後、思わずなんとも表現しがたいため息が漏れました。。</p>
<p>　確かに、「これがっこれが！　本当ならば・・すごすぎる！！！」</p>
<p>　実際の記録映像と役者が演じている再現映像を、上下左右に見比べながら進行するもんで、</p>
<p>　妙にリアル！！</p>
<p>　本当に（何かの恐怖を）体験した人間の顔って、こんなっこんな状態になるのかッ！？　こんな動きをするのかッ！？</p>
<p>　実際に体験していない役者が演じているものと比べると、雲泥の差！！！　</p>
<p>　※注）いくら演技に命をかけられる役者さんでもこれは無理だろう！！　と思う映像があります。。</p>
<p>　本当に映像に手を加えていないのだとすると・・・</p>
<p>　ぞわぁぁぁぁぁぁあ。。。。。ガクブルッもんです！！</p>
<p>　しかし・・・実際に体験したことのないものを疑ってしまうのが、人（私）の常。</p>
<p>　いろんなことを考えちゃいますよね（笑；）　信じたくない思いもあるのかもしれませんが・・。</p>
<p>　まず、第一に、映像事態の信憑性。2000年に撮影された映像にしては、画像が粗過ぎる・・気がする。。（手を加えた・・！？）</p>
<p>　第二に、催眠療法についての信憑性。アメリカでは、実際に催眠療法によって、忘れられた記憶を蘇らせることで、その人の問題を解決しようとする試みがしばしば行われることが、あるそうなのですが・・・</p>
<p>　催眠療法を施された人間が思い出したつもりでいる記憶は、心理的メカニズムにより「偽の記憶」である可能性も考えられるとのこと・・</p>
<p>　しかも、この可能性、、否定も肯定もできる証拠は全くないのだそう。。（おいっ！！　ハッキリしてくれ！！笑；）</p>
<p>　第三に、タイラー博士自身の精神状態。彼女自身、夫を“何者か”に殺されたと信じている・・だが・・・。</p>
<p>　この他にも、言い出せばキリがないほど、疑いの要素は沸いてくる。</p>
<p>　だけどだけど・・この映像を見ると・・タイラー博士の体験を全否定することも難しい。ように思う。。（劇中もいろんな見解が飛び交ってます。）</p>
<p>　ハイ。すべてが、モヤっと霧の中。。。</p>
<p>　映画事態もあくまで中立な立場でクールに描かれているので、私事態の感想も、どっちつかずで幕を下ろしました（笑；）</p>
<p>　ただ、夫に先立たれ、娘は行方不明、息子とは不仲、、周囲からの理解も受けることが難しいであろうタイラー博士についてだけは、心が痛む。。</p>
<p>　予告やCMでは、モザイクがかけられているが、映画本編では素顔をみせているタイラー博士。。</p>
<p>　（失礼を承知ですが・・）彼女の落ち窪んだ目、こけた頬、異様にやせ細った体には・・・心がキュッとなる思いとともに、、正直なところ、恐怖を感じずにはいられない。。</p>
<p>　きっと真実がどうであれ、この事件が彼女の中では確実に“現実のこと”なのだろうと思う。。</p>
<p>　今作のキャッチコピー（？）のコチラ ↓</p>
<p>　『この映像を見て、あなたはどう思いますか？』</p>
<p>　私も鑑賞した方々に聞いてみたいところです。。</p>]]></content:encoded>
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