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業界人へのインタビュー

 月に一度、業界人の方へインタビューを行っています。
映画業界に入られたきっかけや、これからの目標、求人についてなど、興味のある方にとってはたまらない情報をお届け致します。

俳優 綾野剛 インタビュー

俳優 綾野剛氏

「どれだけ変容できるか、といったチャレンジは常にしていきたい」

2009年10月30日更新

1982年1月26日生まれ。03年『仮面ライダー555』で俳優デビュー。以降、多数の映画に出演すると同時に06年に主演を務めた中野裕之監督作品『全速力海岸』ではサウンドトラック製作にあたり全ての楽曲の作詞・作曲を担当。07年『Life』では長編作品の初主演と同時に音楽監督を兼任する等多才な活躍を見せる。09年に公開された『クローズZEROⅡ』漆原凌役、『TAJOMARU』猿役等の出演が記憶に新しい注目の若手俳優。

 

俳優 デニス・クエイド氏 インタビュー

俳優 デニス・クエイド氏 インタビュー

「映画を作る上では絶対不可欠なこと」

2009年10月23日更新

1954年4月19日生まれ、テキサス州ヒューストン生まれ。高校時代に演技を始め、ヒューストン大学で演劇を学び、兄ランディ・クエイドに続いて俳優の道を歩み出す。『ビッグ・イージー』(86・未)でインディペンデント・スピリッツ賞の主演男優賞を獲得。これまでの出演作は『デイ・アフター・トゥモロー』『バンテージ・ポイント』『G.I.ジョー』など。

 

映画監督 ジョナス・アカーランド氏 インタビュー

映画監督 ジョナス・アカーランド氏 インタビュー

「まったく別人のように変わった」

2009年10月21日更新

1966年11月16日生まれ、スウェーデン出身。ヘヴィ・メタル・バンド“Bathory”の元メンバー。ミュージッククリップ監督として腕を磨き、マドンナの『レイ・オブ・ライト』(1988)を手掛けたことで一躍有名に。2002年に映画『スパン』で長編映画監督デビュー。

 

映画監督 ジム・ジャームッシュ氏 インタビュー

映画監督 ジム・ジャームッシュ氏 インタビュー

「映画を考える時は音楽を聴いている」

2009年9月25日更新

1953年1月22日アメリカ、オハイオ州出身。ニューヨーク大学大学院映画学科修了後、処女作『パーマネント・バケーション』(1980)が注目され、二作目『ストレンジャー・ザン・パラダイス』にてカンヌ国際映画祭カメラ・ドールを受賞。2005年にも『ブロークン・フラワーズ』で同審査員特別グランプリを受賞した。

 

俳優 ハリソン・フォード氏 インタビュー

俳優 ハリソン・フォード氏 インタビュー

「あんな監督に今まで出会ったことがない」

2009年9月18日更新

1942年7月13日、イリノイ州シカゴ出身。ウィスコンシン州リポン・カレッジで哲学と英文学を専攻するも役者を志し中退、LAの演技学校で学ぶ。66年に『現金作戦』の端役で映画デビュー。一時は俳優をあきらめるも73年のジョージ・ルーカス監督作『アメリカン・グラフィティ』から注目され始め、『スター・ウォーズ』旧三部作(77年/80年/83年)のハン・ソロ役で大ブレイク。ハリウッドを代表する大スターとなった。

 

女優 穂のか インタビュー

女優 穂のか氏

「やるからには日本を代表する女優さんに」

2009年9月16日更新

1989年7月31日生まれ。東京都出身。小学校4年生から約2年半アメリカ・ハワイに留学。2009年の日米韓合作映画『The Harimaya Bridge はりまや橋』でデビューを果たす。その後2009年秋公開映画「アンを探して」にて映画単独初主演が決定。

 

俳優 宮迫博之氏 インタビュー

俳優 宮迫博之氏 インタビュー

「絶対これNASAのヤツやで」

2009年8月13日更新

1970年3月31日大阪生まれ。日本語版吹き替えのお仕事に「ヴァン・ヘルシング」「Mr.インクレイディブル」ナレーションのお仕事にフジテレビ「Vメシ!DREAM」、NHK「沸騰都市」などがある。

 

映画監督・脚本家 安達寛高氏 インタビュー

映画監督・脚本家 安達寛高氏

「製作の制限から始まった話ばっかりです」

2009年7月30日更新

1978年10月21日生まれ。福岡県出身。2002年佐藤圭作監督『二花子の瞳〜にかこ、の、ひとみ〜』にて脚本参加。自主映画『プールで泳いだ帰り道』では監督・脚本を担当。2007年、桜井亜美と合同で開催した『東京小説ー乙桜学園祭ー』にて上映された監督作品『立体東京』では立体映像を駆使した作品を製作。脚本を担当した『ホッタラケの島〜遥と魔法の鏡〜』が2009年8月22日より全国ロードショー。9月末からはユーロスペースにて開催予定の『乙桜学園祭』にて監督作品『一周忌物語』が公開予定。

 

映画監督 スパイク・リー氏 インタビュー

映画監督 スパイク・リー氏 インタビュー

「眠れぬ夜を過ごした」

2009年7月17日更新

1957年3月20日生まれ。ジョージア州、アトランタ出身。ニューヨーク大学で映画の博士号を取得後、自主製作のデビュー作『シーズ・ガッタ・ハヴ・イット』がカンヌ国際映画祭で若い映画人たちが選ぶジュネス賞を受賞。89年の『ドゥ・ザ・ライト・シング』でアカデミー脚本賞ノミネート、続く97年作の『フォー・リトル・ガールズ』ではアカデミー長編ドキュメンタリー映画賞にノミネートされた。

 

女優 蒼井優氏 インタビュー

女優 蒼井優氏 インタビュー

「今までに経験したことがなかった」

2009年6月18日更新

1985年8月17日生まれ。福岡県出身。小学生の頃よりモデルとして事務所に所属しており、2001年の『リリイ・シュシュのすべて』にて映画初出演。2003年には連続ドラマにレギュラー出演し、2005年の『ニライカナイからの手紙』で映画単独初主演を飾った。

 

俳優 中谷友保氏 インタビュー

俳優 中谷友保氏

「僕の演技でどれだけの人に感動を与えることが出来るんだろうと考えるだけで、楽しみで仕方ありません。」

2009年5月26日更新

東京都生まれの現役高校生。映画『PLANRTARIUM』にて映画初出演を果たす。

 

女優 チャーリー・ヤン氏 インタビュー

女優 チャーリー・ヤン氏 インタビュー

「女優として本当にラッキー」

2009年5月15日更新

1974年5月23日生まれ。香港出身。93年にスカウトされ、香港の芸能界に入り、TVコマーシャルでデビュー。94年にはウォン・カーウァイ監督の『楽園の瑕』、ツイ・ハークの『バタフライ・ラヴァーズ』に相次いで出演し、人気を博す。

 

映画監督 ダニー・ボイル氏 インタビュー

映画監督 ダニー・ボイル氏

「国や宗教にかかわらずみんなが共感する話」

2009年4月23日更新

1956年10月20日生まれ。イングランド、ラドクリフ出身。ジョイント・ストック・シアター・カンパニーの舞台監督として経験を積み、1994年の『シャロウ・グレイブ』で映画監督デビューを果たす。1996年に『トレインスポッティング』で大成功を収め、ハリウッドへと渡った。

 

小説家 桜井亜美氏インタビュー 第2回

小説家 桜井亜美氏

「なにより自分自身に負けるのが一番、最悪ですね。」

2009年3月26日更新

東京都生まれ。1996年に『イノセント ワールド』で小説家デビュー。また映画『人魚姫と王子』にて監督デビュー。二作目として今秋、渋谷「ユーロスペース」にてレイトショー公開される『PLANRTARIUM』を控えている。

 

女優 キーラ・ナイトレイ氏 インタビュー

女優 キーラ・ナイトレイ氏 インタビュー

「大切なのはリアリティを与えること」

2009年3月24日更新

1985年3月26日生まれ。イングランド、ロンドン出身。父親が舞台役者、母親が劇作家という家庭に育つ。幼い頃から役者を目指しており、1995年に『A Village Affair』で初映画デビュー。1999年公開の『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』でその名を高め、『パイレーツ・オブ・カリビアン』にて大ヒットを記録、一躍トップスターとなった。

 

俳優 レイフ・ファインズ氏 インタビュー

俳優 レイフ・ファインズ氏 インタビュー

「相手がキーラなら演じたいと思うさ」

2009年3月18日更新

1962年12月22日生まれ。イングランド、サフォーク出身。王立演劇学校で舞台俳優としてのキャリアをスタート。1992年に『嵐が丘』で初映画デビュー。その後1995年にブロードウェイで『ハムレット』に主演し、トニー賞を受賞。2004年公開の『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』に出演したことから、幅広い層から人気を得ている。

 

女優 グウィネス・パルトロウ氏 インタビュー

女優 グウィネス・パルトロウ氏 インタビュー

「冗談でしょ?夢のようなメンバーじゃない」

2009年3月12日更新

1972年9月28日生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルス出身。1991年にオーデションで『過ぎゆく夏』に初映画デビュー。その後、1995年公開の『セブン』で注目を浴び、1998年『恋におちたシェイクスピア』で第71回アカデミー賞主演女優賞、第56回ゴールデングローブ賞 主演女優賞などを受賞している。

 

俳優 ウィル・スミス氏 インタビュー

俳優 ウィル・スミス氏 インタビュー

「脚本を読んで、ものすごくパワフルなアイデアだと思った。」

2009年2月3日更新

1968年9月25日生まれ。1987年にアルバム『Rock The House』でデビューし、翌年にはグラミー賞最優秀パフォーマンス賞を受賞する。その後1990年にTV界に進出し、俳優としての道を歩み始める。1992年に『ハートブレイク・タウン』で映画デビューを果たし、『バッドボーイズ』や『インデペンデンス・デイ』などでヒットを飛ばした。

 

女優 黒沢あすか氏インタビュー

女優 黒沢あすか氏

「私にしか出来ない演技を突き詰めていき、いつもいい仕事してますねと言われる様な女優になりたいですね。」

2009年1月14日更新

子役時代から劇団に所属し女優としてのキャリアは長いベテラン女優の一人。個性的な映画監督の作品で主演を務めるほか、映画『嫌われ松子の一生』やテレビドラマなどで印象的な脇役を演じている。森岡利行監督による2009年秋全国公開予定映画『女の子ものがたり』出演予定。また2009年4月29日~5月5日 新国立劇場にて舞台『路地裏の優しい猫』(作・演出 森岡利行)に出演予定。

女優 アン・ハサウェイ氏 インタビュー

アン・ハサウェイ氏インタビュー

「ごまかしているとすぐに見抜かれてしまう。」

2009年1月14日更新

1982年11月12日生まれ。1999年にテレビシリーズ『ゲット・リアル』の主人公に抜擢される。映画デビューは2001年公開の『プリティ・プリンセス』で、全米で1億ドルを超えるヒットとなった。さらに2008年公開の『レイチェルの結婚』では演技力を高く評価され、ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ドラマ部門)にノミネート、放送映画批評家協会賞主演女優賞などを受賞した。

 

女優・モデル 弥香氏 インタビュー

女優・モデル 弥香氏

「自分が得意なスポーツを役柄を通して演じてみたいなと思います。」

2008年11月5日更新

1988年3月19日生まれ。女性ファッション紙minaをはじめ数々の誌面で活躍し、今ではCMや舞台とその勢いは止まらない今最も旬な女優。その天真爛漫な性格と時折見せる落ち着いた表情が最大の魅力。

 

映画監督 ショーン・エリス氏 インタビュー

「その恐怖を映画にしようと思った」

2008年10月23日更新

 1970年、イギリス、ブライトン出身。11歳より写真を撮り始める。スチールカメラマンとしてキャリアを積んだのち、94年にロンドンへ移り住む。静物撮影の技法をファッションシューティングに応用することで独自の作風を確立、90年代後半に最も注目を浴びる新世代のファッション・フォトグラファーとなる。その後、ミュージック・ビデオや短編映画など、映像の世界へ進出。ブリット・アワードを受賞した人気ガールズ・グループ、オール・セインツの“ネバー・エバー”のプロモーションビデオや、ジャンポール・ゴルチエやランドローバー、リンメル、02社などのコマーシャルフィルムも手掛けた。

 

アートユニットchelucyリーダー まつゆう氏 インタビュー

アートユニットchelucyリーダー まつゆう氏

「映画は私にとって必要不可欠な存在」

2008年9月24日更新

 中学校在学中に雑誌「プチセブン」のモデルコンテスト入賞後、モデルとしての活動を開始。 50本を越えるCFや、企業スチールに出演する。その後、アートユニット「chelucy」の”まつゆう”としてモデルに留まらない様々な分野での活動を開始。ミュージシャンのCDジャケットデザインや、ブログサービスのプロデューサー、WEBサイトの制作/プロデュース、映像制作、コスメのプロダクトデザインなども手掛ける。

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女優 高山都氏 インタビュー

女優 高山都氏

「ハートで芝居出来る女優になりたいです。」

2008年8月5日更新

 1982年12月27日生まれ、AB型、大阪府出身。その表情からも感じとれる元気さと持ち前の明るいキャラクターでテレビや映画など各メディアから引っ張りだこ。TBSドラマ「ROOKIES」オーディションに大勢の参加者の中から選ばれ、ドラマレギュラー出演の座を掴み、映画やCMなどで多忙な毎日を送る今旬な女優の一人。

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小説家・脚本家 高野和明氏 インタビュー

小説家 ・脚本家 高野和明氏

「多くの方に楽しんでいただける物語を考え、小説向きの素材なら小説で、映画向きの素材なら映画で、いい作品を残していきたいです。」

2008年6月5日更新

 1964年東京生まれ。映画監督岡本喜八氏の門下に入り、映画やテレビ等の撮影スタッフとなる。1991年、ロサンゼルス・シティ・カレッジ映画科中退後、帰国して脚本家となる。2001年『13階段』で第47回江戸川乱歩賞受賞。

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小説家 桜井亜美氏 インタビュー

小説家 桜井亜美氏

「実は小学校での「いじめ」で、私は・・・・」

2008年4月24日更新!

 東京都生まれ。1996年に『イノセント ワールド』で小説家デビュー。

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女優 乙黒えり氏 インタビュー

女優 乙黒えり氏

「撮影中、嗚咽しそうな位に泣いてしまいました。それは・・・」

2008年3月3日更新

 テレビ朝日のオーディション番組で4000人の中から選ばれ1ヶ月の香港生活を送り、香港作品などに出演。現在はTV、CM、雑誌とマルチに活躍中。 2008年4月下旬公開予定映画「お姉チャンバラ」主人公彩役で出演決定。他、2008年4月26日公開映画「小林少女」出演など、映画を中心とした活動が目立つ今注目の女優さんです。オフィシャルブログ「エリーゴーランド

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映画監督 山川直人氏 インタビュー

映画監督 山川直人氏

「理想を言えば自分が想い描いている映画をもっと実現出来たらという気持ちはありますね。」

2008年1月15日更新

 1957年4月10日、愛知県に生まれる。早稲田大学入学と同時にシネマ研究会に所属し、自主映画作りを本格的にスタートさせる。2作目に発表した8ミリ長編「ビハインド」がPFF'79でベスト作品に選出され、同時代の自主映画作家たちに強い影響を与えた。16ミリ長編「アナザ・サイド」('80)、村上春樹の原作をもとにした16ミリ短編「パン屋襲撃」('82)、「100%の女の子」('83)は海外の映画祭などでも上映され、高い評価を受けた。 '86、高橋源一郎原案・脚本の「ビリィ・ザ・キッドの新しい夜明け」で劇場用映画デビュー。代表作は「SOWHAT」「バカヤロー!3・ヘンな奴ら」「時の香り~リメンバー・ミー~」('00)など。最近では舞台の演出や、大学での臨時講師なども務めている。

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キャラクターアーティスト 中山大輔氏 インタビュー

キャラクターアーティスト 中山大輔氏

「とにかく流行を作っていきたいですね。」

2007年12月3日更新

 1974年11月1日、東京都三鷹市生まれ。鹿児島育ち。キャラクターアーティスト。東洋美術学校を卒業後、シルクスクリーン印刷、バイク便、アニメの制作進行、ゲームイラスト、作画、監督等を経てキャラクターデザイナーに。

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女優 松永かなみ氏 インタビュー

女優 松永かなみ氏

「大勢の前で・・・急に恥ずかしくなりました。。。」

2007年10月19日更新

 1990年7月6日生まれ、東京都出身、A型。テレビCMを始め、ドラマや映画などで活躍中の注目の若手女優、松永かなみ。幼い頃から続けていたというバレエで養ったそのしなやかなスタイルと、人前での度胸が持ち味。近年では、UNIQLOが行なっている店頭WEB「UNIQLO/UNIQLOCK」などに出演。その他に11月21日発売 東京事変「閃光少女」のPVにも出演。また2008年春公開予定映画「万華鏡」にヒロインとして出演予定。他キャストには水元秀二郎、金山一彦、保阪尚輝、萩原流行など豪華俳優陣がズラリ。そして監督には、この映画が初監督作品となる梶原知使氏。これほどまでに彼女の持つ魅力を引き出す事が出来たのは、梶原監督の人柄もあってのこそ。これまでにない違った一面を魅せた松永かなみの主演映画「万華鏡」にぜひとも注目してもらいたい。

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映画監督 山本政志氏 インタビュー

映画監督 山本政志氏

「クオリティは絶対的な作品を作りたい。」

2007年9月9日更新

 「闇のカーニバル」('83)が、ベルリン・カンヌ映画祭で連続上映され、ジム・ジャームッシュらニューヨークのインディペンデント監督から絶大な支持を集める。「ロビンソンの庭」('87)-ベルリン映画祭Zitty賞/ロカルノ映画祭審査員特別賞/日本映画監督協会新人賞-では、ジム・ジャームッシュ監督の撮影監督トム・ディッチロを起用、香港との合作「てなもんやコネクション」('90)では専用上映館を建設、「ジャンクフード」('97)を全米10都市で自主公開、「リムジンドライブ」('01)では単身渡米し、全アメリカスタッフによるニューヨーク・ロケを敢行するなど、国境を越えた意欲的な活動と爆発的なパワーで、常に新しい挑戦を続けている。

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脚本家 吉田啓氏 インタビュー

脚本家 吉田啓氏

「脚本家になっていなかったら・・・」

2007年6月25日更新

 1963年東京生まれ。2004年、台湾テレビドラマ(2007年夏、撮影)の脚本を執筆、日本の雑誌にキネマ旬報「中国映画の舞台を訪ねて」、CHAI「活躍するアクティブガールズ」、北京ウォーカー「中国の映画人」を連載するなど中国通の映画人として知られている。プロデューサー作品に『天国までの百マイル』、『カンフーくん』、編集作品に『あの子を探してができるまで』、製作・脚本作品に『時の香り~リメンバー・ミー~』がある。また秋に開催される「中国映画祭 2007」の宣伝プロデューサーを務める。

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アクション監督 谷垣健治氏 インタビュー

アクション監督 谷垣健治氏

「ジャッキー・チェンにやられました!」

2007年5月23日更新

 第6回映画ジャッジインタビューにご登場頂いたのはアクション監督の谷垣健治氏です。70年10月13日奈良県生まれ。倉田アクションクラブで学び、93年に単身アクションの本場香港へ。スタントマンとして多くの作品を経験し、香港映画界の中でもアクション指導をするようになる。ジャッキー・チェンが会長をつとめる「香港動作特技演員公會 Hong Kong Stuntman Association」唯一の日本人会員。その後も数多くの作品にアクション監督・指導、スタントコーディネーターとして活動。

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俳優 高岡蒼甫氏 インタビュー

俳優 高岡蒼甫氏

「良い作品を作れればそれでいい!!」

2007年4月16日更新

 第5回映画ジャッジインタビューにご登場頂いたのは映画・ドラマなどで活躍中の高岡蒼甫氏です。82年2月8日生まれ。東京都出身。映画『バトル・ロワイアル』『パッチギ!』、ドラマ『東京タワーオカンとボクと、時々、オトン』などに出演。07年GWには映画『あしたの私のつくり方』への出演をひかえる高岡氏に色々とお聞きしました。高岡蒼甫オフィシャルブログ『LIFE

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「株式会社スタイルジャム」代表取締役社長 甲斐真樹氏 インタビュー

「株式会社スタイルジャム」代表取締役社長 甲斐真樹氏

「小さな組織で大きなパフォーマンスをしていく」

2005年8月更新

 ビターズ・エンド代表、定井勇二氏のご紹介で、第4回映画ジャッジインタビューにご登場頂いたのは株式会社スタイルジャム代表取締役、甲斐真樹氏です。2005年に完全独立系のスタイルジャムを立ち上げた甲斐氏に今後の展開や、映画業界の動向など、普段聞く事の出来ない深い所までお聞きした。

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「株式会社クロックワークス」代表取締役社長 酒匂暢彦氏 インタビュー

「株式会社クロックワークス」代表取締役社長 酒匂暢彦氏
2005年5月更新

 株式会社コムストック代表取締役社長、長澤一史氏のご紹介で、第2回映画ジャッジインタビューにご登場頂いたのは株式会社クロックワークス代表取締役社長、酒匂暢彦氏です。『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』、『少林サッカー』、『スーパーサイズ・ミー』など一風変わった作品で、大ヒットを送り続けるクロックワークス。その指針となる考え方や、映画業界についてなどを酒匂氏にお聞きしました。

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「株式会社コムストック」代表取締役社長 長澤一史氏 インタビュー

「株式会社コムストック」代表取締役社長 長澤一史氏
2005年3月更新

 第1回映画ジャッジインタビューにご登場頂いたのは株式会社コムストック代表取締役社長、長澤一史氏です。外資系コンサルティング会社からインラインスケートの仕掛人へ。現在は映画配給と様々な業界を渡ってきた長澤氏。現在に至る経緯や映画業界について、ご自身の会社コムストックについて考える所をお聞きしました。

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