パリより愛をこめて - スタッフ加納

パリより愛をこめて

© 2009 EUROPACORP - M6 FILMS – GRIVE PRODUCTIONS – APIPOULAÏ PROD

◆迫力満点の中での思わぬ展開に絶句っ!(70点)

 この映画の感想をみなさんにお伝えする前に、どうしてもお伝えしたいことがあります!!

 あるテレビ番組で得た情報なのですが・・・

 主演のリースの相棒ワックス演じる“ジョン・トラボルタ”は、リース演じる“ジョナサン・リース=マイヤーズ”と顔の造りが似ていると思い、「どっちがどっち?!」と混乱を防ぐため、自ら“スキンヘッド”にしたそうですっ!!

 いや~演者のプロ魂ですねっ!

 たしかに少し似ていたので、“スキンヘッド”で見分けができて観ている側として助かりましたっ!

 加納の豆知識はここら辺で終了しまして・・・(笑;)

 この映画、タイトルだけでは、恋愛ストーリー(!?)と思いがちなのですが、ほぼ射撃シーンのアクションムービーです♪

 ストーリーを簡単に説明しますと、リースは、パリのアメリカ大使館に勤務し、仕事も恋も順調な生活を送っているのですが・・・彼の裏の顔はエージェントを夢見る、CIAの下級職員なんです♪

 そんなリースの元に、ある事件の捜査指令が下り、ワックスとコンビを組むことになったのです!

 リースは、人に銃を向けることもできないほどの純粋なタイプ!

 ワックスはリースと間逆で、すぐに銃を向ける、考える前に手が出るタイプ!

 そんな2人が着々と事件を解決していくので、とても面白かったですよ♪

 私、アクションムービーを観ていると、途中で訳が分からなくなるのですが、本作はストーリーも分かりやすかったので、楽しみながら観ることができましたっ!

 射撃シーンやカーレースなど、迫力満点で観ていてスッキリする気持ちになりました♪(私ストレス溜まってるのかなー?? 笑;)

 思いもよらぬ展開などがあったりするので、ただのアクションムービーじゃなかったですよ♪

 後が気になるストーリーに、食いつくように観てしまいました♪

 今回映画ジャッジさせて頂きました、

 「パリより愛を込めて」♪

 タイトルの意味が観終わると分かりますよ♪

 かなりオススメですっ♪

スタッフ加納

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