インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 - スタッフ古庄

◆19年ぶりに帰ってきたインディ教授♪(65点)

 言わずと知れたスティーヴン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカスのタッグ人気シリーズの第4弾!なんと19年ぶりの最新作!!"インディジョーンズ–クリスタルスカルの王国–"

 タータ タッター♪タータターッ♪お決まりの音楽がかかると、わくわく♪ついつい心躍ってしまう人は少なくないと思います(笑)

 さてさて今回もインディ教授(ハリソン・フォード)お気楽に(笑)到底人間業とは思えない(笑)身のこなしで大活躍!!

 今回のお宝は、クリスタルの塊でできたスカル(思ってたよりでっかくてびっくり)このスカルを元々あるべき場所へ戻すと、お宝がざっくり♪という、ん?ん♪懐かしの展開です♪

 なお、この"クリスタル・スカル"とは、4?9世紀に中米で栄えたマヤ文明の遺跡から発掘された水晶の骸骨の遺物。(実在するんですね?。驚)世界中に13個存在すると言われ(ドラゴンボールか!?笑)、先住民の伝説によれば、アトランティスの時代に聖なる情報(聖なる情報って・・なんでしょう??)を保持するために使われていたといわれているそうです。(集めても願いは叶わないんですねぇ ちぇっ 笑)

 本作は、前作「インディジョーンズ 失われたアーク」のラストでアークが保管されることになった巨大倉庫から始まります。(前作からしっかりと続いている設定・・前作を前もって観ておく事をオススメ致します)

 インディはこの倉庫から数年前ロズウェルで回収された遺体(スカルが入っている)を探すようソ連軍から強要されます。(何故か・・汗;)スカルはあっさり見つかるのですが、ここからソ連軍とスカル争奪戦が始まります!!(そうこなくっちゃ♪)

 いつの間にやら、前作でインディと結婚寸前までいったマリオンとも合流!さらに、マリオンの息子マット(インディJr.か!?)とともに役者が出揃ったところで、敵からの攻撃以外にもいろんな困難、災難?が今回もインディ達を襲います!(ここが楽しいところですよね♪)

 核爆発、カーチェイスならぬバイクチェイス(!?)、砂地獄(砂に沈みかけているインディを助けるため仲間がとった方法が大ウケでした♪)に、蟻地獄(軍隊蟻に襲われるシーンは鳥肌もの 恐)、大滝から3回の落下(どうして誰一人として死なない!?行方不明にならない!?笑)そしてラストは定番の遺跡系(?)アトラクション(ディズニーランドにありそう♪笑)っと息つく暇もないくらい!!

 ラストは、うすうす考えてた通りの展開で・・(ロズウェル・"51"という番号・スカルのカタチ・・で映画序盤でピンとくる方も多いと思います)やはりそちら系で完結ですか・・(笑;)と私的には、少々冷めてしまうところはありましたが・・映画だけれど、遊園地にいるようなそんな気分さえ味わえる♪そんなインディジョーンズワールドをたっぷりと堪能できたと思います♪

 ハリソン・フォードの66歳とも思えない身の動きには驚きで、確かに1作目から25年・・フケてはいますが、変わらぬインディで嬉しい限り!!

 そして、全作のお決まり展開・インディ以外のキャラも健在で♪目の前のお宝に目がくらみ・・崩壊中の遺跡から逃げ遅れる!というバカ者までも健在(笑)バカめ・・っ、やっぱりいるんだよなこういう奴が!なんて悪態つきますが(笑)実際自分も目がくらんで、あっけなくあの世へ行ってしまうかも・・欲深はいけません(汗)なんてちょっと自分を戒めてみたり・・(笑)

 時代劇(水戸黄門や遠山の金さんetc…)の終盤並にお決まりではありますが、何故かやめられない、飽きがこないところが、本当の名作・人気シリーズなのでしょうね♪

 本作は、今後インディとインディJr.3世親子の活躍を予感させるエンディングともなっています!!まだまだスティーヴン・スピルバーグさん、ジョージ・ルーカスさん、ハリソン・フォードさんには頑張ってもらいたいものです♪

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