ボイス - 前田有一

◆音響で恐怖を表現したアイデアは買いたい(40点)

 韓国製現代ホラー。契約したばかりの携帯電話が突然鳴りだし、それを取ってしまった者に壮絶な死が訪れる……。そういう、身近な都市的恐怖を描いた映画である。

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アイ・スパイ I・SPY - 前田有一

◆どこから見てもエディ・マーフィーの映画(40点)

 60年代に人気を博した同名テレビ・シリーズをエディ・マーフィとオーウェン・ウィルソン主演で映画化したスパイアクション。ひょんなことからコンビを組んだ敏腕エージェントとボクサーが、盗まれた最新型戦闘機の奪還に協力するという展開。。

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アルマーニ - 前田有一

◆孤高のデザイナーとしての存在が際立つドキュメンタリー(50点)

 ファッションデザイナーのジョルジオ・アルマーニを1年間追ったドキュメンタリー。

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CUBE2 キューブ2 - 前田有一

◆前作よりは相当劣るが前半の緊迫感は楽しい(55点)

 『CUBE2』は、14週ロングランヒットを記録したショック・ホラーの5年ぶりの続編。

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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード - 前田有一

◆邦画で1番面白いんじゃないか?(70点)

 笑いすぎ。笑い疲れる。88分と短いが、あと15分短くしてくれ!といいたくなる。

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ベッカムに恋して - 前田有一

◆ベッカムもワンシーンだけ出る(55点)

 インド系のパーミンダ・ナーグラ主演の青春映画。いきなりだが、ひどい邦題だと思う。まあ、確かに主人公の女の子の憧れの人はベッカムだが、別に彼に恋しているってわけじゃないと思うのだが。実際別の男との恋愛沙汰もあるわけで。

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シカゴ - 前田有一

◆ガチンコの歌と踊りが見所だ(70点)

 アカデミー6部門を受賞した超話題作。でも実は、1度も全米興行チャート1位になってないという、不思議な作品。有名なブロードウェイ・ミュージカルの映画化である。

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ムーン・チャイルド MOON CHILD - 前田有一

◆GacktとHYDEファン以外が観る理由は無い(15点)

 ジャパンポップ界のアイドルGacktとHYDEが主演のSF映画。ガクトは、脚本などにも相当アイデアを出したという。

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ドリームキャッチャー - 前田有一

◆キングの小説世界を忠実に再現したホラー大作(55点)

 スティーブン・キングが原作の、オカルトホラー。といっても、予告編だけではジャンルすら特定できないと思った人は多かっただろう。テレビ版の予告ではそうでもないが、劇場版の予告は本当に意味不明だった。

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きれいな涙 SPIRIT - 前田有一

◆真の意味で大人と子供の両方が楽しめる傑作(85点)

 『きれいな涙 SPIRIT』は王道のストーリーを持つアニメーション作品で、いかにもアメリカらしい一本。ディズニーの『トレジャープラネット』に対抗するドリームワークスの作品だが、どちらも実によく出来ている。フルアニメーションらしいエレガントな動きとCGの融合は、違和感を感じる部分がだいぶ減り、そろそろ完成の域に達したという感じがする。

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プレイガール - 前田有一

◆見所は動くサトエリの開脚!それがすべてだ(15点)

 佐藤江梨子をはじめとしたグラビアアイドル出演で送る、かつてのテレビシリーズの劇場版リメイク。ほとんどVシネマなみの安っぽさで、テキトーなストーリーと低予算バレバレのセット、見ていて笑いが止まらないほど下手っぴな演技が味わえる。

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母と娘 - 前田有一

◆独特の味がある、フィリピン製感動ドラマ(60点)

 『anak』という、日本でも加藤登紀子がカバーしたフィリピンの名曲を原作とした映画。世界中に出稼ぎに行く、フィリピン人メイドを描く。

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ミレニアム・マンボ - 前田有一

◆台湾社会の現代を描くというが、説得力がない(25点)

 カンヌ国際映画祭の高等技術院賞を受賞した、現代の台湾を描く6つの物語の序章として企画された作品。

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星に願いを。 - 前田有一

◆映像はいいが、展開がうそ臭くてのめりこめない(40点)

 竹内結子と吉沢悠という人気タレントが主演のラブロマンス。香港のアカデミー賞3部門を受賞した「星願(セイガン)」という作品のリメイクで、日本風にアレンジしたと言うのは製作会社の弁。

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ネメシスs.t.x - 前田有一

◆SF映画の定番商品(55点)

 37年も続くスタートレックシリーズの、劇場版最新作(10作目)。ピカード艦長が活躍するネクストジェネレーションシリーズの完結編にあたる。

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