2010年3月8日
台北に舞う雪
◆“善意”頼りの物語は一見美しいが、一方ではリアリティの欠如を招きやすい(50点)
2010年3月1日
パレード
◆閉塞したビターな時代の膿をかき出すような鋭い刃をもった社会派作品(65点)
2010年2月24日
ルドandクルシ
◆ユーモアあふれるドラマをテンポよく展開する一方で、その背景に、急速に広がる所得格差や加熱するサッカー人気など、メキシコならではのお国柄や社会状勢を盛り込んでいる(70点)
2010年2月22日
恋するベーカリー
◆年齢を感じさせないほど生き生きと元気な作品に仕上がった壮年ラブコメディ(65点)
2010年2月12日
サベイランス
◆一部のカルトムービー好きの高揚を誘う1本(65点)
COACH コーチ 40歳のフィギュアスケーター
◆西田美和の演技ができていないため、作品自体が冗談のようになってしまっている(20点)
2010年2月9日
抱擁のかけら
◆ストーリーが進むに連れてじわじわと心にしみてくる(70点)
2010年2月5日
フローズン・リバー
◆母性愛と友情を内包したヒューマンドラマ(85点)
2010年2月2日
おとうと
◆家族の絆が薄れつつあるこの時代に、改めて家族のあり方を見つめさせてくれる"人間讃歌"の秀作(80点)
2010年2月1日
すべては海になる
◆白黒をはっきりさせたがる大人には向かない作品(55点)
2010年1月26日
Dr.パルナサスの鏡
◆何が飛び出してくるのか予測不能(60点)
2010年1月22日
オーシャンズ
◆これまでの海洋ドキュメンタリーとは一線を画す(75点)
2010年1月20日
板尾創路の脱獄王
◆これぞキング・オブ"トンデモ"な結末(55点)
2010年1月15日
アバター
◆SFの醍醐味を十分に味わわせてくれる(90点)
2010年1月12日
ヴィクトリア女王 世紀の愛
◆ふたりが生涯のパートナーとして絆を深めて行くくだりが感動的(70点)
2009年12月28日
ココシリ
◆混じりけのない壮大な大自然と、清濁を併せ呑む人間。そのコントラストが、見る者の心をゆさぶる(85点)
2009年12月26日
よなよなペンギン
◆心に残るものがあまりに微量(40点)
2009年12月22日
誰がため
◆ナチス統治下の重苦しい時代の空気感を巧みに表現している(70点)
2009年12月18日
アサルトガールズ
◆荒唐無稽ともいえる仮想空間を実写で表現した手腕はお見事(65点)
2009年12月11日
パブリック・エネミーズ
◆デリンジャーを義賊たらしめている根源的な動機が見えない(60点)
















